白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

苦悩の合間に表れる未来は幸せを感じる感覚と似ている

人は悩むから人間なのだと思う。

それだとしても


その悩みの存在が巨大であったり


まるで湿気が纏わり付くかのような、継続して起こる何かだったりすると、


精神が磨り減り


正常な判断から遠ざかることが在る。



それは人の脳機能から起こる自然現象であるし、防衛本能なのだと思う。




だとしても


苦悩の合間に


埃が風に舞う時のように
誰もが気にも留めないような速さで


心の真に在る未来が舞い降りることが在る。


余りにも有り触れた感じてやってくるから
とても注意していないと気が付かないのだけど。


でも


それは


どんな状況だったとしても


ささやかな幸せを共感する感覚と同じなんじゃないのと思う。



だから子供は幸せを見つける天才だったりする。


こんなことは当たり前だよねって、そう思うことが少ないから。

だから

ほんと、ちっぽけかもしれないけど

そけだとしても、

何時の間にか
1等賞の幸せを見つけてしまうんだなって思う。

拍手[5回]

苦悩と交差する未来

ある時、ふと思ったことがある。

それは
ひとつのテーマで、とても悩んでいた時だった。

自分がどう対処するかということを理解し

仮に実践したとしても

それら問題の断片であって

根本的な解決にはならない。


だとしても


自分はどう対処していけばいいのかと、本気で考えたことがあった。



あることを最近になって理解した。


苦悩している時でも


人は無意識に


自分がこうしたいという明確な意思を持ち、染みの無い気持ちで

何時もの風景を見ていたりするのだと。


未来の光が


時折


現れ


そして


導こうとしてくれる。



その存在とは
さり気なすぎて気が付かないような、キラキラした気持ち。



それは霊的なものばかりの意味ではなくて。



自分の心の中に在る


曇り無き、思い。



その思いが一緒に未来へ行こうよと


そっと手を差し伸べていてくれる。


なんかね


空を見ていたら

そんな答えが見えた気がしました。

拍手[5回]

この空の下で

雲と一緒になって並べるわけも無いのに

雲も

空も

自分のものみたいに感じたり。


自分の味方のような気がしたり。


体が要らなくなって、自分の意識だけが空まで飛んでいき

自分が雲になってる気に、なってみたり。


なんか


この体じゃ、意識を収めきれなくなったとか

そんなことを体から言われている気もする。


肉体の存在とは生命の証だけど


意識体は存在の証でしかなく。


だから、どうだとかじゃなくて。



ただ



自由な心でいたいのだと

心からの気持ちを訴えられてしまったら

その精神を収めておける器が無いといけないよねと感じました。



だからね



空に向かい花を咲かせるような


そんな大地でいれたらいいなと思います。

拍手[3回]

のんびりした日でした


100128_1816~01.jpg今日は夕方から私用で出掛けてきました。

まあ、行った先は、ご近所。


そこは
体操のお兄さんみたいな爽やかな男性が経営している、お店。

なんていうか、透明な感じの人です。

100128_1522~01.jpg
そのお兄さんと、たまたまPCに纏わる話がでて

その結果

それにお金を掛けるのは勿体無いよという展開となりました。


商売的なお話なんで、まあ、詳しくは書けませんが……。


でもね


その件に関して、お兄さんの今後が善い流れになっていけばいいなと思っていますよ。



話は飛びますが



下の画像は、私のおやつです。

結局、3分の1程度しか食べなかったですけど。


100128_1547~02.jpg
……さくさくぱんだ。


好きなんですよ。うふっ。


さくさくぱんだには、チョコ味の他にイチゴ味があるんです。




チョコレートの部分が、ピンク色のイチゴ味になっているヤツで、そっちはそっちで美味しいんですよ。

イチゴ好きの人は結構なツボかもですね。

拍手[5回]

切り替わる視野と今

自分の目が変わってきた。


映るものが異なって見える。


異なって見えるのは、心の目。


その代わりに、見えなくなった目も在る。


それは

きっと

もともと必要の無かった、目。


人間関係の移動があり。

現実的だとしても

心だとしても

離れてしまう人間が続出している。

また、その逆も在り。

(Scarface - Someday)

http://www.youtube.com/watch?v=T1Y79quJoi4


霊的なステージが切り替わってきたのだろう。


これから歩くステージがどんな世界なのかなんて

見る必要も無い。

私はそう考えている。


もっと、こうしたらよかったとか

もっと楽しんだらよかったとか


余り思いたくないから。


だから


どんな空間なのかという形式さえ理解できていれば



それだけでいいやと思っている。



それにね


楽しいことも


わくわくすることも


自分の中では、とても大切。


それって、冒険が好きなのと似てて。


だからこそ


いきなりのハプニングは冒険そのものであって


そのハプニングが、どんな問題を抱えてやってきたとしても


生きていたら、きっと、宝物になっていくだろうと思うのです。


たとえ、今は、宝物に見えなかったとしても。

拍手[12回]

夢を見るということ

人は夢を見る。

夢を見なくなると心は壊死していくのだと思う。


人が見る夢は


希望であり


目標でもあり


自分を導く光でも在る。


光はその先に存在する夢を

まるでジクソーパズルを作っている時のように

細切れで、夢の断片を見せてくれる。


夢のために進めていく現実は
パズルを少しずつ合わせていくことと同じ。

絵にならない、絵が、何時の間にか1枚の絵になっていく。

だから
夢に手が届く、少し手前までは、全貌が見えなくて。

少しだけもどかしくて。

ちょっとだけいらいらして。


それでも

パズルが完成した瞬間は

高揚感と

達成感が在る。


それは

きっと
がんばった分だけ貰える、自分の心へのご褒美なのかもしれない。


だからこそ

夢を見なくなってしまったら

未完成のパズルを片付けてしまうかのように

跡形も無く消えてしまう。

そんな幻なのかもしれないと思う。


それゆえに

どんな夢だったとしても

夢は生きている間は見続けていたいなとも思うのです。

拍手[4回]

年上好きだった小学生の頃の話

小学生の頃、私は年上好きだった。


年上とはいっても、芸能人。


ちなみに、世良公則が大好きで。


あの目元が好きで、大人になったらお嫁さんになりたいなとか。

そんなお失礼なことを平気で、



いいや


本気で夢見ていた(というか、そうなるんだよね的な…)そんな子供でした




http://www.youtube.com/watch?v=4jOeSlC31_Y




でも





当時、世良が結婚したとテレビを見て知り……






えええええ――∑(*゚艸゚*)―――っ






という衝撃があり。







後に心の沈黙があり(ーー;).。oO







無謀にも思ったことは








……………どうして私じゃないの( ̄- ̄)……だった。






そして、ファンから遠ざかったのだ。



まるで、嘘吐きと誰かに言って、気持ちが萎えていくかのように



みるみる数分で心が冷めてしまったのを未だに覚えていますよ。萎んでいく風船のようでした(笑



まあ、なんという無謀な子供だったんだろうと自分でも思いますね。



あ。なんせ、小さい頃は悪戯っ子だったんです。

自分が、その親だったらと思うと、切なくなって泣きたくなるでしょうね。はい。

ああ、お母さん。悪戯ばかりしてたこと、ごめんなさい

拍手[1回]

なんか最近…

鑑定の最中に、感銘を受け


泣きそうになることが多くなりました。


まあ、私情を入れているつもりはないのですが。そういう意味ではなくて…



ああ、わかる。分かりますよ。



そう思うと分かりすぎて涙が滲んだりする。


こう、話というよりは、その気持ちに感銘する。そんな感じですかね。

まあ、もともと泣き虫なんでね、私。



そのうち、徳光さんみたいになるかもですね。ほんとに。



それと話は飛びますが


最近、思うようになったのは


もともと泣き虫な人は、適度に泣く機会がないと駄目なんじゃないかなって思うんですよ。

別に虐められて泣かないと、という意味じゃないんです。

たとば、DVDとか。自分が入り込んで、これなら泣ける。そういうので泣くようにすると精神って割と安定するよねと感じています。


それに、泣くことはストレスを解消するんだっていわれてますよね。
ということは、泣き虫な人は、もっと泣く機会が必要ですよ、ね。



………。



最近は涙もろくなりました。


もともと泣き虫だから泣かないように無理していたのかなって、自分で自分のことを思います。


自分が自分になってきたから、ああ、泣き虫にもどったのねという…。今は、そんな状態に思えますよ。


もしかしたら、今までは私情という存在に対し、変に構えていたのかな…。

なので、肩の力を抜いたスタイルで占いを続けていきますね。

拍手[3回]

占い軒龍卑のBlog




CM(コメント)のパスワードについて

パスワードを
あらかじめ入れた状態で投稿しておく事で

コメントを送信完了後でも
パスワードを入れれば
編集ができるシステムになっています。

またパスワードが無くても投稿はできます。

気軽にコメントお願いしまーす(^_^)/

プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

記事一覧

軒龍卑より

占い軒龍卑の最新情報




ハルカのぼやき






you tube

Healing Graphic arts

by: 軒龍卑













最新TB

ブログ内の記事検索



kaiseki‐test

アクセス解析

リンク集

リンク希望の方はURLを明記して、メールフォームからどうぞ。(リンクフリーではありません)

((([\/]  軒龍卑にメールをする

(1)印の部分は必須です。未記入だとメールが私宛に届きません。(2)記号や( )、特殊文字等を入れると文字化けしてしまうので、ご注意を。

最新CM

コメントを残していきなさい(笑)って冗談です。気軽にどうぞ。



[04/18 うに]
[11/15 うに]
[12/26 うに]
[10/19 うに]
[02/01 うに]
[01/24 うに]
[11/10 うに]
[09/27 アイカネ]



※当たり前のことですが、悪戯を目的とした書き込みや荒し行為は禁止です。