白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

怒りよりも呆れた

話しが通じない人。

日本人なのに言葉が通じない。



なぜ知ろうという気持ちにならないのか。



少しだけ心の耳を傾けたなら、会話になるのに。




3時間ほど前のこと。うちのだんなさんととある人間の、電話。

話しじゃなくて
説明でもなくて

話しが噛まないまま一方的に電話を切るって、なにごと………。


しかもガチャ切りしたうえに、そのご速攻で電話を掛けても出ない。ありえない。


大の大人がすることじゃないね。



それでもこっちは話しをしなきゃいけない状況なわけで。

なんなら九州まで行こうか?!ほんとに。




やっていることが余りにも稚拙すぎて参ったよ。お手上げ。






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営業日時について

近々、元通りにとまではいかないけれど



営業日時の変更をしようかと考えています。





変更後はブログ記事にもアップしますので、たまにチェックしてみてください。

もちろんHPにもアップします。




軒龍卑




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穏やかな精神についてちょっとだけ思案してみました


心が揺れるのは
分からないことに怯え不安になるから。


時期が来ないと分からないことと
今現在から論理的に予測可能な意味での分からない(不確かゆえの分からない)こと
理解ができず分からないこと

また、パニック的な心境に陥り
思考停止したうえで分からないことなど。

そうしたいろいろな分からないがある。


結局人は分からないことを含んだ何かが身近な未来、若しくはこの瞬間に起きると、酷く不安になることが在る。





けれども本当の中と心が寄り添い生きている人は

不安になるという感覚が少ないはず。

もしくは心配はしても不安ではない、とか。




つまりは平静かと……。



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まるちゃんとの再会と思い~後編



だけれども今回は目の下を涙で濡らしていました……。


まるちゃんのお父さん(←里親の)は、恒例のごとく「いつでも連れて帰って良いんだよ」と帰り際に、私の顔を見ながら言う。


連れて帰る――そうできるのなら、迷わずそうしたい。微笑んで頷き、玄関を後にしました。

(里親の)お父さんが、まるちゃんのことを大好きなのは見ていれば分かります。

まるちゃんのことが大好きだからお父さんは一緒に寝てるし、お風呂も一緒。到底かえしたいなんて思えないわけで。

それにこれまでパグ犬を10頭以上飼っていたとなれば、つまりパグ独特の人臭い気性が好きなんだと思う。


パグを飼ってしまうと他の犬が飼えなくなってもおかしくはないと、私は思う。


それゆえもともとパグの気性が好きなうえに、まるちゃんの性格を知ってしまえばお父さんは間違いなく離れたくなくなる、はず。


だけれども、お父さんはまるちゃんを見ているからこそ、まるちゃんの気持ちが分かる。


だから連れて帰ってもいいよという言葉が、出る。





お父さんがどんな気持ちで言っているのか、私には痛いほど分かる。





それと同じように
お父さんもきっと、私の気持ちが痛いほど分かるのだろう……。



その日の夜は
まるちゃんの臭いと共に、まるちゃんの生霊がやってきました。


姿が無いだけで感触も重みも体温も感じるほどに心を近寄らせてきた、まるちゃん。





正直、さみしい。

それでも悲しくは無い。





暖かいお父さんが傍に居てくれる。

お父さんの情深さが、まるちゃんのさみしさを喜びと幸せに変えてくれる。





まるちゃんの気持ちを無駄になんかしない。



お父さんの気持ちを無駄になんかしない。




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意思への誓い

非力のままに精神への打撃を与えられ、精神の崩壊となる者。

生まれ持った劣勢の遺伝が表面化し、精神の崩壊となる者。

またはそれらへの、助走の者。



だからなんだというのだろうか。

その事実が何者だというのだろうか。




完璧な人間などいない。

普通といえる人間の基準など存在しない。

それでも確かに多くの人と異なることは確かだ、と。
事実であるには違いない、と。



けれども健常者と呼ばれる人間の中には、醜く歪んだ卑劣な人間もいる。



そっちの方が人としてどうなのかと考える。


好きで精神を崩壊する者など、そうはいない。
なりたくてなった者など、そう多くはいないはず。
仮に一時望んで崩壊という一線を越したとしても、本当のところは違っていたりもする。




人を見る視点。



卑しい目では見てはいけない。



それは私が私の意志へ今までもこれからも誓うこと。



人として当然の、自分の意思への誓い。




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子の立場 親の立場 人の立場

******

親が悪いから子供の性格が歪む。

だけれどもそれは小学生までの、こと。



ましてや小学2年生ともなれば、自分の性格をどうにかしようと判断できる年齢。



親が子供の肉体や精神を虐待した。
だから子供が大人になった今、おかしいのは当然 な の で は な く 。
本人が変わろうという気持ちが無かったら、何も変わらない。

無情に聴こえるかもしれないけれど、ただの現実でしかない。

たとえどんな状態になっていたとしても、変わろうと思わなければ変化はないもの。それが現実。



また、本気で変わろうとするキッカケをつくってあげれる か も しれないのが、親。



子供は自分のコピーでもないし

それに大人が思うほどばかじゃない。


子ども扱いとは年齢やタイミングによっては、ある種の虐待に値することもあるはず。



なぜなら、本当の自分を出してはいけないと子供は思うわけで。

すなわち子ども扱いするということは、子供をばかだと思っていることにも共通していたりもする。
その結果、子供は、本当はもっと利口なのに子供というばかなフリを続けていれば親に愛されると勘違いしたりする。だから ば か な ま ま で いたりする子供も居る。

それは愛情に対する飢えから発する(子供からの)ポーズではあるけれど、別の側面から見たら全く違うもの。




人格否定という、虐待。




あるいは子供の存在そのものの、否定となる。




生きる意味はナンなのかと、年頃になれば悩む。

自分の価値とはナンなのかと、考える。

生きていても良いのだろうかと、生きる気力を失っていく。




そうした些細なことに思えるものだとしても、子供からしたらとても重大なこと。
場合によっては一生を掛けても懺悔しきれないほどの、精神への損傷をあたえることもあるはず。


******

【子の立場から】

そして、もしも子供の立場である自分が今、あなたの中にあるとしたら
誰かのせいにしてもどうにもならない。
自分が変わろうと思い、変わる努力をするしかない。
なんせ誰かのせいにしたところで、なにも変わらないのだから。


やらなかったことの、ツケ。
ツケがまわってきただけの、話し。


今更ツケをまわされたら人生が台無しだとか、ナニカのせいにする。ソノ考えは現実逃避。


今気が付いたなら、今からやれればそれでいいはず。


現実逃避は責任という名目すら逃避する。


やってきたことのツケがまわる。だから、やる。

やらないことは自分に対しての責任の放棄。


過去にがんばってきた自分に、ツバを吐いたらかわいそうだと思う。
だって責任の放棄は、一部の自己否定でもあるのだから。



******

【親の立場から】


それから親としての立場。



手に触れた世界を飲み込んでしまう、我が子。

子供の、心を体を守ってあげるはずの親。

子供の本当を 知 り ま せ ん で し た じゃ済まされない時も在るはず。

我が子のことなど分かっていると豪語する、親。これほど危険な心理はないのでは、と思う。


子供は日々成長する。汚いものも見るし汚い気持ちにもなる。
その浅ましさを知ったように軽視する。浅く汲み取り、分かったように思い込む。


自分の主観と、本当の現実は違うもの。


それゆえ分かるけど分からない。それが物事を捉える時の視点なのではないのかと思う。


******

【人の立場から】


最後に人としての言葉。



どんなだったとしても自分は自分でしかないもの。


原寸大でいい、と。

あなたはあなたのままでいい、と。

変われなかったとしても変わろうとする気持ちが在り続けるのなら、人として誇りに思ってよいと思う。


大切なのは人間の根元。


根元のことはなかなか表面からは見えないもの。

見てくれだけの価値在る美術品なんかよりも、魂を込めて作ったいびつな茶碗の方がずっとカッコいい。


誰かの目を気にして変える自分とは、お客に喜んでもらうためにする仕事のようなもの。
人というのは中身が大事だと、そう思う。


******


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里子に出した、パグ(まるちゃん)

明日は仕事がお休みなので、久しぶりに郡山まで足を伸ばしてきます。

郡山は福島市のおとなり。

郡山市は、ハッキリ言って福島市よりも都会(笑)




でも本当はまるちゃんに会いたい一心なんですけどね^^



ということで明日はかわいいまるちゃんに会ってきます。






↓↓里子、里親に関する過去記事(日付昇順)


里親募集!!!

本日、里親の人と

里親の人に会ってきました

パグの里親が決まりました

ありがとうございました

まるちゃん(パグ)の話

まるちゃん(パグ)を 里子に出してからのその後


(↓里親募集の手段についての記事です)
「パグ里親」で検索……


心からの祝福



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謝罪の出来ない親子たち~前編

謝罪を受けた。

心の篭らない感情とは裏腹の、言葉だけの謝罪。



謝罪した人間が12人居て、その中で事実を理解し本当に悪いと思い反省をしていたのがふたりだけ。気持ちと言葉の連動した謝罪。それはひと組の親子のみの謝罪に値する、場。



本当に悪いことをしたと反省していたのはひと組の親子だけ。
変化としての自己を受け入れた、ふたりの親子。
事実の認識に勤めた、親。見えない人間関係の掟までもを思案した、子。


同席していた残りの人間は、その親子の言葉を侮蔑する。言葉には出さずに侮蔑していた。






ごめんなさい。すみません。申し訳ありませんでした。

これらの言葉を口頭だけで言うならば、言う必要など無い。偽の謝罪。







余りのばからしさに思わず





「練習してきた通りにできたか…………




と、問おうかと思った。なんせ、謝罪とは名ばかりでただの台詞でしかないのだから。








謝罪がきちんとできない人間は、人間としてどうかと思う。



謝罪を本気で出来ない者が共通している事柄とは――、

感謝の意味を理解できず
ゆえに当たり前のことなどこの世にはなにひとつ無いのだという事実が、理解不能であるということ。




そうして年月だけをやり過ごす、人生。

誤魔化して逃げ、不都合なことは正当化する。

だから醜い気持ちはより一層醜く歪んでいく。


気付こうと、しない。
変わらなくてはと、思わない。



服に付着した食べ物の染みのように、年月と共に酸化しどす黒く変色していくシミ。







子供が悪いことをするのは必要な経験でもある。
だけれども、悪いことをして悪かったと思えないのは人として最低というよりも、ただただ下劣でしかない。

形だけの家庭、形だけの親子、形だけの友達。謝罪の部分から垣間見える、感情。紐解くように見える、光景。
霊感があるから余計に確信の確立を増す。


形だけのソレは、自分たちが望んで作った架空の幸せ。


今回(ひと組の親子の、子を除いた)その場に居た子供たち。その子供たちの精神の中心へ値する、親からの(または親の代理となる者からの)愛情は、架空の幸せで埋まった空洞が在る。



精神の崩壊はそうした空洞が引き金を引くことも在る。



今の気持ちが満足することだけを願ってきたその結果が、ソレ=子供。



こういう親の態度が虐待に値するのだということを、誰も知らないのだろうか。


有利な立場に立つ子供が精神の中心に欠損が在る。欠損の原因は、親。

ただ我が子だとしても救いようの無い魂を持つ者も居る。
反省という、回路も思考も感情も、持たぬ人間も居る。
だとしてもそこまで理解している親なら、尚更変化を望み伝えようとする、はず。

だがしかし、今回の場合はどっちもどっちで親子そろって反省どころか、現実的に何がいけなくて何が良いのかという分別ができていない。それゆえいわゆる前者となる。



人は下劣になると留まるところを知らない。



地位や財産のどこに、意味が在るのかと思う。


下劣に成り下がるための、地位や財産に一体なんの価値があるのだろう。









ごくごくありふれた親子。







ソレは下劣な人間たちでしかなかった。







ただひと組の親子を除いては。








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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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