白月光
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白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

耐えかねる時だとしても…

耐えかねる境遇に居たとしても

誠意の先に存在している、新たな未来の扉があるもの。


悪意在る決断の前に

日の当たる道を今一度模索してみること。


打つ手も無く、ゆえにどうしようもない状態だと思っても

自分自身の気持ちがまっとうな扉へと進んでいくのか
今一度胸に手を当て自問自答する。



誠意ある思いが胸の中心に存在している限り


まっとうな扉は閉じることが無いものではないのだろうか。


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思い悩むことについて

どうしようもないこと

誰かがどうすることもできないこと

どうにもならないこと



そういうことはたくさん在る。



そういう時ほど

与えられた時間の中で

気持ちを腐らせず

誠意ある意思を持ちで



ただその中でどうするべきか
なにをすべきかを



本気で考え



気持ちを込めて行動する。



それが人間性となり
人柄ともなるものではないのだろうかと



そう思う。


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気付かぬことよりも考えぬことのほうが 本当の自分を自ら率先し重罪にしているもの

自分の心を殺すことがどれだけ痛いことか、自分がよく知っている。


心を殺した自分は、砂漠に水分を垂らしたみたいに誰かの愛ある言葉を受け入れられず体外へと愛は漏れていく。


空虚になった心のバランスを取るために、架空の幸せを夢想し道化のように実践する。
失った心の損害は重く、それゆえ多くは、架空の現実という逃避場所にしがみつく以外は術が無くなるもの。


虚ろな視点は定まらず。

見えているものも現実離れした何処か、遠いところ。


そこまでしてなにをしたいのか。
なんのためにそうしているのか。

その言葉の意味をすり替え、社会との壁をつくり沈黙を守る。

本当はどうすることがいいのかを知っている。

それでも気持ちが遠いのは長年使った思考回路が邪魔をするから。

その思考回路の中には、本当の自分を感じる機能が備わっていない。
だから当然の結末。堂々巡り。


本当の自分に見合った正しい思考回路は、本当の自分で生きていきたいのなら必要。

またそうした技術を提供するのも私の仕事。


自分を変え本当の自分として生きていきたいのなら
普段自分がしている何気ない行動に なんのためにやっているのかを問う必要が在る。



なんのために――、 

その言葉の中に含まれる自分の中に存在する意味と答えが、唯一本当の自分で生きていくための思考回路でも在る。


どれだけ真剣に思っていても、目的に対しての正しい行動という実績を伴なわなければ全ては意味を無くす。
そこから視線を外したら成果の意味など存在しない。
いや、現実に存在することがあっても、その場合は自分以外の成果となる。ゆえに自分の中での成果の意味は無いはず。
また成果とはそういうものでしかない、はず。





愛の在る人生、本物にするか偽者で終わらせるかは自分次第。自分の気持ち。





だからこそ
なんのためにという問い掛けは必要だと思う。




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舞台裏

湧き上がるひとつひとつの感情には、理由が在る。

理由を捻じ曲げる、脳。認知のミス。


認知のミスにより、本当の意思は行き場を無くす。


自分の意思が何処に向かっているのかを知ることは
生きる意味にも繋がっている。


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生きる意味の裏舞台

愚かな自分

何も持たぬ自分

汚い気持ちを持った、自分

戸惑うことなく優しくできる、自分




果たしてそれらに自分の意思はあるのか。




当たり前に過ぎ去る自分の、事実。



流されるままに生きていくのではなく
今一度、よくよく思案することは大切。

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意思そして精神力



意思とは気持ちのライン上に存在するものであり


数ある思いの中からふるいをかけ苦悩を伴ないつつ選び抜かれた一点であり


目覚め 覚醒 ある種の悟り でもあり


覚醒した一点は強靭な精神力となるもの



ゆえに苦悩無き覚醒は実在しないもの

今の強靭な意志が未来をつくりあげるもの


本当の意味で自分の気持ちを大切にすることだけが
人生を良い意味で変える



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生きることについての考察

死ぬために生まれる。

何処かで聴く、言葉。

確かに人の人生とはそういうものかもしれない。


死ぬために生まれるという意味に反論は無く

けれども人は生きるための、自分なりの前向きな言葉を探そうと模索するもの。


どうせ人は死ぬのだから

折角、生まれてきたのだから

あとは死ぬだけ

人の心は時に揺れ激しい津波をも起こし、生きる意味を探るもの。


そして霊的に思案をはせ、前世の魂の意味を見出そうとしたりする。




未来の今は

今在る心が確実に繋がりつくりあげていくもの。





先々を想像することは容易いこと。

なぜなら冷たい風が霊気を含み、今の自分の横を通り過ぎていくのを横目で確認しているのだから。

自分がよく知っているはず。

また、チャンスの臭いにも反応しているはず。




思いのままに生きていたら目的は消える。




思いの実現には、思考が必要であり、思いと思考という反比例する両者を総括する意思が必要。


霊的にも現実的にも、今なら間に合うという言葉は存在している。


思いと思考という反比例する両者を総括する意思は、精神力ともいう。


あなたはなにをしたいのか、未来を見据え思案する。
その思案の中には矛盾と汚泥した気持ち、鬼のような冷たい気持ち、天使のような柔らかく暖かな思いなどがあるはず。
それら思いの全てを選ぶことは、不可能。

だからこそ考える

甘美にまどろむ中途半端な思いを断ち、苦悩を伴ないながら考える。


ひとつを選べは失うものが出る。何かを得るための公式。


それゆえ、なにをしたいのかなのだと思う。

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人の性(さが)を映す地球

命の舞台はサーカスというステージ。

調教師と、芸を施す動物たち、観客。



動物たちの本音を読める、調教師。

鞭をふるい

従わせる。


動物たちは考えることを忘れ
機械的に踊り踊らされる。

笑う観客。

ステージ裏で心を無くし動物の世話をする者。

虚ろな目は死臭をおび、ゆえになにものも映らない目玉が動く。


サーカスの舞台は

地球に存在している。

存在としての意義を持ち、確実に存在している。


しかし

この世はサーカスの舞台へと足を向けない者たちも存在しているもの。


だがそれはほんの僅かな人間たちなのではないかと、感じている。


歴史がつくる強靭な流行りは
サーカスを繁盛させていくもの。

心の死者を増やしていくもの。

繁栄の幻影。

それらはまるで蜃気楼のように幻でしかない。





一握りの動物達が歴史の波に刻まれている。

調教される動物に憧れる、観客。


光り輝くステージへの、憧れ。


憧れの思いを知り、笑う調教師。


新たな新入りがきても、舞台裏で無感情に働く者。




多くは大口を開け笑い歓喜する、観客たちが居る。




時代が移り時が過ぎても変わらぬ割合。




それは人の性なののだろうか………。



サーカスの繁盛は自分の意思を剥奪していくものでしかないというのに。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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