白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

中心点の探求

あなたの中の中心点も

私の中の中心点も

この宇宙の中心点も

宇宙の中の惑星である地球の中心点も

全ては同一のラインを描くもの。


そして
それらのラインは
中心点として存在し

時と場合に応じ
野生のけもののように
柔軟に
点を移動させるもの。

点は月の満ち欠けや
太陽が昇り日が沈むように
色を変え

同時にラインを引く

数学では解き明かせないような
異質のもの同士が
互いに存在し
同時に稼動する。

魂の中に在る中心点は
ラインができると感応し震える。
振動はラインを伝い
言霊が届く。

たくさんの感応たちが
この世を舞う

白であれ

黒であれ

感応した魂は

皆が皆

中心を結ぶ点と線となり

その色は
色を持たぬ
透明な光なり。

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歴代の高僧が垣間見てきた秘儀

中心点。そこに普段は表面に出ない奥義が鎮座している。

奥義の中は
何時の世も
歴代の高僧しか垣間見ることができず
 
いつしか

庶民が誇大な妄想をし

中心点の奥義を神聖化してしまった。

だけれども
それらの中心点とは
俗であり本能となんら変わりのないものだったりもする。


人の心には鬼が棲むという。

しかし

鬼のように見えるだけであり

鬼ではない。


その鬼に見える原型とは
至ってシンプルで。
案外、鬼と真逆の生物が巣食っていたりするもの。

たとえば

怯え

恐怖心

恐れ

萎縮

過大な気遣い

など……

数えれば切がないような
そんな生物が存在する。


それらの生物は
光を嫌い
太陽を嫌う。

だけれども
光も太陽もその全てが自分に向けられた時のみに
反応する。

つまり我が身が陰となり月となることを忌み嫌うもの。

愛に飢えた
その矛先が身を守ることであり
また
何れの末路も
光と太陽という防壁にしがみ付くことをする。

歴代の高僧のみが垣間見てきた奥義は
哀れな邪鬼と成り果て
なんの武器も持たないような
愛に飢えた生物なのかもしれない。

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白は黒く黒は白く

白と黒。
陽の当たる方を白とし
陰を黒とする。

白は誠実なイメージがあり
黒には不適な暗雲がある。

そんな対照的なふたつを
霊的なビジョンを通し見てみると…
いや、そんなのじゃなくても
まともに肉眼でもだけど
案外、白が黒で、黒が白だったりする。

人の外見や表情も
そんな風だったりすることもある。

また
呪術の世界でもそんなような空間はいくつもある。

白は黒
黒は白

今宵、秤にかけられる白たちは
如何様なものとなり
この世に姿を現すのだろうか。

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獣性と人間性そして霊性へ

獣性と人間性はもともとがひとつで
また
本来は分離するものではなく
ふたつが合い混じり独りの人間をあらわすもの。

心の奥底に沈む獣性を
忌み嫌う無かれ。

大地から零れた命の証である獣性を
我がものと認め
受け入れること。

獣性を忌み嫌えば
鬼となり
蛇となり
それ故、我が身を滅ぼすもの。

人はもともと天地と一体なのだから
その場所に
在るべき姿に
戻ればいい。

だけれども
人間性という
シンボルを持ち
この世に生まれてきたのだから
けものとしてのみ生きていくことはできない。

だからこそ
人間として生きていくために
眠れる獣性を人は受け入るもの。

また

それらの受け入れる行為とは

獣性を受け入れることで
獣性と人間性が依存している魂が震えだし
震えは更に肉体と共鳴し、
肉体という世界に異変が起こる。

霊性が磨ぎ澄まされ、
霊性が天地の真ん中を捉える。

それは霊性の高まりをあらわし、
精神の昇華へと必然的に繋がる。


故に、人間性と獣性の統合。
つまり獣性を受け入れるという行為の意味とは、
案外、簡単なことではないのかと思う。

幼き心を忘れてはいけないという
ただただそれだけのことなのかもしれない。

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カバラ思想の歴史

カバラ思想というのを聴いたことがあります?!

カバラ思想とは、
タロットの種類(流派みたいな???)の中に
ウェイト版のというのがあるのだけど、

そのウェイト版のタロットの謎を解く鍵になっているのが
「カバラ思想」

ほいでもって、カバラ思想とは
キリスト教と物凄く深く絡んでいるらしく…。

それで、キリスト教の正典になっているある一部に「Tora(トーラー)」というものがあるのだけど
それってユダヤ教の正典が元だとか…。

で、Toraとはタロットカードの中に出てくる象徴でもあるのです。

つかさー。なんのことやら…。頭が崩壊してしまうわ。


…調べるのは善いのだけどね。

なんていうの

カバラ思想を理解するために
途中で図にして自分で書いてみないと
何がどうなっているのかがハッキリいってさっぱり分からなくなってさ……。
いや、ほんとに。

ほいで
図を書きながら、中学生にタイムスリップしたような気分になったよ。

しかも、ものすごく嫌なツボに入った勉強内容を学ぶ私みたいなさ
そんなイヤ過ぎる光景そのもの。

まあ、あとはね、「生命の樹」について少しばかりお勉強しないといけない(苦笑

家庭教師のような奇特な人が私の隣にいてくれたら
もう少しお勉強もはかどるんだろうけど…。

ああぁ…。

休憩したら、またお勉強しよう。

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よく聴いてた曲

つい先日、つんくの歌声をラジオで聴いた。

実はね

このシャ乱Qが流行った頃、たくさんの熱い思い出がある私…。
なにが熱かったのかって?
そんなこと教えるわけないでしょ。お恥ずかしい(笑

まあ、というわけで一緒に浸ってくれたら嬉しいですね。


http://nicosound.anyap.info/sound/sm1196525


http://nicosound.anyap.info/sound/sm3271878

ちなみに、ここ最近のお気に入りBGM↓

http://nicosound.anyap.info/sound/sm6228152

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天地と共鳴する魂

もともと人は天地一体。

天地は

人の母であり

父であり

師であり

母体でもある。

全ての物事は自然の理により
川が流れるように
川が氾濫するように
鬼となり神となり時を刻むもの。

また

肉体に寄生している魂は
天地から“見えない力の震動”を受け
震え揺れる。

その震動のひとつに

因果応報がある。

善きことをすれば神の報いを
あくどいことをすれば相応の報復にあうもの。

しかし

魂は

生れ落ちることで穢れを知り

穢れは
天地との共鳴を遮るものとなる。

故に

魂の中心部から

魂を突き上げ
稼動させることは

自分の脚で考え歩くことと相通ずるものとなり。

それ故
魂が楽に呼吸ができるようになるまで
人は年月を要するもの。

だからこそ
この世の癒しとは

魂が望む魂の秘薬なり。

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霊媒体質という名称

※ 今回はnatumeさんの質問より抜粋した霊媒体質をテーマにして記事を書きました。

霊媒体質――
それは霊が取り憑きやすい体質だということを表す「言葉(表現方法のひとつの手段)」です。
近年の私はその霊媒体質について、巷の常識と自分の経験を比較し、更に深く考えるようになりました。

ひとつの原因があって、その原因が霊を招き寄せ、そして結果的には霊現象を引き起こしている。という状態。“その原因がどういう理由だったにせよ”「霊媒体質」という「言葉」で言い表されます。

つまり、もともと取り憑いているのが原因だとしても
いつもそばに居る誰かが原因だとしても
身内が原因だとしても
或いは、人間以外の事柄(たとえば土地建物など)だとしても。

そういう、

何が原因か?!

という原因と途中経過を無視し、

霊が取り憑くという

その「最終結果」だけへスポットを当て、
霊媒体質という言葉で締めくくっている(それが巷の常識になっている)のだということです。

(ただの言葉だからこそ、霊媒体質という曖昧な姿無き実体に翻弄される必要は無いのです。しかも、それは体質などではありません。取り憑きやすい状況におかれた現状が在るということでしかないのです。こういった知識を頭の片隅に置いておくといいかもしれません)

なので、natumeさん。その身内の方が何が原因でそうなっているかは分かりませんが
何にしても人間の精神が霊に関与しているということは、心の芯。要は精神力の中心部へ向かい、その人の精神を霊が食いつぶしていきます。その人間と霊が共鳴した事実をnatumeさんは鬼と見たのではないでしょうか。
(基本的に、霊の力の終点は人間の精神力を占領するという方向で力が働くものです)

また、その霊に関与した人がもともとどの程度の精神力があったのかにより、霊現象の進行は異なります。

心の芯=精神力

更にイコールで

人の信念となります。

結局は、自分という人間をどれだけ観察し、どれだけ真剣に物事に取り組んでいるか。

ああ、つまり、哲学を超えた宇宙論とでもいいますか…。

無意識であれ、本来、人が天地一体であるという真髄のラインの何れかに位置している者(簡単に言えば人として尊敬できるような精神を持ち生きているような人のことです)は、

「(例外を除き)霊に信念までは取られない」のです。

だけれども、信念が無い場合は当然、霊に翻弄され感化されます。
そうなれば霊の質により鬼にでも蛇にでもなってしまうでしょうね。

…それと、その他に霊と人間の関わりで起点として考えなくてはいけない不動の原理があります。それは、もともとの「??」。

まあ……、なんにせよ、natumeさんが気にしていた霊媒体質とは体質がどうこうというよりも、
原因がどうなっているのかにより対処法も異なっています。
ましてや、natumeさんのテーマにあった鬼(人格的なこと)でいえば、もともと人間本人が持っている「(割合はどうあれ)悪い性格」と
「霊の悪い部分」が同調し、その結果、鬼のような気性を招いているものだといえますね。

細かいことは見ているわけじゃないのでわからないですが、原理としたらそんなふうになっているのです。 

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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