白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

謝罪の出来ない親子たち~後編

どうして多くの人間は嘘をつくのか。



嘘を吐かないわという人間の半数以上は、嘘吐きだったりする。いわゆる自覚無き、嘘吐き。




以前、余りにも嘘塗れの人間と対峙した時には流石に、嘘についての論文でも書こうかとまで考えてしまった。

まずはこの膨大な文章を読め、と。突き出してやろうかとさえ思った。ついでに感想文も書かせようかとまで本気で考えた。結局は実行しなかったけど。






それにしても謝罪の出来ない親子たち
根本が嘘吐きか、と。




なぜならポーズだけの謝罪は、嘘吐きにしかできないもの。

たとえソレがどういう境遇に置かれていたとしても、悪いと思ってもいないのに謝罪ができるのは嘘吐きだけ。


記事(謝罪の出来ない親子たち)の出来事に対し腹が立つというのとは、違う。

しいていえば醒めた気持ちが、私の気持ちの中で目いっぱい飽和しているような奇妙な感覚。
その根源は、人として下劣であると感じたこと以外の何者でもないわけで。





裏切るということは、人の心をひとつずつ失くしていくこと。




その親が、事実を認識できずに謝罪の意が無いということは、既に人の心を失っており麻痺(マヒ)しているということでしかない。




怒りを覚える……?


いいや違う。怒りなどは無い。


その代わり静かにしかし確実に、同じ人として受け入れることを拒絶した気持ちが在る。


怒りをとおに超えた、その先の思案から生まれた気持ち。
感情だけからは生まれない、気持ち。下劣に対する、軽蔑。





それは威厳(いげん)の無い、口だけの恫喝(どうかつ)をする人間に対しへっぽこだと思うのと同じこと。





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ひとり笑いすると思う



笑いがいきなり吹き出てきた………





http://www.youtube.com/watch?v=
dufYcOt2jfw&feature=player_embedded




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自分らしさ、それが人の基盤だと思う


知性があり教養があり学歴があっても


地位があり財産があり共に戦う友が居ても





ひとりの人間としての自分は、何を持っているのだろうか。




物質と、見えない賛美にいかほどの意味があるのだろう。




何も持たぬことを褒めているつもりは無く

だからといって多く持つことを賞賛しているわけでもなく

ひとりの人間としての、自分。その自分にどれだけの意味があるのだろうかと思う。




そしてこれはマイナス思考による思案でもないし、プラス思考でもない。


しいていうならあるがままのものをあるがままに捉えようとしているだけの、こと。




溜め込んだ知識も

磨いた技術も



人間性という名のもとでは霞んで見える。そう思う。





ゆえにもともと何かを持っているとしたら人としての、気持ち。



ただそれだけなのではと、思えたりする。





また、社会的成功の上に存在する余裕から作られた、精神。

ソレは自分の血肉にはなったとしても、自分ではないはず。




底辺においての人間、自分自身。

底辺の自分など避けて通りたい。あるいはポジティブに意味を変換し、どうせなら良い意味で受け入れたいだろうとは思う。だがそれは事実の歪曲。これが法律なら場合によっては隠蔽(いんぺい)か詐欺あたりになるのかもしれない。








仮に何もかもを失ったとして。


最後に残るのは最悪、人間性。自分の気持ち。





今手の中に在るものは全てにおいて、永遠に自分のものなど無い。

手の中のものは何れ手の中から零れ落ちていくもの。大切な相手も、手の中から零れていく。



手の持ち主は全てを失ったとしても、存在する。それが自分の気持ちという、自分らしさ。





人は見えるものを当てにしすぎることが多いし、当てにするどころか所有物のように、自分と一体化したように、なにかを捉えてしまうことがある。憐れだなと思うことがある………。





自分以外の人間も、自分の所持するなにかも、全てがもともと自分のものではないということ。




それはあたりまえのことと、私は思う。


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人に必要なもの

本当のことを知るのに必要なのは




知恵や知識ではない。




必要なのは知ろうとする、気持ち。





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生きている者と生きていた者




フェリーから見える夜の海は、ただただ黒く沈んだ面だけが広がっている。





静かにうねる波音だけが、黒い面は海なのだと感覚へ伝えてくる。





どこを見ても黒が一面に広がるソレは、これから先に見るであろう暗黒の先端を見ているかのよう。



この先に渦を巻いた暗黒の先端が、海面に広がる黒々としたソレであるならば

ここから先に遭遇するであろう、闇は何者なのか。







距離のある、王国。城。







生きうるものの精神を白蟻のように食いつぶす、怨念。










怨念と遭遇するための、出航。





素早い、噂。瞬速。


戦う前に戦いは始るもの。
生きている者と、生きていた者。








生きている者と、生きていた者。






それは大きな違い。













ゆえに存在する、魔物の王国。それが、城。










半分生きて半分死んでいる者が、城にひとり佇んでいる。

それは怨霊に魂を食い散らかされた人間の肉体を持つ、者。






感情を失くし



心を失くし



人間を捨てる。





変わろうとする思いは無く

在るのはどろどろに溶けた魂だけ。









果たして人としての道は残っているのだろうかと、思う……。

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小さな花

風の切り目が曖昧なように

曖昧な時が過ぎる。


どこへ向かうわけじゃなく、時が過ぎる。



風の切り目は笑いを運んでくる。


ささやかな笑い。幸せ。



それだけで充分幸せだと思う。




笑えなくなるような瞬間が続くこともあるのだから、だから笑えることは何よりも幸せなこと。



ばか笑いだけが幸せではないはず。





ただの笑顔。それでいい。そう思う。


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この先へ向かう勇気


a4fafddf.jpgどこへ行くのか――、



船が行き先を決めるのではなく


風が行き先を決めるのではなく



あなた自身が決めたら良い。




なぜならあなたの人生なのだから。



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心のビジョン


a8b0ec28.jpg体感でしか変わらないもの。


db24d5b6.JPG


思うだけでは







考えるだけでは



ce022689.jpg
変われないもの。


自分の中にある、そういうのを数えたら幾つあるのか。




電流の走るような体感の後の思考は

同じものを同じものとしては見れなくなってしまう。


0b512f73.jpg
クリアだったり

霧がかかったり



それは体感とその後の思考にもよるかもしれない。










自分の思い通りに感じるわけではない、心。







それゆえ人は面白い。











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プロフィール

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福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
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女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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