白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

気持ちが痛い…




どう思いますか?

野生の本能だということは分かります。

しかし……


さらに檻の中でのストレス。尋常じゃない状態ですよね。


なぜ笑えるのか。

笑うところじゃないのに。

それは国による違い?それだけじゃないはず。



サーカスとかも動物に虐待をするのだと聞いたことはある。

幾らでもそういう事実がある。

虐待だけじゃなく、貧しい国での事実とか、日本の中でも数え切れないほど酷いことはあると思う。

けれど…

獲物を狩っていた動物、餌になった動物、ショーをしていた動物、笑っていた人間。
壊れている。そして壊れて消えていく。

気持ちが痛い。

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お礼

個人的なやりとりで、関係のない人には申し訳ないです。



dylanさん、ありがとうございます。感謝してます。

昔から、結構こういうミスが多いのでありがたいです^^;


またなにか似たようなことしていたら、教えてくださいね^^☆



では、また。



ハルカ




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Mask-仮面を被り「私は何者か」

(一部の)人は仮面を被り続ける(ことがある)。ある心理学者の話。



確かに人は仮面を被り続け、生きていくのかもしれない。

けれども仮面は所詮仮面でしかないし、本当の顔ではない。


ただ思うのは、被り続けることで仮面は剥がれなくなっていく。そういうもの。


結局、本当の顔がどんなものだったのか分からなくなり、皮膚と仮面の組織が癒着し同一化していくものだと感じている。



自ら発した呪いによる、呪いの仮面。呪縛。





仮面は心への、反逆。


精神への、攻撃。


最悪は狂気への、前進。


こういった状況の中、自分とはいったい何者か?そういった疑問が生まれてくるのは当然のことだと感じています。



医学的にも現実的にも、取れない仮面なのではなく、取り方を知らないだけなのだと……。

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本当のことを理解できないということは、この世で最強のおそろしいことかもしれない


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本物の価値を分からない人が増えている。




とある作家の書籍の一部に書いてあった。


ニセモノが増えているのではなく、本物の価値が分からない人間が増えているのかと、納得。



本物の価値が分からない心理の下には
たいしたことの無いヘタくそなものが売れているという現状が存在する。
いわゆるニセモノ。

ニセモノは
欺瞞(ぎまん:あざむくこと。だますこと)の塊になり

世の中へ確実に広がっていく。

その背中をメディアがあおり

結果、欺瞞が真実だという人間が増え、ニセモノが正統なのだという価値が確立する。


当然、生き辛い世の中が出来上がり
歪みと間違いが入り混じった偽りの常識がはびこる。


ニセモノの歪んだ価値と評価は、現実的に人の心を壊す。




ヘタくそほど価値があり素晴らしいという、偽りが生み出した常識の事実の裏側には


「本当のこと、本当の良さを、褒めてはいけない」



そんな、無言の合言葉が空気に混じり
いつの間にか至るところに合言葉の粒子が充満している。俗に言う空気を読むという意味にも繋がる。



ちなみにある特定の年代(平成元年あたり~平成7、8年生まれ)の話になりますが、現代のいじめの性質が正統や本物を排除する傾向にあり、いじめの根源の一部になっている。


そして、いじめの根源の一部でもある正統や本物を排除する傾向は

いわゆる空気(空気をよむの意味)になり、

この年代の中で常識化していると数年前から考えています。


どういうことかというと
正統な人間や本物の才能を持った人間はニセモノの自分にとって邪魔であり、自分の立場や地位を脅かすもの。

何よりも、ニセモノがニセモノのままであってはいけないので、ニセモノが素晴らしいという常識を通さなくてはならず、つまりはきれいなハリボテが取れてはいけないということになる。


要は

自分に最高に自信がないという、自己喪失の究極の餓鬼状態。



自分は全てにおいてそこそこ出来る人間だという、プライドの塊。


その両者が同時に混在した精神状態。




更に詳しくいうのであれば


自分こそが(この年代の)常識の範囲に位置しているという余裕な態度をしていないといけない現実があり
だからこそ矛盾が腹の奥底で狂気に変わり
そして実際は酷い強迫観念に突き動かされ(多くの場合、無意識のうちに)
結果的に自分がどう見られているかばかりを気にした異常ともいえる精神状態だということ。



この状態でがふつうだと感じている年代的な現象も、人間も、異常だと思うけれど


それよりも、その異常な現実に多くの人間(たとえば親とか)が気が付かず、案外ふつうだ。こういう年頃だ。と感じている事実の方が異常じゃないかと……。いや、個人的には狂気だと感じます。


まあ、簡単に言えばMask。顔にさえ見える仮面を被った者です。


とはいっても、内容は結構簡単にまとめてしまってますけど。


それからこの年代の中で充満している空気は、社会性の価値観と常識を狂わせ、精神や脳への深刻なダメージが残る、またはそう予測されるという鑑定結果を、これまでにかなり多い割合で私は出しています。
勿論、いじめたいじめられたに関わらずという意味です。

……この話しは、ここまでで終わりです。




話しを戻します。




本物を賞賛する人間、また本物の才能がある人間を多くの人間は軽蔑し、最悪は無視や中傷をする。


起きている事実は、本物の価値への賞賛や本物の才能を持った人間にとって生き辛い世界だし、

孤立をおそれたが故に

「自分はあなた方と同じ価値観の人間ですという」

嘘をつき続けなくてはいけない心境になり、

結果的に嘘のアピールをしつづける行為自体が

「自己へ向けた強迫観念に」

なってしまうこともあると思う。



仮に無言の合言葉に気が付かず

常識化しつつある現実へなんの疑問も持たない人間が居たとして…



その場合、気が付かないのだから心は壊れないのだと思うかもしれない。





しかし




気が付かなくても、本当のことを理解できていないのだから心は壊れていくし、





現段階で壊れていないとしても確実に壊れる方向へ、人は前進していくものです。






その理由ですが脳はニセモノだと的確及び確実に自分自身へ伝えているし、本当のことを正しく処理している。
(この処理の詳細についてですが、精神の探求~Search for spirit の方に、少し細かく書いてあります)

なのに、

その正しい処理を正確に見抜けていないだけ。その影には脆弱な思考の影響があります。
(見抜けていないとは、記事にたびたび上げている思考回路のことと関連しています)

結局ひとつの情報に対し風景のように流しているから、気が付かない。
(気が付かないとは、こちらもたびたび登場する考えることが大切という記事と関連しています)


故に矛盾の多いデータを詰め込みすぎた脳は
肉体のどこかへ矛盾を解き放つ。


矛盾はストレスとなり心や体を攻撃するようになる。


心(あるいは脳)の崩壊は見えないところからスイッチが入るもの。
(スイッチとは心身症や精神病の、それらへと真っ直ぐに進んでいる状態)



ずっと気になっていた。
ニセモノが増え続けている事実も、心や脳を壊している人やこれから壊れていくであろう人が多いことも。


この現状の原因が、本物の価値が分からないということだけだとは決して思わない。


それでも


素晴らしいものは素晴らしい。


本物はどんな位置から眺めても
人の心を魅了し止まないもの。


そして本当のことが分からないということは
生きていく上でとても恐ろしいこと。


ここ数ヶ月、そんなことを考えています。


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こんばんは

既に午前3時を目前に控えています。なので、こんばんはというような時間でもないのですが……^^;

ちなみに今さっきまで手が空かず、いつの間にかこんな時間になってしまいました。


実は、今頃の時間に記事をアップしたのには理由があります。
数日中に「占い師10年目のイベント」の内容を正式に公開する予定です。


しばしお待ち下さいm(_ _)m


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「占い師10年目のイベント」について

この記事をしばらくトップにあげておきます。




「占い師10年目のイベント」の詳細を、遅くても来月には公開する予定です。



長らく鑑定を待たせているお客さんが数名居るので、
そちらが終わってからブログのほうに記事をアップするつもりで居ます。

ちなみに電話鑑定、対面鑑定は通常通り行なっています。



尚、イベント内容に変更があります。




お待ちください





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見えない津波

気持ちの篭らない人間は今の力関係を失った瞬間、防波堤を越えてなだれこむ津波の威力をひとりで受けるしかなくなる。

しかしそれは、これまで分かろうとしなかった結果論がそうさせている。

たとえその姿が弱々しく誰から見てもひよわだったとしても
1度始った津波は止められない。


本当のことを言えば力という防波堤で、それまでは止めて置けただけのこと。

力という防波堤を失くせば必然的に我が身へと襲い掛かる。




そんなしょぼい人生は送りたくないと心に誓う私です。


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ありのままの姿で生きるということについて


要らないもの

無駄なもの

必要のないもの


ふるいから零れた不要な何かは消えていく。



すると、目に見えて変化していくもの。




誰かの中の無駄な心も

私の中の無駄な心も


雪が手の平の体温で水へと変化するように、ありのままの素材だけが残されていく。


それらの過程で、時が緩く過ぎ去るのを理解し

1秒間が長く安らかな時の経過を、生き抜き

それぞれがとても不思議な感覚だとしか表現のしようがない状況を体感する。


また、そういう状況下であれば、守りの強さを肌全体で感じ、故に感謝の思いを祈りとして捧げていることだろう。






人はひとりで生きているわけじゃない。




見えない糸と見えない思念が複雑に絡み合い、魂たちが交差する中で生かされている。



生死に関わらず念は存在しているし、宇宙と地球、そして人間は同時に呼吸をかわしあっている。



当たり前のことを当たり前に受け入れたら、意味なき柵(しがらみ)は消えうせるもの。



それ故、心の公式は要らず。

わかりやすく言えば、こうすべきというものは存在していないという意味。


結局、研ぎ澄まされ磨かれた精神そのものが、人間本来の公式。



精神とは、思う気持ち。



思う気持ちだけが精神を変えることができる。



精神を研ぎ澄ますことも、磨くことも、思う気持ちだけが変えることができるもの。



精神が満たされ浄化されれば

宇宙の中の地球に存在する人間。その公式が自動的に成立する。




結果的に




ありのままの自分。



本当の自分。



そういう最終結果が成されていく。





空を飛べる気がするのは




なぜかこんな時なんだと思う。



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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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