白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

守るもの、その思い

心が折れそうになる時、信じられるのは自分の信念でしかない。

だからどんなに邪念が自分の心を掻き回したとしても、そこだけは無傷なままで守れる人でありたい。





どうしようもないこと。

どうにもならないこと。

誰だって幾らでも在る。


初めから力なんてないのだから、今在るだけの、今できるだけのことをすればいい。


無理をすることもある。
我慢することも在る。

それでも何も変わらないかもしれない。


もしも先のことが決められたナニカだとしても、


何もしないまま悔しい思いをするより


できることをやれるところまで全力でやっておきたい。





心が折れそうになっても守り通したい思いがある。




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とてもとても不快な暑さです

湿度がばかじゃないのというくらい高い、福島市。
暑さの感じは京都の暑さと似ています。


それにしてもこう暑いと、どこか遠い国へ行って涼しく過ごしたいとか、そんなしょうもない考えしか浮かんできません。


雨が降ったら異様な湿度となり。


晴れたら晴れたで、それまでの雨がもたらした水分で湿度が増す。


もう……いやですね。ほんと。


基本、エアコンが苦手。
人工的な冷えが体質に合わないんですよね。
それでも最悪の場合、エアコンはつけますけど。

だから余計に、この湿度はどんなもんかと………。

なんなら梅雨の間だけでも涼しい土地へ避難したいですよ。
ついでに夏まで滞在し、少し肌寒さを感じたら福島に帰る。
でもって、冬は冬で寒いのでまたまた他所の暖かい土地へ非難。




……どんだけ自己中なんですかね(笑




まあ、日本で1番住みやすい気候だといわれている静岡県。
実際に生活したら、どんな感じなんでしょうね。

別に老後も何も、福島を出るつもりは(たぶん)ないんでいいんですが。

ただ各都道府県の気候で、メリット、デメリットというのは住んでいる(みた)人じゃないとわからないものです。



それに同じ都道府県でも地区によって全然気候が違ったりするし。



実際、福島も中通り、浜通り、会津地方とわかれているんですが
中通りと会津地方の天気はとてもよく似ていることが多いです。

しかも中通りの中でも、福島市と郡山市、二本松市とあり、
福島市だけは盆地なんで、蒸し暑いんですよね。



今はネットで情報の9割程度までは調べることができるので、そういった細かな情報も手に入りやすい。



だとしても、百聞は一見に如かずです。

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考えを熟成させて生きることが「運命の方向性を決定している源だったり」します




関連記事
「矛盾。特に性格について」


今回の記事ですが、矛盾の本題に入る前の準備体操のようなものです。
何れ矛盾について書いていきますので、お待ちください。





不可解なそして奇妙なことというのは、警告を持った上で続くもの。



昨夜もその前日の夜も、ずっとそういった事態が連続しました。



その啓示のうわずみだけを認識するか、奥行きまで分析するかは本人次第。



だがしかし、そのどちらだったにせよ思考という現時点での成果でしかないものです。






大いなる者からの啓示を判断するということは、後の人生を大きく変化させていく軸です。要(かなめ)に当たります。






当然、暗転と好転、維持もあります。




ところで判断とは思考の末端のようなもので、そして思考とは脳で処理が行なわれること。

無限に存在しているだろう点という情報等へ、回路といわれる線が、繋がりを持った状態を思考回路と呼ぶのだと思う。


判断する、認識するなど、そういった状態に至るまでに人は様々な感情が脳内で飛び交う。


場合やその個人によっては、こうなのだという判断や認識等を遥かに超えた、不動に近い決定権を持った感情が群を抜いて優位にたつことがある。


それはつまり、自分は常に冷静だと思っていても、気を抜く抜かないに関わらず脳の機能に騙されることがあるという意味です。(たとえば結果的に感情的になっていないと感じていても、本当は感情的であるとか。そういうこと)

それ故、現実という状況を隙間なく認識することが重要になる。


なぜならば現実を知る割合により、自分の脳に自分が騙される(または錯覚する)割合が、現実を知った分だけ的確および確実に減る。


ただし、的を得て理解したのか!?的を得ずに理解しているつもりなのか!?という透明な疑問も残る、かもしれない。


結局、脳の判断というのはその時々の自分の限界でも在るもの。


まあ


いかなる理由から始まり




いかなる経過をどう捉え進んだとしても




いかなる結果(判断)をくだしていたとしても






あくまでもこの状態が能力の、限界。






故に今の能力を認めた「現段階での自分の中の現実」と、「わかるけどわからない」という未知数の処理も必要だったりします。

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変えられない定めの中で生きていくための私の心得

ここ最近、霊的な意味で未体験ゾーンの人生を歩き始めているところです。

起きている出来事事態、一見して善い状況とはいえないと思います。

それでも在りのままの「現実を見なさい」と守護の者から言われ。
その現実を直視できないで居ると、身近な(それも様々な)人間が身を持って直視していなければいけないとでもいうかのように私へ接触し、結果直視することを余儀無くされ物事が目の前で動いていきます……。


結局は逃げや逃避の選択の道が、今の私にはなにひとつとして残されていないという意味でしか在りません。どうあっても見ていなさいということです。


それもこれも、生まれながらに背負い込んだ命の重みだと感じています。


また、なによりも……本当の自分の運命をまざまざと見せられている気がします。
これがお前だと。表面ではなく奥を見ろと。奥は奥でももっと染色体レベルまで目を見開いて見ておけと……。
なぜかそんな風に(守護する者から)言われている気がします。


どうせ選ぶ余地が無いのであれば、その中での私にとっての最善の道を歩くしか無い。
その最善の道は現実をしっかりと見ていないと、まるで足を滑らせて谷底へ落ちていくかのようにいつでも最悪がぽっかりと口を開いて待っている。


それ故、これから歩く道は今までとは違うから、もっと気をしっかり持つこと。意思を明確にするために現実を余すことなく見ておけということです。


ただし人生が激変するとか、人格が変わってしまうくらい非凡で遠い世界にいくとか、そういう意味ではないです。



要は、今までのライン上であいかわらず生きていくのだけれど、その先に在る空気はコレまでと成分が異なるようなそういう感じです。つまり異種的な空気でも機能する臓器機能の、その機能的な存在を求められているという意味でもあります。




心の耳を澄ましナニカを聴き取ることがどうしても必要なのでしょうね………。





これから起こる異種的な出来事に対し、そのナニカはとても必要な精神状態なのだと。そう理解しています。





故に辿り着く地点は脆弱と強靭がぴたりとひとつになった精神の、位置かもしれません。

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10年たったので

この仕事をして10年がたちました。








平成12年から携わった、占いの仕事。








最初の2年間は2ヶ所の事務所に所属。








そして3年目の平成14年1月1日から独立してます。






まあ、過去の時間の経過を辿るとスピードが早いといえばそれまでかもしれないです。







実際様々な過去の出会いを記憶から呼び起こしてみても、懐かしいオルゴールの蓋をあけたような響きを持って私の心を振動させてくれます。







同時に10年という月日は膨大なる学びを私へ与えてくれました。





何事も謙虚さと初心を忘れず――、今までと変わらずに。そう在り続けるつもりです。








さて、この仕事をこれまで続けてこれたことへ感謝の思いを形にしたいと考えています。ですから、なにかしらのキャンペーンを実施します。






企画がまとまったらHPでの告知と、blog内での発表となります。blogでのカテゴリーは「お知らせ」になります。






ささやかな感謝の気持ちをお受け取りください。

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永井 泰宇

今日は久しぶりに古本屋へ行ってきました。
そして半年に1度ぶりくらいに(私の中だけで)ヒットしそうな予感の、、、本を発見。

でもね……

続きものだったんです。しかも私が購入したのは全3巻の内の、3巻目。

あーあ、もう少し良く見て買えばよかった。



仕方ないので本屋の帰り道、別の本屋(古本屋)とかも回ってみたけど置いてなくて。



ふつうに本屋も回ったけど、出版社に在庫がないとか……。

すごくかなしくなったよ。

大好きなたこ焼きの最後の1個を、誰かに取られた時みたいにかなしくなった。



…ということは、やっぱりAmazonでしょということになり


その結果、在庫がありましたよ。続きものの1と2。
ちょっとだけ日々の楽しみが増えました^^



ちなみに始めに古本屋で購入した書籍は
永井 泰宇(ながい やすたか)の「カルト39 PartⅢ」

Amazonからが
「39【刑法第三十九条】」と、「フラッシュバック39【刑法第三十九条】Ⅱ」です。

まあ、基本的に中身が薄っぺらで売る気だけが満々の書籍はわりあい苦手なんで。「39」のシリーズはちょっとマニアックかもしれないですよ。
あと、3巻目の「カルト39 PartⅢ」の内容だけど、カルト系の宗教をベースにした犯罪者のお話のようです。

もともとホラー好きなんですが読みすぎたのか飽きてしまい、最近はミステリー系が多いですね。

1Q84なんかは今読んでいる最中で(今更……^^;)、Book3まで読んだら1Q84の謎解きの鍵だと囁かれている「サハリン島」を読もうかと思っています。
というか、1Q84。私は好きです。ただ村上春樹(1Q84の作者)自体、この本が初めてです。

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矛盾。特に性格について

直ぐには書けないかも知れませんが、矛盾(した性格など)についてアップできたらいいなと思っています。

ただ書こうとするまでに、私の中の矛盾というシルエットへ亀裂が入らなければの話しですが。


まあ、さっき私のことで記事を上げ、その直後に削除したんです。
恋をしたいという感覚についての記事でした。

私が恋をすればいわゆる不倫ですが、自分で自覚している「恋をしたいという」感覚と、「本当のことは」違います。早い話が脳の錯覚のことなんですがね。

これの途中過程が矛盾なんですが、私の場合は矛盾という方向へは伸びず。咀嚼して理解という経過へいってしまうという。……とまあ、そんな感じの内容を書いたわけです。

でも思うように伝わりきれてなくて、しかも書きたいことと焦点が合ってなかったので削除したというわけです。

矛盾について、もう少し煮詰まるまでお待ちください。
しかし最初にも書きましたが、私の中でナニカが崩壊または大きく変化していった場合、このテーマ(矛盾。特に性格についての)では、書かない可能性もあります。

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感謝していると再確認する瞬間

なんとなく切ない時とか

なんとなく落ち着かなかったりとか

なんとなく凹んでみたり………。


それって誰でもありがちなこと。
体が疲れても心が疲れても、その両方が疲れたとしても、そういう現象って起きやすいのかもしれない。


それとなく愚痴を言えて

それとなく慰めてもらって

愚痴を言う時って、仕方ないことだしどうにもならないことだと自分自身が1番良く分かっている。
だから他愛も無い慰めの言葉が身に染みることが在る。
あったかくて体の細胞の中にまで溶けていくかのような…そんな心の温度が嬉しかったりする。

慰めてもらう時って
言葉の単語の配列はどうでもよくて。ただただ心がこもっている丁寧な言葉や、生きた言葉が嬉しい。

そういう繋がりは大切だなと思う。
そういう時に自然に頼ろうとする相手は大切だなって思う。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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