白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

素直な気持ちで綴る言葉

誰かに対する愛はさまざまな形があって
いろんな愛しかたが在る。

その中で、とても大切な人の存在は
きっと、それほどたくさんなんていない。

そういうのって
多い少ないの問題じゃなく
どれだけその人たちを大切に思っているのかということなんだと思う。


言葉にできないくらい深い思いを持てる、存在。
それは、物凄く大きな割合を心の中で占めるもの。

そして、大切な人間の割合が、出会いによって変わったとしても
大切だと思う、その価値は何ひとつ変わらないもの。


暖かい気持ちに触れると
暖かい気持ちを返したくなるし
たとえ無意識だとしても、その人を裏切りたくないと考えたりもする。

そう思われる人で結果的にあり続けたいと、思う。
…思うというよりは、誓いにより近い感情で
また、誓いを立てるその気持ちは、
祈りのように純真な気持ちで自分を見たりしてしまうもの。

何時までも

何時までも

大切にしたい人。

そういう人間が自分の傍にいてくれていることに
何よりも感謝しています。

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人を信じる気持ち

信じること――。


それは、その人が起こした行動からではなく


その人自身を信じられるかどうかで決まる。



だから
どう考えたとしても不可解な行動をしていたとしても
その人をどこまで信じられるのか。

そういった出来事と共に明確になる
自分の本心も在る。

また、

浅はかな自分が
愚かな判断をすることも在る。


自分を信じること。
その思いは何時か本当に信じたい人と出会えば、必ず伝わるものだと思っている。


この数日での言葉の出会いと、心との出会い。
その両方に感謝している。

一番大切なものを失う時は
我が心の不信がそうさせていることが多いんじゃないのだろうか。


何処までも人を信じること
それは付き合いの深さと関連などしていない。


人を信じなくて傷つくことよりも
人を信じて傷ついたほうがずっといいよと
更に深い意味で理解した。そんな時間を過ごしました。


深い愛と信頼は心に勇気を与えるもの。
また、時として悪から善なる道へと導くものだとそう思います。

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泣かないと決めた日…いよいよ

反撃開始って、なによ。(あ、TVの話です)


そんなさ、番組が終わる直前にそんなのをのせちゃうのはずるいよね。

だって
気になるもん。ねぇ。


……美樹ちゃんを応援してます。うん。


あ、というか
うちのだんなさんは未だにタイトルを覚えられずにいます。
(過去記事を知らない人はコチラ)

今回、威張りくさって言ってきたタイトルが



負けないもん



でした。

“あたし”が先頭から抜けただけですね(笑


それにしても、続きが観たい

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本当の裏切り者の正体は自分成り

誰かの目が気になる。

その目は、自分に対する反逆であり攻撃でもある。


だから、私は構える。


その構えは、人により様々な構え方があり、
高飛車だったり、
内気だったり、
強かだったり、
計算だったり、
嵌めることだったりする。


表面に現れる、自分の分身たちは

何がしたくて、構えているのか…。


結局、何時も何時も最後に残るのは
自分の敗北と精神の骸だけ。

それでも

そんな敗北を誰かに知られるくらいなら、こんな構えをとったりはしない。

だからこそ
敗北も
精神の骸も
誰かに知られてはいけないこと。

知られないために誰かにつく嘘は
私にとっては重要な位置を定めていて。
隠し通すことが、私が生きている証で。
そして何よりも、私という人間のキャラクターだから、代えるわけにはいかない。


だって


そんなのが誰かに見つかったら
私は、私の精神は、存在は、価値ごと消えてしまうかもしれないから。


********************************


でもね、思うのだけど

それらの思いは
私が私を愛していないから、構えてしまうもの。

もしも、愛されないことを悔やみ流す涙が在るのなら、
それは本気で生きて生きたいという、自分の心からのメッセージ。

それだから
自分を酷い目に合わせたことを自分に謝らないといけない…。

誰かに嘘をつき続けて、本当は後悔していた自分へ
いやなことさせてごめんねって、謝らなきゃいけない。

自分が自分を愛してあげなかったら
誰も自分のことを愛してくれたりしないものだよ。

ごめんなさいは、気持ちを込めて謝らないといけない。
私は、そう、親に教わった。

だからね

少しだけ素直になろう………。

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主演者である自分と生きているステージ

人が生まれてから死ぬまで踊り続けているその舞台には

命の終わるその時まで

心の目という“自分が創り出した 観客 たにんのめ が”居る。



http://www.youtube.com/watch?v=NC04qhjvwNI


観客の声援も

罵声も

静観も

感動やひんしゅくなど…。


そういった観客の反応とは
主演者である自分の人格を起点にし、


捻じ曲がり、自分へ返ってくる。

 

悪の思いは、悪の歓声として。
善の思いは、善の歓声として。


しかし、それらは、たかが自分の固定観念であるし、ただの主観でも在る。
そして、自分自身が創りあげた偽者の観客――、つまり架空の存在としての他人の目でしかない。



本当のことは


真実の声は


心の目から見ていたら捉えることは至難であり


だからこそ
主演者である自分自身が、その舞台の上で燃焼し。

また

本気で役割をこなしていくことが
自分というもの。


そして、最後に舞台の幕が閉じる、その瞬間に
本当の声が聞こえてくるものなのだと。


結局、知りたいはずのそれらの声は
幕が閉じるその瞬間だけで充分じゃないのと思うのです。

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怯えるワケとキミの今

闇の中で怯え震え

そして、嗚咽を漏らす。

そんなキミが、やっとの思いで見つけた光り輝く穴の先には
草木が茂る地上と、モンスターたちがいた。

いいや、もしかしたら
アレはモンスターなんかじゃなくて

ここよりも、ずっとまともな生き物なのかもしれない。


だけれども、キミの震えは
キミの意識の下で加速していく。


なぜキミは怯えてしまうのだろうと、
折角、光を目の当たりにしているのに、どうして震えが加速するのだろうと、
ボクは、ここ数日のキミを見ていて、キミの心の奥の本当を暫く考えたりしていた。


ようやく辿り着いたボクの答え。

キミが居る暗闇で、生き抜くために鍛えた筋力も、
暗闇の中で獲物を捉えるための硬くて長い爪も、
光を見なくなったから、退化してしまった眼球も、
暗闇で見えないからお洒落とは程遠くて居れた、感覚も、

そういうたくさんの事柄が
努力して、積み重ねてきた事柄が

穴の外に出てしまったら


きっと


必要の無いものなんだね。


だから、キミは
何も持たなくなった怖さを肌で感じているんだよね。


でもね

ボクから、キミに言えること。


本当は

ここでは

何も要らないということ。


武装する必要も
隠れることも
逃げることも

そんなのは要らなくて。


ただ

悲しくて泣いて

おかしくて笑って

自分の愛のために身を挺して


つまり

痛いものは、痛いと感じるし

嬉しいと顔と心がほころぶし

他愛も無いことで感動する、ここは、そういう世界だということ。



だからね


キミが持っているソレは


もう要らないから。


必要ないから。


キミは
穴の先に在る、キミのステージへ………。

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見えない法に争う無法者と本当のこと


自然界に掟が在るように

命在る人間と命無き霊にも掟が在る。


それは、いわゆる共存でもあり
互いが生存していくための誓いのようなもの。


だからこそ

法を破る無法者のごとく振舞う人間に
霊は怒りと殺意の意をあらわにし
行動に移してくる。


見えない法律は

最初からひとつしか存在していない。


見えない法に争う、無法者は

無駄に抱えた欲を、
欺瞞で創りあげた塔という、幻を

…そういう、さまざまな意味亡き意味を手放し
もともとのちっぽけで無力な人間の人格へと変動していくことで

見えないものを見ていないけど、それでも見たことと同じになるもの。



理解できないことを理解するということは


時として脳の危機にもなるのだから


だから


本当の位置は
初めからひとつなわけで

それだから

何処から辿ったとしても

最後に本当の位置へと辿りつければ、それでいい。

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心の欺瞞が育てた霊と我が運

人は、100214_1221~01.jpg何処に向かい、何処へ歩いていくのか――。                                                              

目的と絶望が混在している現実は
何時も何処かで魔の手が待ちわびている。

また、同時にチャンスも無限に転がっていて。

ただ、時の運が。もともとの運が。
それらチャンスをみすみすと逃してしまったり、両手で鷲掴みしてみたりしているだけのこと。



絶望というのは
悲しみにより近いか、悲しみそのものであって。
100214_1223~01.jpg
だから

心の何処で音をたてて、大切な何かが崩れていくと
心は簡単に崩壊してしまう。


心の崩壊とは、耐え難いものが在る。

しかし
人は、やたら意味の無い、大切なものを心の中にしまっていたりする。
ただただ固着していたりもする。

案外、どうということのないことにしがみ付き、
それが無いと自分ではないかのように感じたりもする。
それは、つまり、自分の一部のようであり。
まるで、肉体の何処かであるかのような、そんな存在とか…。

100214_1223~02.jpg
固着は、時として武装でもあり。

執着は、時として心の嘘から吐き出た鏡映しだったり。


結局、そういうのは
自分自身の本当の運を封印する行為だし

仕舞いには
どれが自分で、なにが嘘で、なにが本当なのかも分からなくなる。


そんな時、目には映らない霊たちが動く。

霊たちは
人が心から吐き出した嘘や偽りの“欺瞞の富へ”涎を垂らし貪りつく。

この世に棲息する霊たちは

人の心が生んだ、欺瞞の富により

育ち

育たされ………



だから

きっと

今この瞬間も
霊たちなりに生き生きと精力的に稼動していることだろう。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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