白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

打開策とは開放でも行動でもなく まずは耳を澄ませること

どうしたいとか

なにをしたいとか

現実的な何かが見えなくなってしまったとしても


あなたの心がどんな心で生きて生きたいのか

そのことはあなたが1番に知っているはずだと思う。


たとえ今が無理をしたあなただとしても

たとえ今が無理をした明暗のどちらかだとしても


それでも


あなたの心はあなたが1番良く知っている。


異性としての気の効く女性があなたを気遣うように
仮面の裏まで手が届くはず。


そしてその行き届きすぎた気遣いは
時として自己を封印する、屈辱のキッカケともなることも在る。


けれども

そんなだったとしても

別に構わないはず。


そうして生きていたいと今のあなたは願い、時を同時に曲りなりの願いと生があるわけで。


心の叫びを生きたいのか

曲りなりの心を生きたいのか

そのふたつのテーマにはどこの場所で、なんてことは関与していない。


あなたの心を霊的な法則以外に、誰かが縛ることはできないし。

だからこそ
心の在り方はあなたが決めて良いもの。


誰かのためにではなく

自分のためにそうするもの以外は魂は震えない。


どこで生きていたとしても
あなただけがあなたの魂を守り抜くことができるもの。


心の安定などは夢のまた夢だとしても
1番辛いところから本当の意味で救えるのは、あなたの自由な心だけができるもの。


自分の心を救う術を知った者――、
まるで天国のような安定感が断続的になくたって良い。


ささやかな安堵感。


今だけの安心。


たったそれだけでも良いはず。



なぜなら

今だけの安堵が無かったら
今が辛すぎたら
未来のためになんて言葉は、意味が無い。




何かを決定する時の秘訣は、一部だとしても根底の自分を大切にすること。




それは表面的な動作、心と意図的に連動した行動などではなく




心の耳を澄まし心の声を聴くことから始るもの。そういうもの。





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もともとあるもの

人生とは分からないことだらけ。

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これをしたらこうなるとか思っていても
そうはならなかったりもする。


見えない空間から伸びる、見えない何かだけが
未来を見据え微笑んでいる。

見えない何かたちの宴は
夜な夜な続き
日が昇る頃には何事も無かったかのように跡形も無く消え失せる。


太陽の日差しに紛れ

夜露になっても

見えない何かたちは

どこかで息を殺し

見えないものを見ていたりする。


見ている時のソレは気の集合体。電気。


電気は

ほんの一瞬だけ姿をあらわしたりもする。

ほんの一瞬だけ姿を見られてしまうことも在る。


最終的に電気の力を使った生身の人間が、言う。
助けて欲しいと。

最終的に電気の力を借りた生身の人間が、が囁く。
苦しいと。

電気になっているのか

電気そのものなのかは

その時によって違う。


人が人として生きていた事実と
人が人ではなくなった事実は
まるで違うもの。


そこにはキレイな風景などはなくて
荒野のように乾いた空間と
血溜まりのように鋭利な空間が同時に混在していたりもする。

暖かで小春日和のような風景も
青空に広がる入道雲のような風景も
また別の空間に存在していたりもする。


人がどこの世界で生きていたとしても
見えない者たちは霊界の法則に縛られ、自由に行き来できるもの。

ただ

入りたくないところには入らないというだけ。


人はもともと自在な心を持っていて
それなのに
どの部分の心で生きるのかを決めてしまう。




どの世界で生きていても心だけはあなただけのもののはず………。



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犯罪をテーマにした話し

逮捕されるまで
空白の2年7ヵ月の記録


市橋 達也



この本は現在私の手元にもあり、3分の1程度読んだところです。


読んだ人は分かるかと思いますが
人を殺した者が考え思うことなのだろうか、と。

人間の心理は追い詰められると幼児退行をすることもありますが、果たして市橋達也が書いている言葉は幼児退行としての言葉なのか、或いはそれそのものが市橋達也の言葉なのか。そうした疑問を抱いたまま読んでいるという状態です(←現在、四国に入ったあたりの話しです)。

またそうした疑問のラインと並行するように頭の中へ存在を主張してきたポイントがありました。それは彼の、日常。もしかしたらもともと犯罪の一線を軽く越える日常を送っていたのだろうかとも感じました。

悪いことと感じるポイントのズレ。
犯罪で在ると自覚するタイミングのズレ。
そうした感覚を感じたのは、本を読み始めてから間も無くでした。

現実感の無い状態での犯罪。

彼が書いている言葉から感じたものは罪悪感というよりも、強迫観念。そして逃避癖。
もともと嘘吐きだったのではと、文章を追う限りでそうも思いました。とはいっても、あと3分の2ほどのページが残っているので確信までは辿りついてはいないですが、それでもかなり高い確立でそう思いましたね。

ただ、さっきも書いたように、幼児退行と、日常的に犯罪の一線を越えた心理。これらについての疑問を保留状態にしたままでの、私なりの把握というだけのこと。


まあ、こういうのは読み終えてみないと分からないもの。


ところで数時間前のこと、犯罪の一線を軽く越えてくれた人間を知ってしまった。

詳しい内容などは書けないけれど、簡単いえば私の身内に対し犯罪を犯した人間が集団で数名いたということ。

その犯罪を犯した人たちは、犯罪を犯してしまった時は極々他愛も無い日常の風景に過ぎなかったことだろう。ただ、いつもの風景よりも少しだけ刺激的だったという程度のこと。羽目を外して、さぞ愉快なきぶんだったのでは……と

だがしかし、所詮、犯罪は犯罪なわけで。こちらも速攻行動を起こしました。当然ですよね。
犯罪とは相手が年端もいかない子供だとしても、かよわい年寄りだとしても、罪は罪です。犯罪です。

今回起きた事実について軽く説明をしても構わないのですが、念のためにやめておきます。




それにしても、考える機能が低下しているのかと思える人間があちらこちらに増えていると思うのは私だけでしょうか、ね。


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自分らしさについての考察

人間性とはなにか

遺伝からくる性格

後天的な性格

それら両者が複雑に絡み合い、ひとりの人間の音色を出す。自分らしさ。


自分らしくないと思っていたとしても、それでもあなたらしいという意味を含めて人間性と呼ぶ。


理不尽だと考えたとしても、それがこの世の決まりでしかないわけで。



遺伝と、後天的な環境から生まれた、性格。
表面を変える、或いは表面から内面へ向けて変える。

多くは失敗する。稀に間違ったことが偶然上手くいくこともあるから、多くはと書いただけ。

なぜ失敗するのか。目的の立て方にミスがありすぎるから。
ミスが在る目的の設定は、目的へは辿り着かないもの。

ましてや目標から目的をあぶり出し、目的へ向かい、目的の成果を出すことなど不可能。これは表面から内面へ向けて変えるという前文の、意味。
またこの場合、流されている、ただの結果、目的が無い、意思が無い、などが状況により当てはまってくる。


それなら

自分とは

自分らしさとは


何者なのか……。


拘りを捨てていく
自分の中での公式を片っ端から崩していく
自分の中だけの常識を消す

それら経過を失くしては辿り着かないもの。

経過を辿ることで、そうやって縮こまっていた自分がどういう人間か、という事実が表面化する。

自分から見て許せないなら変えようと努力する。ただそれだけのこと。


気持ちがどれだけあるかによって人は幾らでも変われるもの。そういうもの。
ただそこには、正確な目的(ただの目的ではなく、あえて正確な目的)という不動の公式を踏み外すことさえ無ければという条件がつくだけ。


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人間性のバランスを欠きやすい瞬間。すなわち人として見切られる瞬間とは

本気の度合いの違いは見える物事の情報を操作する。

本気とは自分の気持ちの中に存在している熱く不動である、唯一無二の一点を見極めることから起動する。

しかしその一点が間違っていない方向性のものだとしても、本気の度合いが異なるといとも簡単に情報を操作してしまうもの。

互いが本気であるにも関わらず
互いが同じテーマに向かっているにも関わらず
互いが唯一無二という同質の気持ちから本気になっているにも関わらず

それでも本気に温度差があると簡単に情報操作がなされてしまう。

情報操作の影響を強く受けるのは、決まって本気の温度が低いほうの人間。
本気の温度が低いほうの人間は、本気の温度が高いほうの人間の行動と言動に疑問を持つ。

その疑問を全体的に訳してしまえば、本気の温度が高いほうの人間の行動と言動に対する不信感を疑問という湧き出た感情とすりかえているだけのこと。

不信感とは
信じない
信用できない
誠実ではない
偽りである

ということ。

すなわち人は、自分よりも上に居る人間に対しては正確な理解を示すことができづらいもの。
第一自分の限界を余裕で超えている人間が考えることなど、自分にはそれだけの器が無いのだから、理解できるものではないわけで。

こうした不信感が発信源となった場合の疑問は、自己の中の愚かさが疑問を持たせるもの。
ゆえに不信感が発信源となった場合の疑問を、そのまま相手に丸投げして問うということは、相手を信じていないという意味でしかなくなる。

そうした瞬間の信じる強さは、人間性としての証し。

本気の発信源も方向性も的を得ていたとしても、深度は誰もが異なるもの。

だからこそその状況下で無条件で信じるというのは人間性でしかない。

自分よりも上の人間の行動も言動の意図も分からない。分からないがこいつが自分を裏切るはずが無い、という人間性。信じる思いとは、どんな物質よりもかけがえの無い誇らしい宝なのではと思います。


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人生を活かす気持ちの視点とは

魂の輝きとは運の良し悪しでもあり、自分の意思の強弱でもあり、生き様のそれでもある。


輝きを失くす原因とは自分自身の場合もあるけど
私の目線からいわせてもらえば霊的事情を省いて考えられるものではない。

だがしかし

どうだったとしても

自分の意思は大切。

意思が無い、或いは曖昧な状態で生きる人生とは

写真を撮るために作る料理の、味そのもののようなもの。


見栄えするために混入する、食品ではない塗料、または異物。

胃の中に入れば、胃は拒絶する。


写真に撮るためのサンプル用の料理を作る時。
本気で作ろうと思うような何かしらの目的があれば、誰だってサンプルのために気持ちを込める。
本気という意味ではサンプルを作る者も、美味しい料理を食べてもらうために作る者も、本気の深度は同じ度合いともいえる。
すなわち本気というテーマから考察すれば、本気であるという事実に両者が辿り着くもの。

また、美味しく食べて欲しいという気持ちを込めて作られた食事は、サンプル用の出来には劣る。それは当然。
当然のいわれは見栄えがするように作るサンプル用の料理と、美味しく食べるための料理。
明らかに目的となる結果が違うのだから必然の結末。


気持ちの集結の、その先に在る一点が意思となり、その結果なにかへ本気になる


ただ何を目的にしたかという、違い。

なにをしたいのかという、気持ちの違い。




料理の例えを人に置き換えれば
気持ちの質の違い、人柄の違いともなるわけで。

最後には人間性の違いともなるもの。


本気だという言葉

本気だと思い込んでいる気持ち

あなたの中でまがいものの自分を怪物にしてしまいっているということが、あるかもしれない。


ゆえに自分と自分との会話は大切だと心の底から思います。


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厄払いキャンペーンのお礼とお年玉キャンペーン「体内エネルギーの変換」 引き続き応募受付

厄払いキャンペーンは昨日で終了しました。

応募してくれた方、ありがとうございました。



今回キャンペーンで実施した厄払いは今回限りのもので、通常はお払いや厄払いは実施していません。



また



お年玉キャンペーン~「体内エネルギーの変換」は引き続き応募を受付ています。



運命の根源となっている体内環境と、体内に内在している精神。

そしてその両者を支配している霊的事情が、体内及び自分に関与する位置に存在しています。



自分からの支配

運命からの支配

家族間での精神的拘束



そうしたものの多くは霊的事情が関与しているものです。

様々な支配からくるバランスの悪さが運命の事情を暗転させ、更に自分の意識を支配している。
こうした支配されたバランスを変えていく第一弾が今回の体内エネルギーの変換の価値でもあります。



気になる方はハルカまで。



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明日で終了!!!



厄払いのキャンペーンは、明日で終了となります。




ツキに恵まれなかった

嫌なことばかりあった


それはもしかしたら霊的事情によるものかもしれません。




厄払いの詳細はコチラ↓↓
節分~厄払いキャンペーン



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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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