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あなたは本当の自分で生きてますか?

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金縛り後の話し~前編

霊感が上がると霊界の事情がよりクリアに映し出される。

この仕事をしていれば必然的に霊感は上がっていく。

その瞬間やその時の霊感というものは、今だけの実力であって。
その事実は永遠の実力ではないもの。

だからたまに過去に書き収めた記録を見て思う。
霧を見ているようだと。
霧を晴らすには技術も精神も磨きぬいていかなければ、晴れることはない。

そうして考えていくと今やっていることも何れは、霧を見ているようだと思う日がくる。
それには日々の鍛錬が必須。当たり前。



先日、金縛りにあったという記事を書いたけど
対抗した霊的事情は、現実とリンクしている事情を象徴して現れたものでしかない。

そして現れた霊的な事実は未来を予知し姿を見せた。
ゆえに関わらずにはいれなくなった。



未来に起こりうる事情だとしても、霊的な因果関係により左右されている。



だが、実力の程度は変わりが無く。それでも負けた。



まあ、早い話しが

霊的な因果関係があり、
その上で未来に起こる出来事の割合が、完璧に近い。要は、事は必ず起きるであろうという意味であり。

そして自分自身は上記の事実を金縛りで知らされた。

しかしそれは

完璧に近い未来の一部の出来事という霊界側からの本気度と、その起こるであろう未来の一部分の出来事に対する私の本気度。
その本気度と本気度がぶつかり、のちに金縛りという実態を持ってしまったことで、結果的に負けたということになる。


だが相手側の本気度を見抜いた今、負ける気はしない。


霊的な因果関係により、ほぼ完璧に起こりうる未来だとしても、負ける気がしない。

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金縛り後の話し~後編



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それだとしてもミスをすればたちまち暗雲は頭上へと再来する。



そして私自身は金縛りにあい死にそうになったからといって、それだけに関わっているほど柔ではない。

何も変わらぬ日々。
ただそこに
霊界の事実でもある未来。すなわち正当な未来を捻じ曲げるための、いつもと変わらぬ鍛錬をしているというだけのこと。


見せ掛けの力は霊界には通用しない。

だからこそ日々の鍛錬は大切。



霊的に事を起こす時、たまに思うことがある。
武田信玄の風林火山。

移動するときは風のように速く
静止するのは林のように静かに
攻撃するのは火のように
隠れるには陰のように
防御は山のように
出現は雷のように突然に


この言葉の意味は、霊界でも反映されるもの。


ゆえに現実で反映されるのが当然のもの。

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心と共鳴する魂


気持ちは魂と共鳴する。

魂とは、もともと宇宙と繋がっているもので

自然の摂理と共にあなたの肉体へ宿っている。




魂はもともと宇宙のものであり


肉体はもともとあなたのもの。

また

それぞれは異なるものでもある。


魂が苦しいと心も苦しい。
すなわち生きることが苦しくなる。


もともと魂とは宇宙の中で呼吸をする。


ゆえに、自己の中だけの現実で生きていたら呼吸はできない。

魂の呼吸とは、肉体の外に存在している本当の現実を受け入れることで

魂本来の在るべき姿となり呼吸をするもの。




魂も肉体も今はひとつになっているが
肉体が朽ち果てる時、それぞれが在るべき位置へと移動するだけのこと。


ただ今はこうして息をし、生きているという事実が在るからひとつになっている。



言葉は悪いけど、いつ死んでも悔いのない人生。
その連続的な気持ちでしか人の魂(心)は輝けぬものだと思っています。

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現実とは自然の摂理に基づいているもの



目に映る世界とは、心を心のままに見ているという事実が今を重ねている。



そこに権力とか地位とか名誉は関係なく
どんな位置に居ても善き人も悪き人もいる。




魂の中心に居る自分を見つめ続けていても
人は変わることが無いし
また、自分の中に存在する、主観という現実まがいのものが、
本当の現実ではないということを理解しなくてはいけない。



ゆえに遺伝から発せられた強靭(きょうじん)な欲を捨てないと
自分と、自分以外の人間の、境界線が混濁してしまうものだと、そう思う。








人は何も持たずに生まれ
何も持たずに死ぬもの。






自分以外の誰かという存在は
自分の心の中には存在するけれど

それだとしても

自分の中の心がそういう位置づけをしているだけで。


よって誰かを失うという表現は、本当は現実として相応しくない言葉なのかもしれないと思う。


それゆえ物質的なものも、地位や名誉なども、人としての自分には意味無きこと。

生きていくために働き考え、悩んだ末に、結果として現れたり関与したものでしかなく。

自分のものではあっても、自分ではないことなのかと。


またそれら(自分以外の誰か、またはなにかの存在)は、永続的なものではないので
いずれ手元を離れてしまうこともある。


だが人は遺伝から発せられた強靭(きょうじん)な欲があるから、
どうにかしよう(手元に残そうと)と考えたりもする。

でもそれは、はじめから自分ではないので
自然の摂理に身を任せ、適切で最善の処置をとることでしか対応はできない。


失う気持ちは心が決める。
失う気持ちはさみしさでもあり、失望や絶望ともなる。


失望や絶望をしたとしても
木枯らしが吹き冬が到来するのと同じで
自然の摂理にのっとりこの世は稼動しているだけ。それが現実。


その様(失望や絶望)は運が悪いとかそういうことではなく
ありのままの現実をありのままに受け止め
人として対応するだけのことで
それ以上のことは人の能力値を超えるものでしかないことでもあるし、
自分の心が強靭な欲に、ただただ惑わされているだけだとも言えたりする。


そうした時の、対応へ取り組んだささやかで純真な気持ちが、のちの運を決定していくもの。



気持ちとは心であり、心はあなたの現実を様々に映し出す鏡でしかない。
鏡で映し出した心の中の現実は、あなただけのものであり、
そのままの姿勢で本当の現実を見てしまえば、自分で掛けたまじないに、自分が取り込まれてしまう。


ゆえに現実はあなたの中には存在せず、あなたの周りに存在しているもの。


そういうものだと思う。

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汚点は醜いものですか……?

真っ白なキャンバスに、黒い点。


小さな黒点ほど際立ち、目立ってしまう。



消してしまうには、白い色を使い上から塗る。

または

液体を含ませ、黒い色を目立たなくする。


人の汚点も似たような心理となる。




だがしかし、消す必要があるのだろうか。




それも含めて自分なのであって、自分の一部を削り取った自分を本当の自分として生きていく意味は?


結局、隠した自分を愛してもらっても、理解してもらっても、
それは隠した自分ではあるけれど、自分そのものではないわけで。


だから

届いた心が遠くなる。

誰かの思いが薄く感じる。

…当たり前。必然の結末。


なぜなら隠した自分への、正統な目線からの答えなのだから。





相手は、感情が届かないようなことを言っているわけでもなく、気持ちが薄いわけでもないはず。

結果的に決め付けているのは、自分の気持ち。主観。





ゆえに初めから隠す必要も無いことは、たくさんあるものだと、そう思う。

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学校の先生たちが病みはじめている

学校の先生の不祥事、多くなりましたね。

学校の先生もウツや心身症、精神病が増えている(霊感)。


先生から見た生徒と、生徒から見たクラスメイトは、違うもの。


その境界線が分からず、上から攻められ、父兄から攻められ、生徒からは冷ややかな視線を送られ。

一生懸命やっても成果は出せず。


おかしくならないほうが、どうかしている。


そうした状況を改善するには、父兄に対しとことん誤魔化すか、飛ばされるのを覚悟の上で生徒の問題に本気で取り組むか、どっちかにしなさいといっているようなもの。

すなわち人としての誇りを捨て、我が身の立場にしがみつくか、人としての誇りだけが残り、もしかしたら後の人生は残骸となりうる可能性を取るのか、というようなこと。


父兄の立場からすれば
お前の立場なんかどうでもいいから、逃げずに、しっかりやっれよと言いたいわけで。

また、校長を含んだ上の立場からすれば、
問題を大きくするなと内心は(案外堂々と)考えていたりもする。

中には人間味の在る校長も実際は居たりする。福島第四中学校 篠田孝一もと校長もそのひとりだった。感謝。



問題は明るみに出して初めて解決するもの。
問題とは隠せば隠すほど、膿んだ傷を暖めているようなもので、余計に酷くなっていくもの。


だが、病んだ児童や生徒が急増しているのは、学校という組織による影響ばかりではない。
しかし、影響が無かったとしても結果的に、問題に対する対策を連係プレーで学校側が実行しなくてはいけないというのは言うまででもない。当然、親も。




そして

学校の先生の不祥事が増加していく世の中を見て思う。




先生である前に、先生も人で在ると。


ゆえに組織的な洗脳は、人としての権利を時として根こそぎ剥奪するほどの威力があるのだと、そう思う。

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間違えた…

ところで




先日upした記事

連続キャンペーン(予定)と厄払い(企画中)のお知らせ
の内容ですが

独立して10周年とか書きましたが間違っていましたね。


独立10周年は来年でした……。


差し当たり
間違いは訂正しておきます(苦笑)




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嘘についての考察


本気で考えたり迷ったりしている時に、誰かに相談もする。
しかし今の時代、インターネットを使わない手はない。
キーワードを入れて検索すればいろいろな情報を手にすることができる。

だが、記事を書いても書いた事実の保証も無いのが、インターネット。

だから結局、判断は自分。サイトや記事に惑わされてはいけないと誰もが思う。




そんな中で、ふとある人の論文に目がとまった。


それは嘘についての論文。

前半3分の1くらいは嘘とはどういうものかという理論にもとづいた話し。しかしそれ以降は、つ い て も 良 い 嘘 というのがあるという話しが終わりのほうまでずっと書いてあった。

3分の1以降の文章を読んで、結局なにがいいたいのかを真剣に考えてしまった。
また、テーマから微妙に分岐しているようにさえ思えた。


嘘についての論文を書く人の中には、道徳がとか、そうした事柄を噛まして書いている人もいるけれど、
私はどうかと思う。
なぜなら嘘という単体から分岐した話しが、道徳と繋がる可能性があるだけではないのかと、そう思うから。
すなわち道徳から考えれば、道徳の中には嘘が密接に関係しているかもしれないが、嘘そのものではないということ。


仮に道徳側から見た嘘についていうのであれば、嘘によって救われたというのなら、嘘をつかなくても、救われたと思える状況へ持っていくこともできただろうに、と。



私は嘘が嫌い。
数学の得意な人は分かるはず。嘘を隠すための途方もない努力というものが。

別に私は数学が得意なわけじゃない。ハッキリいってできない。ゆえに嫌い。

それだとしても分かる。嘘をつくのはばからしいと。



ただ嘘をつくという話しをどこまでも考察しようとすると、ニーチェだのカントだのと登場してしまう。

または宗教的な概念も関与してくることだろうと思う。



だが今書きたいのは
単に嘘をつくことについてどう思うのか、または考えるのかということ。



嘘を通せる者は初めから分厚い信頼の元でしか貫けないもの(それゆえ信頼の無いものが嘘を吐くことは、最悪だと考える)。
同時に頭も良くないと無理。
当然、見事な回転も必要。

最低でも、そうしたハードルの高いリスクが付きまとう。

高いハードルをクリアしつづければ嘘は完成する。
嘘ではなく、見た目は現実ということになる。


だがしかし


所詮、嘘は嘘でしょ。裏切りであり、人を騙していることには代わりがない。


じゃぁ、逆に、吐いても良い嘘とはなにか。

その人を思って良い嘘を言った。
だとしても「その人を思って」という事実を追求した場合、ただの偽善者となる。

すなわち「その人を思って」という場合、
自分が、という意思が根底に無ければ、全てが偽善へと辿りつくもの。そのはず。

そして他には、害に な ら な そ う な 嘘もある。





それでも嘘は嘘でしかない。





嘘。今現在、私の中の探求するテーマとして鎮座しています。



宗教的に考えたとしても、哲学や思想から考えたとしても、
本当のことはひとつだけ。そう思っています。



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おまけ
地元の嘘吐きの話し
とある代表の正体~1
とある代表の正体~2
とある代表の正体~3
とある代表の正体~4
とある代表の正体~5

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福島の母 占い軒龍卑(ハルカ)
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占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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