白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

コンビニ弁当と消毒液

コンビニのお弁当(おにぎりも含めて)が体に良くないのって、食材を(調理する前に)消毒液にびちゃびちゃに浸すからなんですね。
その事実をこの前はじめて知りました。

確かにコンビニの食べ物を3日間続けて食すと、体に異変が起こります。この話は以前ブログ記事でupした記憶があります。

それでですね、見つけた切っ掛けですが、
コンビニ食とは全然関係のない「消毒液」についてネットで検索していたんです。

そうしたら
「コンビニ弁当 消毒」
といった検索ロゴが出てて…。

ん?

なに、それ?

と疑問に思った私は、もともと調べていた消毒液のことも忘れそれらの検索をしてみたんです。

出るは出るは……

つかこの事実って5年位前から有名なお話だったんだね。1日3k分のとあるコンビニ弁当の残りを養豚所の豚に食べさせていたら、豚の羊水が茶色く濁った。(その他にも症状があったらしいけど…)って話。

で、なに。
お弁当の上から消毒液のシャワーをかけるんだって…?
そういうの聞くと嫌だよね。
私もそれ知って、おぇって感じだったもん。

考えてみればコンビニで食中毒が出ましたなんて話は聞いたことないや。つか私が知らないだけ?

まあ、なんだったとしてもさ…。
そこまでいくと、何が安全かわからないから、

それじゃぁ、きみは自分で農家やりますか?

ってなお話まで辿りついてしまう。

つまり、
そこまでは嫌だけど、このくらいなら…。

っていう消費者の声に答えたものがこの世の中にはコンビニに限らずたくさん陳列されている訳で。
ちょっと神経質になりすぎてもいけないし、
おおらかすぎてもいけないし、

なんというか、自分の体は自分で守りましょう。といったところなんでしょうか。

こういうのってコンビニ弁当に限ったことじゃなくて、食べあわせとか、調理法とか、そういうポイントからも様々な食についての悪があるんだよね。
コーヒーにしたって、体が錆びるとかさ。

食以外だと、シャンプーの殆どが、なんだっけな? …なんとかっていう成分が入っていて、それも体に良くないよ。とかさ。

駄目なことを上げたら切りがない。
しかもなにもできなくなってしまうよね。ほんと。

ってことはさ、
……なら、体に良いことをすればいいのかな。

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ユングのシャドー説と私の研究

いきなりタイトルに書いてしまいましたが、ユングとは夢分析で有名な人です。
具体的にどんなことをしていたかは知らなくても名前くらいは知っているよという人は多いのではないかと思います。

さて、そのユングが研究したシャドー。
シャドーとは、影とも言うそうですが、
そのシャドーについてここ数ヶ月間に及び自分なりに研究をしています。

まあ、もともとユングの家系は霊能者だったらしく、
そういった霊的な一面からも心理学という学問へ貢献してきたユング。

確かに、心理の研究を続けている学者や医者、
そういった人たちと同じ答えが霊感で出ます。

なんせ、同じ答えが出るのは当然です。

ただ、その中でいえるとすれば、
知識無き事柄に対し

「表現」が違う。


つまり専門的に学んだ訳ではないので、
自己の知り得る範囲で

「言葉」

により言い表すというだけのことです。

だからこそ表現の違いと言えるわけです。



で、



シャドー。
このシャドーを研究して現在は様々な面から糸をとき
新たな発見が次々とリンクしています。

まあ、リンクとはいっても
「ひとつの点になるためのリンク」という意味です。

このリンクと密接に関与しているのが
「電気抵抗」

電気抵抗は、先日、ブログの記事としてあげたものです。

そもそも、私は
「何がどうだから、こうなります」
という工程を踏まないと納得できない人。

なので、
「これは、こうです」

となると、
「どうして?」

という疑問を持ちます。

つまり、
どういう工程を踏んだらこうなるの?の「どうして?」という意味での疑問です。

このどうして?の答えが自分の中で現在研究しているもの。

そして、この、どうして?の部分から判りえた事柄を点という状態で幾つか保存してあります。


まあ、このそれぞれの点がそれぞれの線へと繋がれば、私の仕事面で大きく作用します。

それらのことを世に発表とか、
そんなことは興味が無いのでしません。
仮に必要であればするかもしれないですが。

まあ、何をやっているのか簡単に説明すると

ユングのシャドー説と、
私が研究していることは、

ずれています。

そして、そのズレが私の研究によって、明確になった場合、

ユングのシャドーのある一部を除いたもの+自分の研究結果

という状態になります。

で、

それらをとある一点のピースとしてはめる。

その結果、その状態は起点でもなんでもなく、
ただの極一部のピースになります。

結果的にピースがはまったことで
全体を結びつかせる線が大きく変動する。

その私の中での事実を
現在の心理学で欠けている部分とか、
謎になっている部分とか、
そういったものを自分の中で立証したいのです。

要は心理学も霊感も表現が違うだけで同じだから、
そのどちらから突き詰めても同じ位置になります。

つまり、
最初に私は、霊的に(研究している内容)を理解します。
次に、霊的な内容を心理学に置き換えた場合
(どこが欠けていて、何が必要、または、足りないのか)どうなっているのか。

という意味での立証です。

そのことを世に発表しても良いのですが、
私がやりたいという個人的な希望なので、
発表はどうでも良いのです。

何にせよ、今しばらく研究して取り組みたい内容です。

実際、この点と線が結びつけば、
技術として導入できます。

また、呪術を行う時も大いに役立ちます。

そして、今まで行ってきた技術を根底から覆し、
新たに組み上げることになるかもしれません。

なんというか、
真面目に取り組んでいるというよりも、
正直いって楽しんでます。

本気で取り組んでいることには変わらないのですが、
ガツガツ研究を進めているわけでもないですしね。


身近な目標ですが、
こういった自分なりの目標があると、
まるで自分が生かされているようで本当に楽しいです。


自分が満足するために努力することは、
とても魂が満たされるものです。

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チョコレートと夜更かしは…

赤ワインを飲んで、つまみにチョコレート。

ほいでもって、

次の日はお休みだからと夜更かし。


これって頭痛になりますの準備らしい。


私は赤ワインは飲んでいなかったのだけど、
朝方まで起きていてチョコレートを食べた。

ほいで、案の定、寝起きに頭痛。


ああ、最悪。

頭がガンガンする。


仕方ないので食べ物を適当に腹に入れ頭痛薬を飲んだ。
とりあえず効いたけど…

これって、頭痛薬って、
頭痛の原因なんだってね。

まあ、正確には、頭が痛いからって頭痛薬をしょっちゅう飲む。
すると、頭痛薬が原因で頭痛が起こるらしいよ。

専門家じゃないから詳しくは知らないけど…。

つか偏頭痛とか頭痛を持っている人は5人に1人の割合だとか。
ってことは、私はその1人ですね。はい。

頭痛って歯が痛いよりはマシだけど、

でも、

最悪だよね。ほんと。

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言葉に因んだお話

さて、昨日はブログをサボってごめんなさい(苦笑)
別に何があったとかじゃないんですが、書けるタイミングを逃してしまいました。
まめに見に来てくれている人には申し訳なかったです。ごめんね。

ところで、人は言葉を使い、言葉(もしくは言葉同様の表現)により様々なコミュニケーションを図ります。
以前も何度か言葉によるお話を記事にしている私ですが、やっぱり、言葉というものは難しいですよね。
こういった記事を書いてしまうと、言葉というものを過剰に意識しすぎ、言葉に密接に関与している自分の思いをあやふやにしてしまうことも、人によっては在るかもしれません。

でもですね、

私が書いている記事は、きっと、何かの一点を指し、
そして、
その一点は、過去から書いている記事と点と線によりリンクしているものなのだと思います。

ただ、
そうはいっても、
ひとによって受け取り方は様々。

なので、やはり、自分なりの絵図があります。

ましてや、私の言っていることが基準だとか私自身も思ってないですからね。
あくまでも、私の中だけの基準によって記事を書いています。


では、お話は本題へと進みます。
最初に話題としてあげた言葉ですが、
例えばですね…

自分にとって答えたくないことを誰かが質問してきたとします。

で、

まあ、仮に質問は
「なんの仕事してんの? 」
だったとします。

で、まあ、私の場合は「占い師」です。

別に占い師をしていることを恥じてるつもりも無く、堂々と言えることなんです。
でも、人によっては「占い師」だと聞いたことで好奇の目を路線の外れた熱い思いで送ってくる人間も居ます。
その思いを私へ送るのなら良いのです。
それが、自分の子供へ送られた場合、

…子供からしたらトバッチリですよね。


だから当然、そういう状況下では

「自営業です」

とかって答えています。
自営業というのも嘘じゃないし。
騙してもいない訳で。

けど、この前、仲良しのAちゃん(仮名)とお話をしている時に、たまたま、この言葉の話が出てきました。

Aちゃんの生活している環境は、誰かにメアドを聞かれることが多いのです。

でも、

やっぱり、

コイツニハ オシエタクナイ。

という状況があるそうで、
そんな時は
「え、だめ。教えないo(-`ω´-メ )」
と、返しているそうです。

パターンとしたら――、
やだ っ ヘ(*゚∀゚)┌θ")´Д`)ノ

とか

やだっ(ノ゚Д゚)ノ ))))))●~*

とか

ヽ(`Д´☆■━⊂(・∀・ ) やだ

とか、あるそうです。

でも、
それなのに、
断られた方はAちゃんに更にしつこくしてくる。

それって、
甘く見られてんじゃんね…。
( 。-ω-)-ω-)-ω-) うーん・・・

ほいじゃ、そういうタイプの奴にはこうすれば?
と、私は思ったことを言った。

(´-ω-)え?いやだ。

ふつうに言えば好いんでないのと。

━━d(。ゝェ・´)━━ナルホドッ

とAちゃんは納得し、そのお話は終わったのだ。

つかそこで私が思ったのは――、

気持ちを前面に出し意思表示したい時ほど、

気持ちを伝えなきゃいけないその相手に
完璧に納得してもらわないといけない。

ってことは、

自分(この場合Aさん)の意見の全てを飲み込ませるためには
どういう口調で言えば分かるのか。
ということだよ。

まあ、このAちゃんのケースで言えば、

あんたには教えたくねp(`ε´q)

が、

丸出し。

だから甘く見られてしまった。


でも、この状況下でのAちゃんの場合は
ふつうの顔でふつうの口調で言ったら伝わるじゃんってこと。

要は、
こういう風にいったら
きっとコイツ(Aちゃん)は怒るだろ
しかも嫌がる。

というのを


「相手は知っててやっている」


訳だから。




要は、


「相手の意表をついてやれば良い」だけ。


そうすれば伝わるし、Aちゃんのムカつきもないよね。



まあ、だとしてもさ。
なんだ、言葉は難しいよ。うん。ほんと。

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いってらっしゃい

本日、うちの息子をお見送りしてきました。
今回、仕事で関東に就職が決まりました。

で、

高速バスで行くんだ。

という息子をだんなさんと共に福島駅までお見送りに行ったのだけど…
なんか、心配で泣きそうになってしまった…。


バスに乗り込む、ほんの数分間、


ジーパンのポケットにお財布いれちゃだめでしょ。
ウエストポーチにいれときなさい。

お金を食事代に回しすぎちゃうと、病院に行くようになったときに困るんだからね。

荷物は手から離しちゃだめだよ。

と……延々と出るわ出るわ。
口の止まらない私。

しかも、
去り行くバスの中で、18歳の男の子が、体ごと首を曲げて

ぶんぶん手を振っている。

うっ……。だめ。
泣いちゃう。


うちの息子さん、あんな風に手を振ったことなんかなかったもんね。
シーンとするだんなさんとの空気を打ち破るごとく私は呟いた。

そうだね……。


だんなさんもシーン。
私もシーン。


なんか、心配で涙が出そう。


まあ、そのあとは、お昼時だったこともあり、

ふたりでご飯食べて帰った。


がんばれ、息子。

我が子が、泣いて帰ってくるのを待っている親の気持ちが、
ちょっぴり分かったりした。

ああ、こんな気持ちか。
よしよし、うんうん。がんばったな。
って……。

けど、やっぱり――、
確かにそうかもだけど、

それでも、

がんばれ、息子。

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人の無情の根底は我が無情だった

誰もが経験する心無き者からの裏切り。世の無情を知り、その後、自分が絶対的に落ち度が無かったとしても自分を省みる人間は、どのくらい居るのだろうか…。

人間であるが故に起こる思い込み。その思い込みをされたことで、ちょっとばかり私は凹んでいた。

一連の状況だけど、まあ、その相手をAさんとしよう。
Aさんは、私が起こした一瞬の態度によって、怒っているのだと思い込んだ。
そして、その「私が怒っている理由」をAさんは考えたというよりも、決め付けたのだ。

決め付けた結果、
Aさんの中では――、

きっと、(私、ハルカは)“Bさんと遊んだ「自分(A)」”のことが面白くないんだ。

という在りえない思考がAさんの脳内で幅を利かせ、妄想は暴走した。
しかも、その妄想の全てを全開で私への言葉として毒舌とともに吐き出した。

…つか確かに、Bを嫌いだ。
でもね、私が怒っていたのはBのところに行ったAを怒っていたんじゃない。
ハッキリ言って、Bの非常識な素行(Aを呼び出すタイミング)に腹を立てていた。

ましてや、

Aに対しそんな扱いをしているBが許せない。
Aのお人よしをなめているとしか思えない。

ほいで、そんな私の気持ちを知らず、Bのところに行ったからだというAの頓珍漢な言動で、私はいささかショックを受けた。

だって、Bがどうこうの前に、
ただ単に、
私の本音は、
さみしかっただけ。
しかも、いじけていただけなんだもの。

ちなみに、本当なら、Aと出かけるつもりで居たから。だから、ちょっとほかされて、素直にさみしかったのだ。

だけど、Aは怯むことなく、弾丸のごとく恐ろしき毒舌を吐きまくっていた。
なぜ、私(ハルカ)が、怒っていたのか。
その理由を述べよと……
執拗に食い下がった。

その勢いの前には、どんな本当の理由も受け入れられず、

唯一、Aが認めようとしていたのは、
Aさんを怒っている私(ハルカ)がいました。だから、Aさんの言う通りです。酷い態度をして、ごめんなさい。

という、行き着く末は、私からの謝罪しか在り得なくなってしまった。


結局、
いいかげんにしろよとスイッチの入ってしまった私。

いかにBが嫌いであり、
利用されているAが哀れだということと、
そういった思い込みで話をしてはいけないのだと説教した。

相手の気持ちがわからないなら、
まずは聞いてからにしなさい。

ほいでもって、

聞いて理解できないなら、
わかるまで聞きなさい。

その後でしょ。
自分の意見(←謝りなさいとか…)を述べるのは。

と、淡々と言ってしまった。

気が付くと、凹んだAがいる。

あああ、やっちゃった。
いじけたいのは、こっちなんですけど(泣)

たった、ひとこと

さみしかったのに

と、

それだけを伝えるために、ここまで言う羽目になった。
まあ、さみしかったは言ったけどさ。
ほいでもさ、Aが思い込みで突っ走るからだよ…。
その思い込みのズレ(Bのことも含めて)から話をしないと、どんなにがんばっても、「さみしい」は伝わらないから仕方なかった。


なのに……。

この世の無情というか何と言うか――、
つか悪いのは私だ…。

第一、思考と感情の違いを理解してもいない、A。
もともと理解すらしきれていないそのAが、感情優先になった時に思考と感情の区別ができるわけが無い。

Aには、
最初から私の気持ちを(態度で)理解してもらうのは無理なわけ。
だからって、私は凄いんだよねとかの自慢じゃないよ。
そういう気持ちはサラサラない。

つまり、Aに対し、
(自分がいじけているということを)態度に出す前に、

要は、
Aには言葉で言わないと分からなかったんだよ。

まあ、つまるところが、私は何時のポイントでも態度だけを出しちゃいけないわけ。
というか、余計に自分が悲しくなるから、そうするしかないのだ。

けど、やっぱり……。情けないわ。


ほいでさー、話は飛ぶんだけどね。
つい先日、私の大事な大事なCが、メールで、自分自身のことでぼやいていた。

世の無情を浮き彫りにしたのは好いけど、
上手くまわせない自分自身が情けないと……。

つまり、自分がまとめるつもりで回したのに、
回しきって理解した相手は、
激落ち凹…。

まあ、わかりやすく言えば、
100vs0でCは悪くない状況だった。
でも、その相手が掻き回すから、それらの状況をCはまとめたのよ。

本当なら、この地点で物事がスムーズに回っているはず…

だけど、

逆に相手がいじけている始末。
しかも、捻くれて…。

つか俺って何なんだよ。

ってな意味なんだよね。


話を聞いたら、登場人物と成り行きが違うだけで、ポジションも考えも、私と全部一緒だし。

はぁー。
なんだよ、C。
おまえもかよ……。

こういうのって、できない自分が悔しいし情けなくなるよね。

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勝負師と本物の勝者

人は生まれた時から死に向かうという。
それはネガティブな考えだと思う人もいる。

でも、考え方はどうあれ事実でもある。

どうせ何時かは死ぬ。
どんなことをやっても死ぬ時は死ぬ。

だから、どんな風に生きようともその人の勝手。

家庭を持っているのに家庭を省みない人もいれば、
家族ごっこをしつつ裏の顔を持つ人、
一生懸命、生きているけど、思うようにいかない人。

世の中には色んな人間が居る。
十人十色とは妙に納得する言葉だと改めて頷けるものだよね。

だけどね

子供は大人になって知識や経験や知恵を持つ。
だから、心を失くす。
でも、本当は失くすんじゃなくて、
楽を覚えるだけなんだと思う。


子供の時は、自分が無力で守ってもらわないと生きていけない。
だからこそ、
この位の年齢になったら自立するんだとか、
現実の自立じゃなかったとしても、この親を超える。あるいは、こいつ等みたいになるもんか。
なんて、考えたりもする人が居る。
そういうのって自然なことで、生きるための目印だったりもするから大事なこと。

それでもね、

そうやって、子供が大人になっていく過程で忘れてしまうことがある。

ただ闇雲に勝ち負けに拘り、実際、強くなってしまったり、
小さい時の無力な自分へ砂を掛けて山をつくり強くなったと過信すること。
そんなことをしつつ、
多くの人は、様々な方法で無力な自分とのバランスを取る。
いいや、嘘を覚える。


それって、大切な何かを忘れている。


忘れようとするあまり、辛く悲しいことよりも、楽なほうを取るんじゃないかなと思う。

そして楽を覚え、楽を続けてしまう。
自分は知識や経験や知恵がある大人だと、最もな言い訳をして楽をする。

大切な何かが忘れ去られてしまう永遠の恐怖よりも、目の前の苦悩を取り去ることを選んでしまう。

まあ、これは脳機能の正常な判断なのだけど、思考を疎かにするという意味でもある。



本当は強くなりたかったんじゃなくて、安心したかっただけなんじゃないかなって思うことがある。
安心したいから強くなる。
その意味もわかる気がする。

でも、強くなるの基本となっているずっと奥に隠れている意味は何だろうか。
単に誰にも負けない、なのか。
こういう奴らには負けない、なのか。
自分には負けない、なのか。
その負けないという思いは天文学的数字で展開され、意思という名の魂に繋がっている。

私は思うの。

負けないとか、

勝つとか、

そう言ってる時点で負けじゃんか。
つまり、自分の負けを意識しているとでも言うべきか。

だから、勝敗を決定する時って、
力を出し切ることでしかないんだよね。

本当の強さって何だろうね。

私も未だに答えを出しては消して、また、見つけては分解しているよ。

それでもね、
悲しいなら悲しい。
でも、こうしたい。

とか、

すごく頭にきてて、
自分から謝るのは嫌だし、
だから、
あんたが謝んなさいよ。

とか、

立場上、泣きごとは言えないけど、
でも、
泣きごといいながら任務を遂行する。

とか、

そんな、一見、筋の通らない強さがあってもいいんじゃないのと思う。

プライドを捨てた時に、本当のプライドが現れる。
そのプライドは勝負事で誰かがそいつに勝てたとしても、本物のプライドを折ることはできなくて、
とても強靭でしなやかなもの。
それが、プライドを捨てたプライド。

大人だから、知識や経験や知恵が邪魔になってプライドを捨てられないんじゃなくて、
知識や経験や知恵を生かそうとしないから、プライドを捨てられない。
まあ、授業中に手を上げるくらいの勇気があれば、自分の邪魔しかしないプライドを捨てられる。

人は何れ死を向かい入れる。
その瞬間は、どんな人間であったとしても誰にでも平等にある。
だからこそ、
死ぬことに目標を置くんじゃなくて、
今のこの瞬間に目標を切り替えることで、
本当の意味で恐怖心という邪魔な感情を解き放ってくれるものだと思う。

まあ、意味も無く、強がっても、その強がりが勝負の世界に合い通じるものだということ。
そして、勝ち負けに拘ると、本当の勝利はこないということ。
だからこそ、
プライドを捨てたプライドが心の目の視力を最高にあげてくれる。
…そういうものだと思うのです。

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限りある命を堪能するということ

反抗期。ずっと以前に、私にもそんな時期があった。


そういう時期に見えていた社会の風景や、きらきら輝いて見えた友達とか、友達との絆とか、
こういった偶像は、この世の最高の美のように私の目には映っていたような気がする。


生きていれば人は年を重ねるから誰しもが青春時代を何れ通過していく。

今になって思うことは、青春時代というその時代の中で生きているときって、
嫌じゃないことまで嫌悪感を覚え、
好きじゃないことに多大なる興味を抱き、
雑食の生き物のように貪欲に何かを貪る。
また、日本の四季という絶世の美を無力なままに体感するちっぽけな自分。

そんな感覚があったように思えて仕方が無い。

でも、この感覚はあくまでも私の感覚だし、他の誰かが共感していたとしても、
私の感覚は私のものでしかないのだ。

その当時は、全てが共鳴の中で生きていた。
それはまるで、私が触れ合うこの世の全ての中で、私じゃない私が生きているような。
また、
私の体内に、私が触れ合う人間が遠慮なく、どんどん侵入してくるような。

…なんというか、この世の全てへ孤立した自分の思想だけが単体で存在してて、
人や空気や建物や…そういった様々な目に映るものの全てが誰かのもの。
自分の肉体でさえ、他の誰かのもの。
その中で、取りあえず混ぜてもらっている私が居たような……

そう、全てが力に支配され無力を知り恐怖を知る。
でも、
恐怖を受け入れていたんだなってわかる。

きっと、大人みたいに知恵も知識も無かった。
軽蔑する対象だったその大人よりも、ハッキリ言って自分は無力だと劣っていると、受け止めていた。
だからこそ、冬という極寒の厳しさと、その厳しさから生まれた春は、心の何処かできれいな風景を描き随時音楽を奏でていた。


まあ、大人になって無駄に知恵も知識も増えてくると、本当のことが見えなくなっていくっていうのも、こんな風に過去を振り返ってみるとわかる気がする。
つまり、考えることで感じることをサボっている感じ。

でもね、青春時代の最中に居る子供みたいに、全身で感じるんじゃなくて、
青春を内に秘めて生きることって大事だと思うの。

だって、原寸大が世の本当と己の本当でしょ。

なんてね、思うのです。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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