白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

福島市の活性化のお話と再会

今日はとある人物と数年ぶりに再会し、福島市の社会情勢の話をしてきました。福島はどんな環境なのか、その環境はどうやって改善していくべきなのか。そんなことを話しました。
自分自身が立ち上がらずして何も前進しない。そういう意見を持った某人物のAさん(仮名)。

そういや以前に某団体の記事をこのブログ内でも取り上げましたが、そいつは何やらまたまたろくでもないことを街中の活性化と称し活動しているらしいね。ほんとにどうしようもないヤツだよ。
なんせFMポコ(ローカルラジオ)を巻き込んでいるのは知っていたけど、どこまで善人を騙し続ければ気が済むのだろうね。FMポコの人間は私も一部だけだけど接点があります。そしてポコのSさんはとても人情的で熱い人です。私は何年たってもいつも変わらず接してくれるSさんが大好きなんですよ。
それをよりによって……。妄想竹。奴等の暴走により被害が拡大しようとしている。

あ、そんなヤツの話はどうでも良いのだけど、ついつい腹が立って熱くなってしまいましたね。ごめんなさい。

その今日お会いした福島市を盛りあげていきたいと熱い志しを持っているAさんですが、私は常々Aさんを尊敬しているし、何より私はAさんが大好きです。なぜなら良いことも悪いことも両方を大事に考え、その上で人生を真剣に見据え、そして優しく諭してくれるからです。あ、Aさんは人生の大先輩なんですよ。そのAさんが福島市を盛り上げていくのであれば、私も出来る限り力になろう!!! そんな気持ちで今日は再会の幕を閉じました。

本気で立ち上がろうという勇士を持つAさん。

いつの世も悪がでかい顔をして世の中を堂々と歩く。善人が褒め称えられることは少なく世に羽ばたくことも中々できなかったりもする。それでも、何があったとしても、私はいつまでもAさんの見方でいようと素直に思う。


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霊の世界と人間の共存

霊と人間は共存し互いに存在している。
霊ももともとは生きていた。

生きていた――。
そう、過去形にしかならないそれが、霊。

だけれども生を証明する肉体は既に無く、残る霊体のみが存在の証しとなっている。


霊には霊の縄張りがある。それらを侵害し侵入するものを敵視する。
当然のことなのかもしれない。
縄張りを荒らす者の中には人間がいる。
つまり霊を封印する術を持つ人間。
そういった人間はことごとく霊から狙われている。
封印する、或いは消滅、?、そういった術を身に付けた人間へは容赦なく攻撃をしてくる。
これは防ぎようの無い事実。

それでも手を抜くわけにはいかない。
終わり無きいたちごっこ。
だからこそ技を丁寧に丁寧に磨き粒子を研ぎ澄ます。



我が死を迎えても尚、続くであろう共存という名のあくなき空間達。

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ここ最近、除霊が続いています。
なにか妙な電波が流れているせいか、霊にとっては悪の威力が増殖しやすい空間になっていて住み心地がとっても良いのかもしれません。

それに私の身の回りも霊現象が多発していますよ。
このままで地球は大丈夫なのでしょうか…。

より良い未来を前に、チャンスを目の前に、そんな状態でもチャンスは過ぎ去る事もあります。
除霊後もそんな状態だといえます。
確かに、除霊とは霊を取るだけの事。
でも、必ず良くなるという言葉は送れませんが、何をしていけば運を、今を、切り開いていけるのか。
それを伝えることも私の仕事だと思っています。

言葉は思いを伝える大切な手段です。けれど、とても難しいですね。伝えるのと、伝わるのは、違いますからね。本当に難しいですよ。

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肉まんを作ったのはいいのだけど…

ハッキリ言って、でかすぎた。
お腹すいているから食べれると思ったのだけど甘かったよ(辛うじて完食したけどね)

夕ご飯前にスーパーへ買い物に行くと買いすぎてしまう←この心理と同じかも。


あ、でも美味しかったけどね。
パンダの次に肉まん好きだから美味しいのは当然だし(笑)

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ここ最近マンガ喫茶へ文章を書きに行ってます

以前からご近所に存在していたマンガ喫茶。先日とうとう行ってきました。
そこは家族で経営してるの?って感じで、店内に入ると男の子が遊ぶカードゲームコーナーがあって、週末は小学生でわいわいしているみたい。そのカードコーナーの奥がマンガとPCが置いてあって、オープンフロアに椅子とテーブルがいくつかあるの。PCは取りあえず仕切ってある。

最近はリニューアル(HP)用の文章をそのマンガ喫茶で書いているのだけど、ほぼ貸切り状態だからとっても嬉しいよ。

でね、文章の区切りのいい所で書くのをやめて、時間合わせにマンガを読んでいるよ。
あ、時間によっては読めない時もあるのだけどね。

今読んでいるのは「バカボンド」の6巻。確かどっかのラーメン屋(R13のくん太郎だったかな?)で読んだことがあったんだよ。おっ、バカボンドあるじゃん。とか思って読んでいるのだけどさ、なんだ、昔々の人間の生活は現代の感覚とは大分違うんだろうな…、なんて思ったね。
男に生まれても女に生まれても大変だったと思う。

それにしても武蔵。いいよね。もともと宮本武蔵はそんなに興味が無くて、歴史の本とかもあまり見ていないのだけど、ああいうふうにマンガで入ると歴史の本もすんなり入れそう。

あ、すんなり入れそうで思い出したけど、そういや歴史のマンガで「影武者 徳川家康(北斗の拳を描いた人のマンガ)」を読んだんだよ。そして、その後にたまたま本屋で歴史の本で影武者徳川家康があってさ。
それで、なんとなくぱらぱらとめくって見たのね。あぁ、ここはあのシーンだとかマンガのショットを思い出しながら読んだんだよ。でさ、結局購入したけど。

でもさ、思うのだけど、歴史ってマンガの方が吸収するよね…。

ところでマンガ喫茶になんのマンガがあるとか把握していないから今度ゆっくりマンガだけを読みに行こうと思っているの。花の慶次があるのはチェックしたんだけどね(好きなんだよ、慶次。カッコいいし性格も男臭くて大好きだよ)。うちにも花の慶次があるのだけど、全巻揃ってなくて(泣)。だから今度ゆっくり仕事抜きで行ってくるよ。

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除霊のお話~予備知識

関連コメント
※ この記事は上記リンクになっているコメント欄への補足として書いてあります。

関連記事 「除霊をしたら全てが上手くいくのかという疑問についての解答」



体の細胞を隅々に至るまで破壊していく癌(がん)細胞。この細胞は人間の体を蝕んでいく憎き病気ですよね。

癌になった場合、早期発見、早期治療とよく言われます。憑依(霊に取り憑かれた状態)も同様です。
つまり、癌は転移するから恐ろしい病気だし、治ったと思っても別の種類の癌におかされてしまうことがあります。癌治療をして完治したとしても体力が急速に衰え充分に体を労わらなくてはいけないですよね。勿論、風邪などは、治療後或いは手術後、特に気をつけなくてはいけません。
そうやって体を労わっていくことで免疫力(生命エネルギー)を回復させ、時間をかけ健康体へ近付ける努力をすると思いますが、これら癌の一筋の流れと憑依から憑依後の除霊は酷似しています。

つまり、除霊後はもともと持っていたもの(自分の運命を支配している基本的な軸とそれらを強化し固定している現在の生き様)がでてくるというだけのことです。要は人の免疫力が剥き出しになる治療後や手術後と同等だということです。
結果、癌の手術後であっても除霊後であっても失った壊れたものはもとには戻らないということ。しかし、両者共に再生可能な部分があるかどうか、ただそれだけだということです。

故にここまでが除霊の枠です。

これ以降、運を上げることや基本的な運命の改善となると除霊とは異なるのだということです。

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事実を言えば、除霊をして楽になるし、現実の改善はしていきますよ。しかしこれは霊能者側からの事実であり霊的な世界から見た結論です。(ただし改善にも限度がありますよというだけです)
しかし、現実の運が改善されたという事実を除霊した全ての人間が認識できるのか、となると別です。ということは、その認識できないという事実と現実がある限り良くなるとは言えません。これは逃げでも何でも無く、霊界の除霊本来の掟を知るものであれば同意するでしょう。
つまり良くなりますといえば摩訶不思議を現実そのものですよ。(例えば)神を、私を、信じなさい。という非現実を多々生み出すという事実が残るだけです。

更に噛み砕いて言えば、霊能者から見た場合とても良くなるとしましょう。けれども、除霊した本人のもともとの運を含めた対人関係やその他(家や職場等の中の霊的な流れなどなど)の霊現象が関連するし、本人の良くなりたいという意志が足りない、若しくは履き違えた意味での良くなりたい(結果的には良くならないと言う意味)、
こういう運を下げる可能性のある材料が現実的に存在します。

例を挙げますが、除霊をして自分でもなんとなく良くなった気がしたとします。でも、除霊後、犯罪を犯すということもありますよ。これを聞いて、それは悪くなったのでしょ。と、感じると思います。だけれどもそれは違います。改善されていっているからこそ犯罪を犯したのです。つまりは、もともとの運命が霊が消滅することで明るみになります。改善された結果がたまたま犯罪だったというだけです。
私と同じ側の霊能者であれば、こういった状況を知り「かえって良かったね」というでしょう。その理由は運命的に良くなっている兆しだからです。共に自分自身が霊に邪魔される事なく表現できるようになったのですから、人間として自分らしく生きているのですから良いことなのです。

ですから、どんなに除霊前に良くなりますと言ったところで無理なお話だという事になります。つまり「除霊をしたら良くなります」と伝えることは現実的に歪んだ誤解を招くということです。

霊的な世界と現実では価値が異なります。これは当然です。そして、それら霊的な世界の事実を各々へしっかりと伝わるように言葉を代え表現方法を代え伝えるのが霊能者(だけじゃないですが)だということです。

この文章だけでは伝わりきれないとは思いますが、様々な方向から言ったとしても答えは1つだけだと言うことです。

なぜならば
「除霊とは霊を取り除くことであって、それ以外の現実を保障するためのものではない」
この言葉は霊的な世界の倫理だということ。つまりは不動のものだということです。


故に、この倫理の外側へ、除霊をする人間の様々な思想が成り立ちます。その思想とは自由ではありますが、倫理は1つだというお話がコメントへの補足だということです。
 
 

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宗教と人間と極楽と地獄と…

以前読んだ本のおはなし。とある某宗教の熱心な信者さんがいました。その信者さんは我が宗教の信仰に逆らった者達は死後地獄に落ちるのだ。と、(熱心な信者の)婦人が言ったそうです。
そして、地獄も天国も無いのだ。と、いう話を誰かがその婦人へ言ったそうです。

すると婦人は、地獄に落ちる者がいると思うから生きていけるのだ。その者たちが地獄に落ち、もがき苦しむ姿を見ることだけを生きがいにしている。だから地獄が無かったとしても、地獄があると思っている私の生きがい(夢)を壊さないでくれ。
つまり婦人は信仰を全うしているので、死後極楽へいくのだということを言いたい。

という会話をしましたよというお話。



これを読んで、なるほどね。そうだよね。と、思いましたね。

人は其々様々な思想を持ち生きている。考え方、感じ方、様々ですよね。
私は何も信仰していないけど、宗教とはこういう捕らえ方もあるのだと知りました。

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月が綺麗だね澄んだ海を見ているみたいだよ

なんだろ、今夜は月がとっても綺麗だよ。まるで澄んだ海を眺めているみたい。

幻想的な夜空は、気持ちをきれいにしてくれる。


太陽の力も人間の魂を引き上げてくれるような、そんな気を発するけど、月は、なんか違う。こう、汚れた、疲れた、そんな魂をきれいに丁寧に洗い流してくれる。そんな気がする。

いわゆる月光浴というやつだね。陰陽の効果。ふたつでひとつ。うん、まさにそう。


最近、忙しすぎてストレスまみれになっているから丁度いいや(笑)

私の魂を月光浴で蘇生しないと腐ってしまいそうだよ。あ、既に腐敗しているかもしれない。嘘。


ま、時間がある人は月光浴もいいよ。やってみて。
散歩でもしながらのんびりと月の神秘と絡むのもいいもんだよ。
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福島の紹介~信夫山の歴史

信夫山は修験(山伏)の山だったために様々な決まりがあったようです。そういえば信夫山には寺院が(思っていた以上に)とても多いのだと改めて感じました。

○昔々、羽黒山(←信夫山の中にあります)ではお産ができなかった。産屋(さんきょ)という建物の中で出産した。出産後21日立てば産屋からでてきてもよい。
なんでも、この後に話の続きがあるらしく、出産したばかりの母子がある時おおかみに食べられてしまったそうです。その事件が切欠となって、その後の出産は自宅でしてもよいということになったのですが、土間で藁とかをしいてじゃないと認められなかったとか。他には女性の月のものがある時は外に出てはいけなかったらしいですよ。万が一、外に出る時は手ぬぐいをすっぽりと被って出かけたとか…。うーん。大変そう。

○お羽山は女人禁制。
なんせ厳しい場所だったらしいですね、信夫山……。近代寄りになってから即身仏が発見されたとも聞きましたが、発見されたのもかなり昔らしいですよ。

○御山(←信夫山のこと)に住んでいる人間は、2階建てにしてはいけない。
確か、二階建ては今も建ててはいけない地区があると聞いたことがあります。ま、でも確実な情報じゃないですけど。あ、あとね、最近の話なのだけどこれは現代。つまり今の話ね。一般の人間は信夫山に住めないんだよと言われたことがある。もし、住みたい場合は住んでいる家まで出向いて話を聞いてみないと駄目なんだとか。たぶんこれって、信夫山の一部の地区だけの話しなんだと思うのだけどね。

○霧の中に浮かぶ島→信夫山と言われていた。
確かに信夫山のふもとは霧が多いですよ。私の家の自宅からも信夫山が直ぐ裏側?って位の位置にありますが、よく霧がかかりますね。数年前のお盆当日の早朝(夜明け前)、仕事が終わり自宅に帰る途中、膝から下が濃い霧で覆われてしまったことがありました。お盆だっただけに不気味でしたね。

○原始時代から神の山、神聖な山、として信仰されてきた。
そういや、信夫山には妙な名前を持つ場所がある。その中のひとつに天狗の森とかいった場所があったはず。
天狗…。←山伏と関連しているからなのかもしれない。

○山伏の山、信夫山。そう言われていたらしい。それから信夫山伏と言われていた。
信夫山が山伏と関係しているんだと幼い頃に知った記憶があります。なぜなら、福島のお祭りでわらじ祭りというものがあり、そのお祭りに山伏の格好をした(踊りに参加している)人達を見たという覚えがあります。山伏がホラ貝とか持っていたような…そんな風な記憶が残っていますね。あと、わらじ祭りの曲があるのだけど、歌詞にもなんかそれらしいのがあったような…。うーーーん。怪しいけど、たぶんね。

○信夫山は飲み水に苦労した。東の集落にひとつだけ共同で使用していたつるべ井戸というのがあって、時間を決めて水を配給していた。

○山伏は領主と豪族との繋がりがあり、呪術や智力を持って戦場に出て、陣僧として戦闘する。
山伏は戦場に出ていたのですね。ただ修行するだけだと思っていましたよ。

○信夫山の山伏は本山派の修験に属していた。
山伏の話を調べていくと必ず伊達政宗の話に辿り着きますよ。伊達政宗がそんなに関わっていたなんて知らなかったです。なのでちょっと(信夫山の歴史も)面白いと思ってしまった。


などなどちょっと調べただけで、信夫山の歴史がぽろぽろと出てきました。
一応、羽黒山や羽山を中心に調べてはみたのだけど、なかなかまとめるまでにはいかなかったですよ。
また今度信夫山の歴史を調べてみますね。

 

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プロフィール

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福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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