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あなたは本当の自分で生きてますか?

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年末じゃないけど大掃除

福島は梅雨が明けることなく秋になるかもしれないそうです。

ということは
このまま福島は
梅雨が続くわけで

つまり湿気だらけなんだよね

ついでに福島市は盆地だから
京都並みに蒸すんですよ

でさ
梅雨明けしない福島市の湿度の高さは半端無い


なので

年末の大掃除じゃないけど
梅雨期間の大掃除をしようと思っているよ
つか思っているというよりも
大掃除をやるし

まあ…やりたくもないけどさ
仕方ないね

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大きい地震がきちゃいましたね

静岡県で酷い地震がありましたね。
朝、ニュースでやっているのを見て驚きました。

三島のあたりが酷かったようですが…

やはり天災はこわいですね。

この静岡の地震が警告となり
更に大きな地震とかこなきゃいいと思っています。

祈ったからといって
どうにもならないけど

それでも
天に繋がる祈りは在るはずです。

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命ある瞬間の連続

嘘が見えて
偽りの壁を感じ

それが

たとえ

善い意味での嘘や偽りだとしても

見えたままの表面が真実とか本当だったりする

だから
嘘と偽りにより心が枯れてしまうけど
枯れるという心が選んだ選択は
浅はかとかじゃない

だって
その嘘や偽りから生まれた全てが
嘘と偽りという本当だったりするから

心が自動的に選択をしてしまうのは
ある意味
最善の選択だと云えたりする

そう
浅はかじゃなく
最善の選択なんだよと思う


結局

嘘も偽りも
裏切りでしかなくて

愛というものが
心に向ける刃物に見えたら
それは向けられた人への裏切りでしかなくて

刃物の中心に愛を置いてくれないと
愛ではなくなり

刃物を向けられた人が
愛だと気がつくことがなければ
心は折れてしまうものだよ

いったん刃物を持ってしまえば
言葉で何をいっても
行動で何を示しても
心の温度と噛み合っていないと
人はその人に不信感を抱く

刃物を向けられた人は
自覚なんかなくても
何がおかしいとか分からなくても
不信感を抱くもの


そうして失う愛もあったする



嘘と偽りから生まれた浅はかとは

時として

死臭のする残骸を残し
平和な笑い声と
安堵の地ごと奪い去ることがある

しかし
全ての過去を幻にしてしまう
そういう心の時空も在ったりする

だからこそ
本当の安堵の地は
聖地でなければ築けないものなのだと思う

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天命を待つ

言葉も

行動も

嘘や偽りは

それぞれの関係を腐らせていく


まるでシロアリで埋め尽くされた館のように
根元から崩壊させるもの

心に温度があっても
言葉と行動に温度がないと
結果的に嘘と偽りの現実を迎えるもの

だから
そういうことで
大切な何かを失いたくないから
人はたくさん考えたりする

自分の甘さに激怒し
心の矛盾でもがいて
何を選び
何を捨てるのかを思い悩むもの

助ける術は智でしかなくて…

智は人事を尽くすその最後に添える花束
智は生きた命の結晶

人事を尽くした者に残されるは
天命の降りを待つのみ

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魂の結び

愛は生き物

奪い合い

分かち合い

依存し

執着し

翻弄される


魂の結びが深い相手に出会うと
自分の心が
愛という魔物に支配される

隷属となり

支配者となり

それぞれの立場を
互いが
代わる代わるこなし

かなしいことに

何時しか

人は

疲れ果てる


貪るように
愛を欲しても
何時しか
枯れていくよね


それが愛


でもね

枯渇した砂地にも
命はあって

がんばって育ててきた本当だけが生き残る

唯一無二の本当の芽だけが生き残る


それは


風が吹いたら飛びそうで

誰かが踏んだら心が折れてしまいそうで

日照りが続いたら土に還りそう…


だけれども

よく見ると

ちっとも負けていなくて

辛そうなのに
からからと笑っていたりする


愛の全てを終わらすことも


本当の愛の芽を見つけることも


心の目が見つけてくれる


だからこそ

生まれた意味に忠実に
愛は前世の時を
幾度もまたがり
時空を越えてまでやってくる

愛が永遠に不滅だと

そう云われるのも分かる


それだとしても


断ち切るしかない縁もあったりする


だって
生きているのは前世じゃなくて

今のこの時なのだから…

誰もが
たくさんの愛を感じ
たくさんの愛を捉え

迷い迷わされ

人は何れ何かを選ぶもの

今を生き抜くために
今というこの時を選ぶもの

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台風9号…

現在、宮城県石巻市にいます。

台風9号の影響で大雨ですね。
叩きつけるような雨が降っていますよ。

この雨を見つつ

ああ、台風だよね。

夏だよねえ。

と…
感じるものの

今年の夏は梅雨のまま秋になるんじゃないのという気がしてならない。


まあ、東北の夏はほんと短いね。


待っていたよ、夏っ。

な~んて囁いているうちに
もう秋じゃんか…的なさ。



ところで

お話は飛ぶけど。

昨夜、珍しくこのブログのメールフォームから
お便りを届けてくれた方がいました。

なんでも
ブログの記事を読んで肩から力が抜けて
楽になったという内容でした。

その内容を読んでいてね
なんかさ
うれしい気持ちもあったのたけど
照れくさかった。

誰かの心に届いたらいいよね。
なんて風に思いながら記事を書いているけど。
それでも丁寧に気持ちをメールへ書いてくれたこと。それがめちゃめちゃうれしかった。

ただ気持ちを伝えるだけなら
記事のコメントから送信しても充分に伝わるよね。

なのに
わざわざその気持ちを
私だけに伝えてくれた。

心の真ん中が
じーんとしてあったかくなったよ。

その人のお名前は出さないけど

伝えてくれてありがとう。

これからも自分の気持ちと向き合いつつ
葛藤したり
苦しんだり
もがいたり
時には死ぬほど笑いながら
このブログを続けていくつもりです。

私の場合
心と心の温度が繋がるって
こういう瞬間なんだよね。

心の贈り物をありがとう。

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地震にちょっとびっくりだよ

先ほど地震がありましたね。

関東が震源地だったとか。

静岡の辺りまで範囲があったそうで。


そういや昨日も今日も耳鳴りがひどくて。
特に今日は酷かったんで市販薬を服用したんですけど
もしかして地震がくる前って

…耳鳴りとかするのかも

なんて思ってしまいました。

というか
携帯電話の何とか波っていう
加齢と共に聞こえづらくなるという音があるじゃないですか。

アレって
私はバッチリ聞こえる人なんですよね。

つまり
地震が起こるということは磁場がおかしくなるわけで

ということは
耳鳴りがしてもおかしくなくて。

まあ、妄想ですけどね。


巨大な地震が来ないといいけど…

なんていうか
心配なのは…
小さな地震が続いているということが無性に気になるんだよ。

小さいのが前ふりのごとく連続してさ
後々でかいのがきませんように…。
そう、願うしかないね。

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自分の中の自分が感じていること

乙一(おついち)という作家がいる。数ヶ月前にその作家の本を手に取り、初めて存在を知ったの。
彼は17歳で作家デビューした鬼才と呼ばれているらしい。

私が彼の本に興味を持ったのは17歳で作家デビューしたその鬼才に惹かれたからではなくて、
彼の中の書いている世界が

「書いているというよりも描いている」

そういうものに感じたから

だから
自然に興味をもったの。

なんていうか…
乙一の全ての書籍を読もうとは思わないし、この本はいいよね。という私なりの判断がある。
たまにどの小説を読んでいても全部の書籍を読んでみたいと思わせる作家もいるけど、それは滅多に無い。

だから彼の作品が私の中での特別のヒットではないのだけれど、

だとしてもあの描かれている世界は
遠くに置いてきてしまった心の中の大切な何か。

その何かと巡りあわせてくれるものがある。

こうさ、ホッとする感じや安心する感覚が好きで読んでいる。



話しはちょっと飛ぶけれど

こういう心の空間を自分の意思には関係なく自然に根元から変えてくれるアイティムとは、誰しも必要だよねって思える。


でもさ

こういうアイティムは
誰だって持っているとは限らないよね。

持っていないと何が起こるのかは容易に想像はつく。

だって誰だってストレスは溜まるわけでしょ。

だけれども
その溜まったストレスを上手に発散(矛先)できること。

つまりアイティム(矛先の的)を持っていれば発散できる。という結果に結びつく。
要はアイティムが無きゃストレスは溜まる一方。

じゃぁ

そのアイティムを持っていない人の
ストレスが溜まった先はってなると

たまたま頂点になった感情を爆発させるか

逆に頂点を空振りしたことで地の底に潜り低迷するか

そんな状況が眼に浮かぶよ。

結構、好きなことは大事な存在だと思う。

でもね

好きなことをいつしても楽しいのかとなると

それは別でさ。


ちっとも楽しくない時もあるよね。


つか辛い時は辛いわけで。
楽しくないけどさっきよりはマシだよね…。

まあ

そういう辛いときなんてそんなもんでしょ。


そんな時に楽しくしようとしたら


余計にストレスになるに決まっているよと思うよ。うん。


というかさ…

ところでと言うべきか…

ここ半月程で霊的に変化がありすぎた私ですが……
変化というよりも激流。

その激流は好きなことを僅かに楽しむ(マシという程度だけど)ことを
奪い去りはしなかった。
そのことには少しだけ感謝している。

なんていうのかな…

激流は流れの後に
精神の革命を追いつかせないといけないから
だからちょっとばかり大変なんだよね。

精神の革命が先に起これば
結果として運命の変化とかが必然的に現れる。

でも

激流は飲み込まれるままに

死なない程度に溺れていないといけない。

精神的な体力が回復したら
そうしたら
あるがままの自然の残骸。つまりは起こった出来事。
それを受け止める。

でさ次に
自然の残骸の中で
私はどうなってしまったのかを知るんだけど…
精神の向上に対して分析が追いつかなくなっていたり。
また
状況に共鳴する位置まで
精神を追いつかせなくてはいけなかったりとするわけ。

なんで自然災害が運命の中で起こるのか知らないけど
ああ、誰にでも天災はあるけどさ。

それでも

たまにね

降りることのできない見えないレールを感じて。
感じたとしても悪あがきしてみたくなったりもする。

こどもの地団駄じゃないけどさぁ-
踏んでみたくもなるわけよ(笑

でさ
さんざん地団太を踏んで

我に返るとさ


そうだね…
人は生かされているんだよ。


な-んて空を見上げつつ
間抜けな顔をして思ったりしている。

…いや、
間抜けな自分を知ってしまう。


なんだか
テーマ無き記事の連打が続いているけど

底抜けの青空を見ながら間抜けな顔でいることも大事だよねと感じていますよ。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(ハルカ)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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