白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

卑怯者、現実逃避、逃げ、つまり結果論として

いつもと異なる事情が起きそれがとてもショックなことだったとしたら、時として耐えられなくなることがある。

耐えられなくなるのは当然、心なわけで。

そういった耐えられない物事はまる投げしてしまえたら、どんなに楽だろうとか、おかしくなってしまった方が楽だとか思うかもしれない。
そして実際におかしくなってしまうこともあるだろう。

だとしても

それでも耐えなきゃいけないことというのが存在してて

それを耐えることができないと全てを失うだけじゃ済まされないという、そんな状況になることもある。



だからこそ
今の辛さ苦しさに心を奪われることは善くない。



心のもっとずっと奥の奥に大切な温度ある、思いが存在している。



辛く苦しい気持ちはあったとしても
その思いにいっときでも身を任せるということは
大切なものを破壊し攻撃していることでもある。



…自分に自分が流されるということは
流される直前の数倍は、辛さも苦しさも確実に酷くなる。
その結果として現実的に、自分が自分に流されることとはなんの意味も無いことだし、それが大人であるならば稚拙(ちせつ)な行動だという結果論に辿り着く。
故に自分の行為に責任を持てない者を大人とは言わない。



よくよく今を見て


よくよく大切な思いを見て


そうして行動を取らないと人生には、時としてとんでもない魔が待ちうけているもの。


そして本当の幸せとは
謙虚さを肝に銘じ生きていくことでしか味わえないもの。

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謙虚の在り方

人にはそれぞれの怒りのツボというものが在る。
そういうのってその人その人の性格による捉え方の違いの事情、とでもいうべきだろう。

でもね

だとしても

人としてやってはいけないこと
超えてはいけないこと

そういう絶対的な何者かがその人の生きている事情によって、様々に存在している。


破ってはいけないルール。

法は犯していなくても透明な掟という不動の存在がある。


見えないルールを破る者は
あとからあとから蛆のように、こんこんと湧き出る報いを受けることになるだろうと思う。


つまり見えないルールを破らない人間が破る人間に対し、
「許せることとカバーしきれること」
そのふたつがもう無理だからと受け入れを拒否した時、地雷のように何かが現れる。
破った人間はそれら地雷の襲撃を受け、心に傷を負うことだろう。

だがしかし、そんなものは自業自得だったりする。

なだらかな平地に戻すには失った信頼を地味に取り戻すことでしか無理だし
ましてや忍耐と努力はつきもの。

まあ、ふとそんなことを思いました。

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悪霊の蔓延(はびこ)る時空

探しても答えの無いものがある。

…果たして答えとは何者なのだろうか。


rei.JPG






(画像をクリックで拡大)
※ ちなみにPCから見ると分かると思いますが無数の霊が、画像に写り込んでいます。わざわざこれらの霊を描いたわけでもないのですが、描きたいことを描いている途中で切り上げたものです。
まあ、(いろいろな意味で)霊的な事情が飛び交っているので、その結果として写り込んだのでしょう。



分からなくていいこと

知らなくていいこと

知る必要も無いこと


そういうのと一緒に
探しても答えなんか無いものもある。


仮に答えがあったとしても

その答えは一部分を示しているかのようで、実際は全体を指しているような……。
けれども全体かと思った途端、答えの存在自体透明になってしまったり。

つまり本当の答えがあっても、その本当を受け取る側の生き方のセンスが関与してて。
だから最後は曖昧な、主観という言葉が飛び交い……

最終的に現実の存在する時空が離れていくのだと思う。

現実と離れてしまったその先にはたまに霊がたくさん写り込んだ心霊写真みたいに、離れた時空が存在したりもする。

それだとしてもそういう時空も(その人の中では)事実だといえるし、それらの思考が現実との狭間だとしても現実だとしてもどうあったとしても…
それぞれがその人の中での本当なのだといえる。



だがしかし本当のことは………ひとつだけなのです。

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軌道修正

(画像をクリックで拡大)
70efa3b5.jpg
今という空間が何処からかの圧力により、破壊される。

だから空間は抹消し

継続した空間に見える、新たな空間が現れる。



それがきれいに見える悪でも

本物に見える偽者でも

善に見える最悪の穢(けが)れだとしても

人は空間を無条件で受け入れるしかない。


たとえそれらの空間が我が運命を崩壊する存在であったとしても
それでも非力としか言いようの無いほどに受け入れてしまう。


だから結局は空間を自在に生み出す側になればいい。




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自分の人生を活かすために

(画像をクリックで拡大)
yama.JPG

全体を見渡すこととは


気持ちを後ろに下げるようにして


決して前のめりにならず


遠くを眺めること。


その姿勢は現実を受け止めることでも在り

生きている今へ何らかの形で挑むことでも在る。



その姿勢は何事に対しても大切な役割を果たすものだと思うのです。



つまり

物事の本質がなんであるかとか
何が辛くて何が悲しいのだろうとか

そういう膜が張ったような何かが自分の心へ張り付いていたとしても

そんなにそんなにムキになって見よう見ようとさえしなければ
それなりの風景が見えてくるもの。
結果的に全体の風景が霧で霞んで見えるとか……
土砂降りの雨が降っているとか……
そんな状態だから「見づらい」よねという、ただそれだけのことなんだと思う。

それを雲ひとつ無い晴天だけを受け入れようとするから
分からなくなってしまう。


心は思いは
在るがままに。


混濁したままの思い
それなりの心


そういう見づらいものも在りなんだと……。



故にちょっとだけ自分に正直になってみたら全体が、見えてくるものだと思うのです。

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つっきーさんが持っている石

時間ができたのでカテゴリー「石の無料査定」を本日アップさせていただきます。

つっきーさん、ご応募及び感想をありがとうございます。

まずはつっきーさんが送った写真をご覧ください。水晶の原石ですね。
f3a46f7c.jpg3d6c0a3c.jpg271f0ddb.jpg9cac66c3.jpg










幾つか写り込んでいた霊がいましたが、ちょっと画質の問題でアップできませんでした。
というかつっきーさん、数的にはかなり写り込んでいましたよ。
長い年月をかけて水晶が人の亡骸の上で成長したんでしょうね。原石なんでそうなるのが当然です。

まあ……水晶の原石から読み取れる霊的事情とは、結構生々しいものなんですけどね。

でもこの場合は好くないなりの使い方をすれば良いわけで。

今回は特別に普段の保存方法を細かく書きましょう。
ただしつっきーさんが添付してくれた水晶に限りのアドバイスになります。

まずベルベットの素材で深緑色の布を探してください。
せいぜい30cmもあれば充分です。

購入したら布を原石の幅に折りたたみ、下に座布団代わりに敷きます。

次に用意するのが枯葉です。
これは枝に付いている状態のものや、土から生えている雑草などを使用しないでください。
必要なものは単体で落ちている枯葉です。
それを手のひらにサラッと乗る程度の量を集めてください。

そして集めた枯葉を原石の上にパラパラと“自然に”乗せます。間違ってもキレイに乗せようとしないでくださいね。それはゆるい風にのり、葉が自然に落ちたかのようにすることを心がけてください。
要は意識的に自然という意味ではなくて、枯葉が付いたので軽く手を払ったかのような感覚という意味です。

以上が普段の保存方法です。

原石を何かしらに使用する場合は葉を取り除いてから使ってください。
その時に葉を完全に落としきらなくても大丈夫です。

というかですね……原石には質の良くない霊が多々入っていますが、
それを逆に有効な状態で使用するとある意味、霊的に強いですよ。
そういうのは人間社会と同じですね。どうすればそれらが生きてくるかという根源の視点は、この世の共通であるのだと感じています。


ではでは石の無料査定は以上です。

気になる人は過去記事を参照にしてみてください。以下が関連記事です。
みぃさんが持っている石
aさんが持っている石

ちなみに応募方法が書いてあるのはみぃさんが持っている石の方です。


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空間を抜ける瞬間

(画像をクリックで拡大)

心の迷い

気の迷い

空間の迷い

iriguti_002.JPGそういうのから抜け出す瞬間には遠くから、光の匂いがしてくるように思うことがある。

抜ける前のその中に滞在している感覚は、とても苦痛を伴なうことが多くしかし永続的なものではない。


結局嫌なことばかりは続かない。

だからこそその調子悪いなりの時期にも続けたほうが善い努力というのがある。

そういう努力は余りにも単調にならざるをえないほど感情が出てこなくて
だから日々の鍛錬にしか思えないようなものに感じてしまうし、

またそのことに直面しようとした瞬間それまでの世界へ亀裂が入ったかのように空気が一転し、嫌悪感の塊のようなものが吐き出されいやおうなしに圧迫感が押し寄せてくる。

……そんな時は
調子の良い時と同じようにその状態を進めなければ善いのだと思う。

つまり調子悪いなりのやり方で、ちょっとだけ集中してやればいいという意味で。

そうして続けていくうちにきっと、見えてくる。

光の匂いを放ちながら
あなたの前に現れる新鮮な空間が………。

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心の真ん中にいる本当の自分

(画像をクリックで拡大)
50cb18f4.JPG夢を諦めずに


幾つになっても



自分の立場がどうあったとしても


1番大切な何かへ飛び込める、勇気は大事。


無駄なもの
意味の無いもの
無くてもいいもの


それらは
大切な何かがどれなのかを時として惑わす、存在。


そういうのが無条件でなくなってしまうもの、
たとえば
パラグライダーで空を飛んでいる時とか。


考えすぎるのも善くなかったりすることもある。


つまり純粋は純粋のままが1番素敵だと思えるから。


心の真ん中の大切な場所――、
何時になっても大事にしたいなと思う。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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