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あなたは本当の自分で生きてますか?

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死を向かいいれる意味そして生きる意味

今更、後悔しても遅い。

ソノ言葉はよく聞くセリフ。


それでも後悔しても遅いとはいうけれど

間違っていることに気が付いた。それゆえ変わろうと決意した。

という気持ちを諦めさえしなければ、少ないとしても変化は確実に生じてくるもの。僅かだとしても光はある。


だけれども


もう遅い。変わる必要も、気付いた意味も、全てが意味を失くす瞬間。

それは死を向かい入れた時。


死を向かい入れた人間が思う、全ての意味を失くす瞬間とは、どれほど残酷なのだろう。残酷な時間は痛いほど緩やかにそして俊敏に過ぎることだろうと、思う。




そうした死への扉を目前にしたうえでの後悔、その後悔となる対象の中には嘘を吐く人間が入る。



自分を出さないこと。それはすなわちまかり間違えば嘘でもある。

自分のために自分を変えたいという決意の元でしか、人は変わらない。



人の死。それは人であれば必ず訪れること。





舞台の幕を閉じるソノ瞬間、あなたならどうありたいのか――。


時が近づいてから考えるのは本物ではないはず。


いつどんな時であったとしても、死は身近なこと。

ゆえに心に定める中心線にもなるであろう、純真な決意ではないのかと。






だからこそ思う。
自分のために自分を変えたいという決意の元でしか、人は変わらないのではないのか、と……。





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心の病み

世の中のおかしさを心の真ん中で捉え


おかしい人間ばかりの中で、正しいことを思い考える自分の方がおかしいのかと


そう思い、その思いはいずれ核心となり


心を病んでいく人間。


心の病みのその先に在るキッカケさえあれば、医学的な病気だと判断される。


病気は病気でしかない。
病気を治すのは医者の仕事。

だから病気は医者が治す。



じゃあ、心に深く刻まれた傷はどうなってゆくのか。




日本における医学の進歩を心より望みます。



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Ghost マイケルジャクソン

ここは普通の人が住む普通の村だ――。

Ghost の中に出てくる、台詞。



普通の人とは何者のことなのか。
この世に 普通の人 という存在が果たして在るのだろうか。

人は誰もがどこかしらおかしいもの。



まともであれば変人とはいわないのか。

まともとは腹黒くてもまともといわれるもの。




正しいことが正しい時ばかりとは限らない。

それでも正しいことは正しいという。




http://www.youtube.com/watch?v=f6iVfTTDrIY&feature=related



http://www.youtube.com/watch?v=29OCf5A6LSs&feature=related



http://www.youtube.com/watch?v=A6spoVMoO0A&NR=1



http://www.youtube.com/watch?v=hChPl8FoOJ8&feature=related



http://www.youtube.com/watch?v=E8_DQoU3IKc&feature=related



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媚びる女

媚(こび)を売る女。結構、同性の間ではヒンシュクだったりする。


けれども、思う。


媚という意味ではなく、周りから見たら媚びに映るような甘える姿もあるのだと。いい女という意味で。


媚びを売る女は嫌いという、女性側の心理。時にヒガミともなる。
それって意味を返せば 私 は 甘 え な い と意思を固め、のちの無駄なプライドへと繋がっていくもの。
ゆえにかわいくない女となってしまう。


甘えることを拒否してしまった女性は、元気に愛の囁(ささや)きを伝えるか、愛の囁き自体いわないことが多かったりする。
また、場所やこの時じゃないといけないという、決まった公式のタイミングが無いと言えなかったりする。



結局、日常の中でさりげなく甘い言葉をいえなくなってしまうわけで。いわゆる抵抗感。


やっぱりかわいい女になれるソノ瞬間が無いと女としての自分自身が、みるみる干からびていくのかもしれないと思う。



いい女は年を重ねたとしても、いい女だと思える。個人的には、ね。
それに、女たちが女であると認めるかわいいばあちゃんも居るわけで。




にじみ出るかわいらしさに年齢は関係ない、かと。





女が女であるためゆえの、捨てるべきプライドはわりと身近にあったりするな、と。なんとなく。



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統合失調症について――家族側の無知が未来を奪う

統合失調症(とうごうしっちょうしょう)は、現在勉強中の内容です。

統合失調症とは、昔でいうところの精神分裂病。差別用語ということで改名されたようです。

通常の人間よりも情報量がはるかに多く、そしてそれら各々の情報の伝達がうまくいかないのが統合失調症です。
統合失調症は、もともと頭が良すぎる傾向があるとも言われています。

近年の傾向を見ていると自覚無き統合失調症の人が、徐々に増えているように思います。特に小学生も含めた若い世代に。中には就学前の子供が統合失調症の因子を持っているのでは、というケースも実際にありました。ですが、あくまでも医学的にという意味ではなく、霊感による判断です。




統合失調症の勉強に本格的に関わるようになり、思うことがありました。



統合失調症ほど、

□人とは何か
□本当のことは何か
□生きる意味とは
□人の気持ちとは

などなど、上記のようないわゆるこの世の本当のこと。つまりこの世の真実を伝えなくてはいけないのではないのかと、本気で学んでいくうちにそう思うようになりました。

統合失調症の患者は放置すればたくさんの情報を、外部から集めてきます。
それはつまり情報の巣窟となり、結果的に症状の悪化を招くことへと繋がっていく割合が多いということにもなります。

ゆえに家族側からの日々の修正(要る情報と要らない情報の振り分け)が必要になります。

しかし家族側が統合失調症の無理解と無知があった場合で、更に知的面に障害がある人間と同等の認識、及び扱いをしていたとします。というか、実際にそういう自覚無き認識をしている家族は意外と多いです。

この無理解と無知により、もともと頭が良すぎる傾向がある統合失調症の人間の、未来を奪うことへと繋がります。
未来を奪われた統合失調症の人間は、どこから見てもおかしい人。という異常だと認知される存在になります。


統合失調症の人間はもともと情報伝達がうまくいきません。そしてもともと頭が良すぎるのだとも書きました。
すなわち頭が良すぎるがゆえに、間違ったことをさも正しいのだと認識させてしまうことで脳内で異常な情報へと変化し、より酷い症状へと繋がっていくということです。これは言葉を代えれば、家族から受ける、ある種の拷問ですね。


なんせ頭が良すぎる人間に奇行が目立つように感じるのと意味は一緒で、統合失調症の人間も同質の脳の仕組みを持ち、なおかつ同質の脳内情報が存在するわけで。
だけれども、ただ頭が良すぎる人間と異なるのは、情報伝達時にトラブルがあるというだけのこと。


結局、家族側の対処法としていえることは、何が正しくてなにが間違っているのかという、表層に浮き出た事柄を伝えるということではなく。
この世の本当とははなにかという根底を、ソノ都度、伝えなくてはいけないということ。
ただ、本当のことを伝えるということは、まずは家族のひとりひとりが本当のことを理解していかないと、伝えることはできないものです。

本当のことを分からない人間が本当のことが分からないのに、本当のことを正しく伝えることはできないのです。その意味は、どこに向かって道が存在しているのかを考えれば、理解できるかと思います。



ひとりの人間の人生、それは運命ともいう。



だけれども人生には裏と表という対極な舞台が、誰にでも存在しているもの。



それゆえ、自分自身が今やれることを気持ちを込めてやりつづけることでしか、運命を代えることはできないものだと思う。




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鑑定日時の変更

HPにて鑑定日時の変更をアップしました。

ちょっとしたトラブルにより、アップまでの時間が思ったよりもかかってしまいごめんなさい。


早いとこリニューアルをしないとダメですね。



日時の変更は

最新情報

料金について


に記載してあります。


変更とはいっても、お休みが2日間あったのが1日に減り、受付時間が1時間延長しただけのことなんですが……。それでも変更は変更に違いないので。


あちらこちら奇妙なところが目立つHPですが見逃してください。


もう暫らくしたら、パッピィさんに電話すると思います。もう既に限界なので……。
パッピィさん。その時はよろしくお願いします。…どうか見捨てないでください。

ハッキリいってDWをやっていると、脳が腐っていくのをリアルタイムで実感してしまいます。


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人生の土台の一部に思うこと

今日の福島市は風が冷たく、昨日は雪が降っていました。
青空に浮かぶ雲は、風が強いのでわりと早く流れています。

はっきりいって、寒いです。


春になったというのに、積もらないまでも雪が降る福島市とは、しみじみ東北だなと実感します。



4月になると職場の異動や学生なら入学や進級など、無くてはいけないことだとしても慌しくなることが多いと思います。


そういうのって、人生の中の小さな節のようなもので。
幾つものダメージを心でモロに受け止め、良かれ悪かれのちのちの自分のなにかへと変化していくものがあるんじゃないのか、と。


ただそうした変化が良い方に向けば問題は無いのですが、なかなかそうはいかないもので。


人間関係のトラブル、それまで存在していた目的や目標が曖昧になるなど、そういうのが心のどこかで燻(くす)ぶり始めたと実感する頃には落ちていたりするもの。


すると大抵は日々の生活パターンにズレがでている。


環境による燻ぶりはどうすることもできないけれど、せめて生活習慣の見直しをするだけで今よりちょっとだけ楽になったりするものです。
今よりもちょっと楽になることって、周りから見たら50歩100歩で意味なきことですが、それでも本人からすれば心が救われるわけで。だからといって問題になっているテーマは何も変わらないし、問題点が解決されるわけではないですけどね。


生活習慣の見直し。いつでもできるけど、やろうとしないだけとか。


悪循環の芽は小さいうちに摘んでしまったほうが何よりかなと、思います。



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人の死




物の存在はあるけれど、それでも永遠の所有物など存在しないので、これが無いと困るという状態をつくらない。
それは私の経験からの考え。



また物にしても何にしても、今は自分のものだとしても、そもそも自分のものなどないのだと思う。自分のものといえるのは、自分自身の気持ちだけか?と思ったりもする。


形在るものは何れ無くなってゆくもの。


大切な相手にしても、そうだったりする。


また、人はもともと生まれたらいつかは死を迎える。居なくなる。
この場合の多くは、嘆き悲しむという意味が当てはまる、かもしれない。



死はとても自然なこと。



死を表現するための言葉で、失うという言葉を使用することがあるけれど。
大切な人を失う(死という意味で)、このことについて書きたいと思う。

人は物ばかりか、自分以外の人間を所持することはできず、ゆえにもともと持って(所持して)いないものを失うことはありえない。


仮にその人と共有したと思っている過去の出来事でさえ、現実ではない。


なぜなら現実とは今現れていることだけを現実というのだから、思っているだけのこと、過去、未来は、現実ではないわけで。

つまり思ったことと現実は違うし。

過去は事実であっても、現実ではないし。

未来など尚更、存在していないのだから現実ではないということ。

結局、大切な人を 失 っ た という感覚から発展した死に対する悲しみとは、思いから作られている自己の中の出来事(気持ち)でしかないし、 現 実 的 に 死 者 の 存 在 を 無 視 していることでもある、と。


どう転んでも、死は自然の摂理でしかない。


現実の死という自然の摂理を無視すれば、精神は、必然的に現実を逃避する。

だからといって何も感じないのが正しいとかそういう意味ではなくて。

死と心の在り方とはそもそも別々の事柄であり、ただ、心の在り方のどの部分で死を受け入れるのかということをいいたかっただけ。




心の中の思い出や記憶。現実ではないのに現実として捉えてしまうこと。そういうことは多々あるのかもしれないけれど、それでも今起きている現実を正しく捉えようとする気持ちは大切かなと、そんな風に思う。



ゆえに死を受け入れた相手を目の前にして、嘆き悲しむという自己の中の 思 い (死者への無慈悲) を現すのではなく。
目の前で起きていることがどういうことであり、死を受け入れたその相手に対し今何を思うのかが大切であり、それが現実なのかなと感じました。


また
そういう気持ちが慈愛なのか、と……。




本当の優しさとは現実を受け入れた者にしか表現できないのでは、と…。






だからこそ
大切な人を失ったという感覚からから、結果的に死者の存在を無視できてしまう人間でありたくは無いと、自分で自分へ誓います。





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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(ハルカ)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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