白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

考えることの難しさ Ⅲ ~ 心理的な展開

物事を考えた時の展開で、割と自分の感情に左右されやすい事ってあると思うの。
つまり理論的に理解する前に、心理的に拒絶してしまう自分の状態の事。
感情優先の思考は女性に多いと言う。そして、感情ではなく理論的に考えやすいのは男性。生まれ付き男女の脳の発達と脳の種類が違うらしいね。

じゃぁ、女性の意見と男性の意見。どちらが正当? となると困ってしまうよね。そんなことは、その時の状況じゃないと分からないからね。ひとつのタイトルに対しての議論なら、ああもこうも言える(苦笑)

それらの脳の特徴は思考の癖とも言える。パターン化された思考癖(心理学用語ではスキーマー)
思考癖って、時として深い悩みから抜け出せない自分自身を作ってしまう事がある。それは、生き地獄という考える角度を固定する現象を、現実的に起こしてしまう。


脳には思考を伝達する回路がある。思考回路は年齢を重ねても増殖させていく事は可能。
回路の変換をしていく段階で、異なった思考回路が加算されると、何かで凹んだ時に役に立つ。
そう思わない――?
もしも、それらの統合された思考回路を望むのであれば、将棋やオセロをやるとよいよ。
それも段や級を現実的に取得するの。本気でやってみるといい。

一時的に思考回路が加算されたことで、脳内は麻痺する。
けど、その麻痺した時期を過ぎていくと、統合された脳の思考回路が形成されるんだよ。





自分が、今よりも辛くならないためにチャレンジしてみる――?!









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考えることの難しさ Ⅱ ~ 霊的な展開

自分以外の人間への失望。失望とはそれ以上奥は無いと言う、未来展開が無の状態。

失望してしまった相手は、住む世界が世界が違う人。そういう考えもできる場合もある。
仮に住んでいる世界が違ったという判断を下した場合。自己の自覚によって、霊的な空間のズレが起こる。
自己の自覚はエネルギー(気)を、操る。より深い思考を持つ者には、より強く明確で純粋な空間の移動が起こるの。
そのエネルギーとは、気孔とかの気では無く、全く異質な波動を持っている物。簡単に言えば、生きている限り存在している生命エネルギーの事。

空間の移動が起こっている住んでいる世界の違い。それは一部の術師や霊能者が操ることの出来る空間。
しかし、世界を合わせるなんてことは霊感を持たない人でもできる。
ようは、前回ブログに書いた“思考の深さと範囲”を合わせていくというだけの事。

裏を返せば、対人関係で失望という言霊を吐きつけられた人でも、可能性はあるという事だよ。
無から生まれる有。けれど無ではない。無と言えるとしたら、今のまま行動をしない場合に限り。
なぜなら自分自身の思慮深さをupさせていけば、有になると言うこと。

難しい説明かもしれないけど、その世界へ精神の移動を試みている人にはクリアな状態で理解できるはず。
その世界へ移動していても分からないとしたら、諦めなきゃ、いずれ分かる日がくると思うよ。






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考えることの難しさ Ⅰ

最近、物事を深く理解しなくてはいけない場面へ頻繁に遭遇する。

人が物事を考えるという行為は、人により様々な考えの展開と、思慮深さなどの違いを生み出す。
その違いは、人間関係の摩擦という現実への影響が出てくる。
物事を考える。その結果、考えた事への答えが摩擦を起こすという意味ではない。多大な摩擦が起こる時というのは、考える深さに問題があるんじゃないかと思うの。考える深さと同時に、範囲も関係してくる。

どうしてかと言うと、自分自身が誰かを軽蔑する。或いは怒りを覚える。一見、それらの出来事は、相手の性格が関与しているように思える。確かに性格と言えば性格だよね。正しい解答だとも思うよ。
けどね、その怒りや軽蔑を感じる理由に、物事を考える深さや範囲が関係しているとは思わない?!



仮に、無神経に言われた一言で怒りを覚える……。




その無神経は、本当に無神経という事実が存在していると思う――?




もしかしたら、自分が浅はかなために相手が無神経に思えてしまう事もあるはず。
ま、そういう場合は、後になって気がつく事が多いけどね。




後で自分が浅はかだと気がついたとして、それでも、この人はこんな風にしか考えられないのだから仕方ないよ。と、遠くを見るような結論を出してしまう事もあると思うのね。
それって、勿体無い。そう思う。
なぜなら、人を完全に理解するってとても難しく難解なこと。それに長年夫婦で連れ添っても、どんなに仲良しの関係でも分からないことは必ずあると思うの。


だから、対人関係で相手がこういう人――。という決め付けは、自分自身の情緒の発達を阻止する。

そう、私は考えるよ。





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う~~ん。やっぱり……

霊障を強く持ったお客さんの鑑定が続く。どうして続くのか分からないけど、前からそうなの。
仮に縁結びなら縁結びばっかりとかね。そういう世の中の波なのか、或いは引き合わせなのか…?
だけど、除霊が続いている訳じゃないんだよ。単に霊障の影響を多く受けているお客さんが多いと言うだけ。

 

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折り紙

↓つがいの鶴(一枚の折り紙から)
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↓桔梗
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私は折り紙が嫌いじゃないけれど、ちっとも折れない……(苦笑)
精々折れたとしてもやっこさんくらいだよ~(笑)

なので、上の画像はだんなと娘(ちび)の作品。
暇つぶしに2人で仲良く折り紙をしていたので写真をとりました。
確か、だんなは、一枚の折り紙からつがいの鶴を四羽まで続けて折ったことがある。

(o(。・ω・。)o) すごいっ!!! 素直に声に出して言ったの。

そうしたら( ̄▽ ̄)簡単だよ~♪
と、だんな。

でもね、私は折らなくても良いよ………。
だって、うまく折れないし。終いには発狂した挙句もじゃもじゃにしてしまうよ(笑)




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福島市の空

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↑4/23――自宅付近から



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↑信夫山――護国神社



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↑福島市泉近郊――夕日








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今日の福島

今日の福島の天気は、とてもおだやかな天候。
日中、外へ出て読書をした。家の庭にある錆びれたテーブルとベンチへ移動。

青空がとっても気持ちよくて、フト見ると、愛犬のくろちゃんが地べたに寝転んでいた。
くろに話しかけてみた。

くろは家に来て幸せ?
私はくろが大好きだよ。

言葉に出して問われるたびに、お腹を出してシッボを振っている、くろ……。

くろをよく見たら、涙を流していた。

そういえば、こんな風にくろへ語りかけたのなんて、いつ以来だろうか――。

ごめんね。くろ。


青空の下で読書をすると、どこか普段と違った思考が働くみたいだね。
知識が吸収されていくエリアが、普段とは全く違う“思考のネットワーク”を作ってくれる。
新たな発見(笑)
しかも、青空のように曇りの無い思考の模様。もしかして、読書をした時に雲が無かったから??
などと、どうしようもない事を考えてみた……( ̄ー ̄;;)


外でする読書。おすすめだね(。・・。)(。. .。)ぅん。うん。




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一緒に考えて欲しい事

とあるブログで、児童心理について書かれている記事を見つけた。ブログの筆者は児童心理に関わる活動もしている。しかし、児童心理の(社会的に認められた)正式な研究者ではないようだ。

そのブログの記事の中に、一日の中で抱きしめてあげることを数分間だけでもしてあげる事。そして、ある言葉(大好きとか大切とか)の言葉を、掛けて上げる事。そうすればおのずと、子供の心は愛情で埋め尽くされる。
結果――、「不登校やひきこもりには決してならない」(そして、自殺も無いとも記載されている)
※筆者の文章をそのまま引用はしていません。筆者の文面に似せた表現をしています。

私はこの記事を読んで怒りが沸き震えがきたよ。なぜなら、筆者の人間としての解釈が歪んでいると思えたから。

確かにスキンシップは何よりも大切だし、子供の生命エネルギーの根底になっている。肌と肌が触れ合えば、医学的な分野からも安定した感情が生み出されるとも言われ、正しい根拠に基づいているのは確実。

私はスキンシップや愛を告げることは正しいと思うけど、それがまともに「不登校や引きこもり」に繋がるとは、到底、思えないよ。
「不登校や引きこもりは、スキンシップと愛を告げることを怠った結果」だと、筆者は書いていた。そういうケースも一部の家庭に存在しているのも分かる。けど、それは一部であって、全ての家族に当てはまるものじゃない。
誰しも、自分の調べた或いは学んだ事をウェブ上で表現することは自由だよね。それでも、分かっていても、許せない表現だと私は強く思ったよ。

筆者は、小学校低学年という7歳(6歳)~8歳までの年齢を確実にブログ内で示している。
けどね、小学校2年生でも自殺を選択できるって理解できないのかな……。例え、お母さんやお父さん、そして身内や知り合いの愛に囲まれて育ったとして、この筆者の言うように愛に満たされたとする。
それでもね、自ら死を選択できる年齢なんだよ。つまり、筆者が言うほど低学年の子供の精神は、幼稚ではないということ。もっと、深い心理があって、とても複雑な感情が芽生えてきている。それが低学年。





ねぇ――、みんなはどう思う……?






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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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