白月光
白月光

白月光

あなたは本当の自分で生きてますか?

心が生きる場所/明日がくるなら・JUJU

足元の影。その影から延々と伸びた、幻影。


影は揺らぎながら未来の暗雲を告げる。


この先に在る暗雲を告げる。



息を殺し

気配を消し

社会と関わらぬようにしていたとしても

暗雲は容赦なく舞い降りるもの。



頭上高く待ち構えた悪霊たち
水面に映った風景のようにおぼろげでしかなく
それでも刻一刻と時を刻み
染みのように広がる、悪霊たちのひげた笑いが蔓延していく。




明日がくるなら JUJU with JAY'ED
 
http://www.youtube.com/watch?v=XpJwY215K1k





悪霊の巣窟に足を踏み入れ

自ら暗雲の中心点へ進もうと、意思を持つ。


手を触れることもできず

声も聴こえず

心も揺れず


暗雲の臭いは腐臭であるにも関わらず
暗雲に溺れた、原始的な細胞は
鼻腔の奥深くへ至福の芳香を漂わせるもの。

引き合う、腐臭と、腐臭。


鴉が笑い

死者たちの群れが笑う


その中心でまどろみ、偽の至福を堪能する。





自分の意思が無ければ、人としての扉は閉ざされる。


ゆえに変わることが出来るのは自らの意思以外は存在していない。




人はもともとどうしようもない生き物でしかない。

それでも

強い意思は、人の扉を見つける眼力となるもの。そういうものかと、思う……。



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気持ちと考えの統合を考察~前編

mixiのニュース記事を読み、ちょっとブログでアップしてみたくなった。
「愛の疑惑 許す女と許せない男」というmixiの記事。その記事の中にあった心理学者の、発言。

その心理学者、渋谷昌ニ先生とやらのコメントを読み私の頭がゆっくりと回転。

ああ、なるほどと思う。

記事の内容は、映画になった「幸福の条件」をもとに、男と女では愛の捉え方が違うのだという展開のもとに記事が書かれている。
映画になった幸福の条件は観たことが無かったけど、「幸福の条件」のキーワードで検索すれば当然のように引っかかってくる。

とある男が1億円をあげるから1晩だけ付き合いなさいと、(よその)奥さんに言った。(奥さんの)だんなも了解した。
しかしだんなは、男と1晩過ごしたことで、奥さんと男がその後(1晩過ごしたあと)も繋がっているのでは?という疑惑を持ってしまう。
奥さんはだんなとの溝を埋める為に云々というストーリーらしい。



そして登場したのが心理学者。



事が起ころうとしていた時点でだんなは、起こっていることも、自分の気持ちも、妻の気持ちも、不明瞭だった。

実際に1晩過ごしたという事実が起こったことで、だんなは自分の本心を知った。

そうなると初めにだんなが決断した、合理的な考えは訂正され、奥さんはもともと男にその気があったに違いないと(だんなの頭の中では)考えがまとまる。ついでにだんな自身は、初めからイヤだと思っていたのにという、無茶苦茶で身勝手な理論がでっちあげられてしまう。いわゆる意識無きゆえの正当化。

まあ、心理学者のコメントとして書いてあった言葉を私が解釈したのは、こんな感じのこと。

なるほどねと思う。自分がいつも霊感で見ている経路からの言葉ではなくても、辿り着く意味が全く同じもの。それゆえ心理学者という立場からの言葉は容易に私の頭の中へと入ってくる。



(後悔しても)後の祭り。

ことわざは何ものかにぶち当たったような時にだけ、風のごとく脳裏へと浮かんでくる。



何か事が起こり

そして初めて自分の気持ちに気が付く。


それって

ただの結果でしかないのだと思う。


本当はどう思っているのかという、1番大切な暖かい何かを無視し生きているから
簡単にそして浅はかに考え捉えていた気持ちに対し、相応の事が起こり、自分の本心を知り慌てる。

だがしかし、人はそれらを正当化しようとする。正当化は、人の心に根深く浸透した原始的な遺伝子ではとも思える。


いかにもの結果を、目的として話しをしてきたり。
あるいはただの結果でしかないのに、他の言葉を用いることで意味をすり替え、真実は神にしか分からないだろう的な気持ちで誰かを欺く(あざむく)。

それを嘘ともいう。
また場合によっては勘違いともいう。


だとしても本当のことはひとつだけ。

誰かを簡単に欺けたとしても、誰かは欺けなかったとしても、本当のことはひとつだけ。


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気持ちと考えの統合を考察~後編


幸福の条件がどんな映画なのか観てはいないから分からないが、後に自分の本心を知り、自分の決断の動機を歪めてしまうこと。その事実を受け取る人によって は嘘、勘違い、浅はか、自分勝手などというところであり、だがしかし、その実態はただの正当化でしかないのだろうと自分の中で考えがまとまった。

何年も前から思っていたことがある。
案外この内容は、言葉を代えてブログ上で書いたことがあるかもしれない。



本当のことというのは点でしかない、のだと。



仮にひとつの病名があったとする。

その病名を判断するためのどこかの医者の分析は、点を起点にした球体の何処かの経路を辿り、点という病名に達していく。
カウンセラーは、カウンセラーで、医者とは異なる球体の経路を辿り、点へと達する。
霊感は、医者とカウンセラーとも異なる球体の経路を辿り、点へと達する。

また病名ではなく、愛についてという思想があったとしても同じことがいえる。
哲学者であれ、思想家であれ、霊能者であれ、
点という本当のことはひとつだけ。

すなわち点に向かうようにして、主観や、見解という様々な線が放射状に散らばっている。
その線のどこを通ったとしても点へと辿り着くもの。

まあ、こんなようなことが常々脳内で立体化した状態となり、私の中で存在している。

物事を決断したり判断したりする、ちょっとした瞬間に立体化した図形が姿を現す。
辿ろうとしている線は、確実な点へと繋がっているものかどうかを、まずは考えるようにしている。
日常での決断や判断は思っている以上に多いもので。
何気ない動作ひとつにしても考えている。いわゆる習慣化された思考。

何気ない動作に対し、なぜそこまでと思うかもしれないけど

考えないことで気が付かないままに大切な何者かの心を闇へと葬ること。
そして自分自身の愚かさに後悔すること。

そっちの方が辛いと考えるから。

誤解の無いように書いておくけど
大切なのは考える前に存在している、自分の中での温度ある気持ち。
気持ちがあって初めて考えが現れるもの。

気持ちの無いままの決断とは、目的が定まらないままの意味無き行動でしかないもの。




温度ある気持ちと、考えることとは

反りの合わない者同士が、ひとつの目的へ向かい協力し合いながら行動する。

気持ちと考えが噛み合うこととは、そういうものでしかないのだと思うのです。



社会で生きる自分の姿勢とは、心の中での協調性がそのままに現れるものでしかないと感じています。


自分自身の中での本当の協調性は、気持ちと、考えをひとつの目的に導くことであり、それは結果的に気持ちと考えの統合という形をとるわけで。
よって自己の中で気持ちと考えをひとつの目的へ正しく誘導ができれば、社会的に今よりも溶け込め楽になっていく可能性があるのではと思います。



温度ある気持ちと、考え。
その反りの合わない者同士が、ひとつの目的へ向かい協力し合いながら行動する。



とても大切なこと。

意味無きプライドや拘りを手放し、自分らしい人生を……。

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「青山テルマ」そばにいるね・何度も/「Juliet 」ハルラブ2



http://www.youtube.com/watch?v=9S8tMpFtATs&feature=fvst





http://www.youtube.com/watch?v=HQ8np0OVqMM&feature=related




http://www.youtube.com/watch?v=KKmhqP7rFj4&ob=av2el

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退行


feae257d.JPG気持ちの断片はなにかをとらえている


それなのに 何者でもない自分が居る


確かなのは 生きているという 鈍い実感



遠くに在る現実


あくまでも自分は自分でしかないのだけれど
それでも 遠くから自分が話しをしているかのように聴こえる



「切ないくらい、愛してた。/Lisa Halim feat.JAY'ED」

http://www.youtube.com/watch?v
=GO4UHK0IZmY&feature=fvw




無理矢理 思考と 感情を ひとつのなにかにコジツケテシマウト


そういうことがだれにでも起こりうること


焦ること それは 無意味なこと

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本当のこと

「霊感で見えたからといって証拠などない」

笑える会話。一部の発言。
確かに霊感に証拠などはない。

しかし話している折に、脳内で見える現実がある。

細かな動作
顔の表情や癖
言動
余裕なのか焦っているのか
仮に怯えているとしたら何に怯えているのか

殺気

まがい物の現実ではなく、本当の現実を霊感は知らせてくる。

それは肉体の一部と化した霊感が伝えるもの。
しかし霊感では在るが、霊感は使っていない。
霊感など使わなくてもその程度のことは瞬時に理解してしまうもの。

また霊感とは、本人の居ないところで知らせたりもする。
現実的に何かが壊れる
現実的に意味の在る物が理由もなく落ちるなど
繋がらなかった何ものかは音をたて、点と線を繋ぎながら、天啓として降り落ちるもの。

本当のこと。現実。
それは現実とリンクした霊界からの伝達。



ある時、親しい人間が何気なく口にした、言葉。
霊感で見えたからといって証拠などない。
それでも本当のことの中で生きている私は、知っている。



霊感とはそういうもの。



ただそれを黙って流れる川のように本当のことに目をつぶるか
場合によっては本当のことを口にするかというだけのこと。

または
言わない事柄は言葉を代え姿を変え、伝える。ただそれだけのこと。






そして私は思う
霊感があっても無くても本当のことはひとつだけだと……。


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節分~厄払いキャンペーン

先日公開した記事で、節分に合わせ厄払いを企画していると記事に上げました。

本日、平成23年1月22日より2月3日までの期間内で、厄払いをさせていただこうと思います。 



対面でキャンペーン希望の場合は、その場で行ないます。

電話の場合は、スカイプのウェブカメラを通して厄払いをします。或いは電話で繋がったままの、遠隔で。



厄払いキャンペーンの料金は15,000円(税込み)です。


尚、通常は厄払いをしていません。
今回のキャンペーンのみの限定とさせていただきます。



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「厄払いの内容についての簡単な説明」


足元から影のように伸びた、未来に起こりうる黒い渦。

それは霊的な事情と関与し、未来が形成されている。
なぜなら霊界は本当のことを映し出す世界でも在るから。


足元から伸びた影、その先に存在する黒い渦(いわゆる不運)。
それらを厄払いという形式を取り、クリアにしていきます。
だからといって、全ての運が上がるという意味では在りません。

これから発生しようとしている黒い渦を、厄払いにより消滅させるということです。

ですが、現在起こっている、または起こりうる出来事(いわゆる不運)が陰鬱な状態である(すなわち酷く不運な状態、或いは酷く不運な状態だとみなされる)場合は、料金内の厄払いをするというだけに留まります。



**********************************************************************


問い合わせ・申し込みは
090-5187-3216
ハルカまで
(受付時間 午後1時~午後7時 時間厳守でお願いします)



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占いへ依存することについての話し~前編

霊界での実力は、見せ掛けの力が通用しない。

全てばれるもの。

人間という気持ちが変動する者が、霊界と現実を行き来する。
そして気持ちの変動は一瞬で霊界へ広まるもの。
思ったと同時に伝わるものでしかない。


だからこそ霊界にも勝ち負けが存在している。


また霊界から見た現実は、見せ掛けが通用しないとも言える。
すなわち見せ掛けやまやかしの類が剥がれた状態。

要は本当のことが見えてしまうのが、霊感。

そして見せ掛けが通用しないという事実は、霊感のレベルによって鑑定結果に誤差が生じる。




またそうした現実での見せ掛けの実態を、暴き、そして見つめているのも私の仕事。

本当は何をしたいのか
本当は何を求めているのか
本心はなにか

など

それらを知り見えたことを相手にだけ伝わるように、伝える。

それが私の仕事。




先日、とあるリピーターの人から電話があった。
鑑定の延長で、質問ということだった。
だがしかし、そうした質問は鑑定の範囲になってしまうと問い合わせのままの状態で、当然答えることなどできないわけで。



リピーターの人と話しの延長により、

私は占い師です。占い師を利用するのはあくまでもお客がすること。
占い師がお客を利用したら騙し、或いは詐欺となる。

その電話でそんなようなことも話しをした。


またこうもいった。
私は占いに依存させないですよと。

依存させてしまうことは未来を私に委ねるということでも在る、と。

すなわち、あなたの人生に私も居ます。一緒に未来を変えましょう。というような意味ともなる。
ゆえにそれらの実体など現実に存在してはいないし、結果的に依存させることは占い師のすることではないのだと。


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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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