白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

青い世界に居る青い森の小人


森に居る、小人。

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冬の森に居る、小人。


童話の中のお話しは夢が在る。




大人になってから絵本を読んでみると

読んだことの無い絵本でも、どういうわけか懐かしく思う。



なぜだろう……




忘れている記憶、感情、感性。




そういうのを心のひきだしから出して

たまに現実に触れさせてあげないと

埃が被ってしまうものなのだろうか。




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勝利は結果論







負けない、そう考えた時点で既に勝負に負けているもの。








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心の命

思っていただけと、意思は違う。


当たり前のことだけど、頭の中で混線していたりもする。






浅はかな、気持ちと思考は、
誰かの心を壊すための爆弾のような威力が在ると思う。




無差別に心の命を奪うことができる、爆弾。





また爆弾を落とされたと浅はかに汲み取り、無傷なまま逆恨みをする者も居る。







どうあったとしても感情を基盤に考えた現実は、最悪は、下劣な人間性を生み出す。







爆弾は自分以外の誰かと共に、自分も被爆するもの。


ただその事実に気が付くか、気が付かないかだけの違い。





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命の役割

命には幕を閉じる者と幕を開ける者がいる。

そして舞台に立つ者が居る。







舞台はあなたのもの。



ただ、舞台に立っている間は役割がある。当たり前のこと。










だからこそなにをしたいのか、なのだと。







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未来を変えるもの





できないと思ったとしても

できないなりに丁寧にやろうとする 気 持 ち がある。





その思いは、ソノ先の未来を確実に変える。

 





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転職の薦め

嘘吐き、偽者、パクリ、真似。


そうした者たちは何れ消えていく。


消えずに残るとしたら同質の人間が、甘く漂う腐臭を嗅ぎつけ陶酔しているだけかと。




そして同業者にも同じく思う。パクリは、恥。それは仕事ができないということ。

ゆえに転職を考えるべきだ、と……。





http://www.youtube.com/watch?v=
DL97syOsKSo&feature=related






誇りを持って生きること。

そして本当の誇りとは何者なのか。



そんなことは本当に知ろうとする気持ちがあったら、見えてくる。







本気じゃない、歪んだ心からは歪みしか見えないもの。そういうもの。







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人を許す、怒り、本当のこと、平静について

許すことを覚えることは大切。


人間の器でもある、許すこと。



だけれども、全てを許すことは逃避とも繋がった思想なのではないかと思う。



自己犠牲。本当の意味を失くした、自己犠牲が無意味であるのと同じ。



生きていることへの誇りは時として怒り無き怒りを必要とし、私情無き行為を必要とするもの。

そうした部分から思案していくと、許すことが大切なのではなく。結果的に意味亡きものへの、怒りが根底なのかもしれないと思ったりもする。



怒りをあらわにすること。



いいや



あらわにすることというよりも、怒りを覚えること。ソレそのものの存在をどう扱うかということなのかと。



心の中での扱いを間違えれば、怒り無き偽善となり。
怒りの増幅を促せば、尻の穴の小さい者となる。



結局は、怒りを消すという不自然なことではなく
本当を知る、ソノ部分の割合を増やしていくことではないのだろうか。






それ以外に心の中の平静を保つナニカが、どこに存在しているのだろうか……。




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あなたという素材

心の歪みが競争心を煽り

誰彼構わず戦いを挑む。


真実の思いやりを憐れな同情だと言い聞かせ

知らないことでも知っているわと気取る。


強がりとも言うのかもしれない。

けれどもただたんに、心の歪みなんだと思う。


認めてしまえば善いと、思う。


強くなんかなれなくても良いから
少しでも自分を好きになったら善いと思う。


無理して強くなって


なにをしたいのだろう。


無理して作り上げた 仮 面 は 、所詮は何者でもない。

仮面を取れば、あなたはあなたでしかない。


人のやっていることを気にして
自己を充たそうとする前に
素のままのあなたを、あなたが受け入れたら良い。


悲しみ、憎悪、嫉妬、ヒガミ、逆恨み、そういう思いが湧く自分が大嫌いなのだとしたら
本当の思いを何かの手段で表現すれば良い。


醜い思いだけが集結したナニカは、芸術となるだろう。


地味にナニカに打ち込んだら良い、かと。

全ての醜汚である自分の思いをナニカへ吐き出すことは、心を込めたある種の芸術ともなるもの。




芸術を生み出した後に残るものは
醜汚のその思いの下に存在する、本当のあなた。




きっと……
2種類の飲み物を飲む場合のグラスの使い方と一緒。

初めの飲み物を飲み切らないうちに、別の飲み物を入れたら混ざってしまう。

だから飲み切ってから新たに注ぐ。


じゃないと味が分からない。


味が分からない――、
自分の醜汚を吐き出さないと、本当の気持ちが見えてこないのと同じこと。

混じっていたら、本当の味なんてわからないでしょう。それと一緒。


ゆえに1杯目の飲み物がどんな味かを知ることは大切。
1杯目を理解しないと2杯目に注ぐ飲み物との、味の比較ができないでしょう。



好きとか嫌いとかじゃなく、味を理解することは大切だと思う。


自分がどんなでもいい。
だって素材という掛け替えの無い、本当の自分自身なのだから。





素材を活かすには素材そのものがどういうものかを、まずは知る必要がある。そして次に、調味料と料理の腕が必要。






調味料も料理の腕も、時間を掛けて磨くあなたの努力でしかない。



味への挑戦は性格を変えていくための、努力。






どうありたいのか。

なにをしたいのか。






素材という自分を、どう活かすのか。それは自分次第。







活かすことなく、人生に幕を降ろすことはとても勿体無いのでは……。


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プロフィール

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福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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