白月光
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あなたは本当の自分で生きてますか?

お客さんとのとある一面

私は占い師と術師でもあるけれど、ヒーラーでもあります。

こういったエネルギーを受けるために来る人の中には
同業の人も居るし、ヒーラーを希望する人。或いは、運命の起点となっている魂を本気でどうにかしたくて来る人も居ます。また、武術に励んでいる人もいたりします。

そんな中、とあるお客さんと武道と霊感の話になったことがありました。
まあ、そういう必然的な流れになってしまうような要素はあったので、自然にそういった会話になったんですよ。

武道と霊感。この両者の基本的な精神の構えは酷似していて、両者とも辿り着く精神の域は共通なんじゃないのかなという、そんな感じの話になりました。

たとえば、殺気の原点だったり、構え無しの原点だったり、結界の必要悪の意味だったり。まあ、そんな無駄に思えるようなお話を楽しく(…いや、お互い真剣に、だった。でも結果的に楽しかったので○)語り合ったりしました。

なんていうのかな

一筋の世界なのかもしれないけど、その場所は果てがあるのに果てが無いんだよね。

それに、そういう話に男とか女とか関係ないと思うし。


…こうさ。鑑定と施術、呪術。それが目的で来てくれるわけだけど
それよりも大切な時間になったりすることが在る。

でもね、そういった瞬間の心と心が繋がる感覚。
この一瞬々に、生きているという実感を強く感じます。

最後の超えてはいけない壁。いや、超えられない最後の壁。
つまり、(お互いの立場上)境界線ギリギリの寸止めの位置ですね。

また、超えることができないからこそ
密度や温度を上げてお互いが話そうとするような、そんなイメージですよ。
だからこそ、尚更、互いが互いの立場を意識する感じです。


思い出は心の中に在れば良い。
そう思い、今という一瞬々を丁寧に生きています。
その思いは死ぬまで忘れたくないです。

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浅田真央ちゃん

浅田真央ちゃん、かわいいよね。


http://www.youtube.com/watch?v=JaShI8GR76k


才能とひと言でいうけれど、努力無しの才能なんて存在しないよと思うのです。

たかが数分間のために、どれだけの努力と忍耐と精神力でがんばり抜いてきたのかなって。
なんか、そういうことをいろいろ考えてしまいました。

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無関心という状態

言葉と言葉が通い合っても

心と心がすれ違っている気がするのは何故なのだろう。


意味的に、理屈的に。
そういう意味ではしっかりと噛んでいる。

でも

どこか遠くて。

その距離は埋まることのない、永遠の何かを感じたりする。

それが、とても身近な人だったりすると
何のために、こんな話をする必要があったのだろうとか思う。

ましてや

心ここに在らず。

なんて、そんな状況の人間を相手にしていたら
藁で水を汲もうとしているのと一緒だよねと思ってしまう。


人はたくさんのものとか、人や何かの存在など様々な物事に依存する。
それは遺伝子レベルから考えたとしても仕方ないことかもしれないと、たとえ理不尽だとしても何とか自分の心をなだめることはできるかもしれない。

けれども

依存がはなはだしい状態で

心ここにあらず。

つまり、常に依存の対象へは、心の全身全霊を傾けることがてきる。
また、仮に体が他のことをしていたとしても、心が依存対象以外に存在しない。

結局、心が飛んでいる状態を目の当たりにするというのは、
限度も在るけどウンザリするものだ。


川の水が少しだけ向きを変えるような
ちっぽけな水圧が
何時しか亀裂となり修復ができなくなることも在るのだと

まあ、そういった最悪も心に留めておこうと思う。

そして、そういう意味での無関心は
ある種モラハラの一部なのではないのだろうかとも思う。

…そういえば
モラハラの記事を書いてないですね。
書いてねといわれ
書いていないです。

………。

忘れてはいないので
気長にお待ちください。

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おもちゃ箱の住人

日の当たる、心有る。そんな位置から声を出す。

人に触れ

信頼を得。

心を通わす。


だけれども、その位置は幻想だったりする。
本人は、理想の自分を望み、また、演じ続けているだけだということを知らない。

それなのに

僕のこの気持ちにキミはこれだけの感謝をする必要性が在るんだよと
現実から離脱し妄想寄りの考えを持ったりする。


中身の中心がまるで風船なのに、何に感謝するのだろう。
理想ごっこに付き合う意味など、どこにも無い。

でも
何も心を返さないで居ると、敵視してくる。

全ての元凶がキミに在るんだよと。
キミの不誠実な心に在るんだよと…。

そんな風に慰めと慈愛に満ちた眼差しでものをいう。

ナルシストというには程遠く。

理想ごっこのおもちゃ箱から出られなくなった大人子供なんだと…。


そんな人がたくさん増えているように思う。


だとしても、この世はどんな人と触れ合うかなんて分からなくて。
だから、そういう人と出会って傷ついたとしても、

それでも生きていないといけなくて。

だからこそ、自分自身の心の目がもっと見えるようになったら
たとえ、受け入れたくない気持ちは変わらなかったとしても
今のこの時のような嫌悪感はないかもしれないねと思ったりもします。

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年末年始のお休み

今月は鬼のように忙しく、慌しいまま、年越しをしそうな予感……。

まあ、ハッキリいうと予定が目一杯なんです。でね、その予定の上に不意打ちで更なる予定が重なり、雪が積もるごとく増え続けていく私の仕事。

それでも意地になって予定通り終わらせていますけど。うん。

********************

さて、この辺りで年末年始の予定を明記しておきます。
というか、いきなりお休みの告知になってしまいました。鑑定待ちをしてくれた方、ごめんなさい。


12月28日~1月3日までお休みとさせていただきます。

鑑定の再開は、1月4日から通常通り行ないます。


ずっとお待たせしてしまった人。ほんとに、ごめんなさい。


********************

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屋久島

屋久島です


http://www.youtube.com/watch?v=e_vJPJ1JBuw

なんですかね。この動画のアップ主の感性に惹かれました。

動画の撮り方について、巧いとか下手とかあるのかもしれないけど…。
そういう感覚で惹かれたのではなくて、魂の温度を感じ取れたような、そんな強い魅力を感じました。

それにね
その場に居ないのに、まるで屋久島の中に居るかのように、自然の匂いとか風が鼻の奥に入ってくる感覚とでもいうか。うん。


でね、動画を見てて感じたのは、この動画のように自然の有様のままで何時でも在れたらいいな、と。


この動画から力を貰った気がします……。

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陰陽のバランス



雪は、天使なのだろうか。

それとも

悪魔なのだろうか。


なんとなくだけど
そのどちらでもないように思える。

陰に見える陽もあれば
陽に見える陰もあるのだから…

そんな風に

この世にはおかしいなりのバランスがあって。


そのバランスによって

物事が成り立っている。


陰に偏った何かがあれば
陽を強くしたり
或いは陰を更に強くすることで
偏った陰を中和するかのようにして、時は進む。

それは

人と人との関係とも似ている。

だから
本当に悪い人を生み出すのも
本当に善い人を生み出すのも
周りの人間とのバランスだったりもするのだと。


だとしても


一概に言えるものでもないよねと…。
ひと言だけ付け加えておきます。

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独りと独り

7e18895f.jpg
あてのない旅の終わりは何処に在るのだろうか。

終わりだと、そう決めれば終わりなのだろうか。




独りになりたいからといって

本当の独りになってみたら

さみしくて居れなくなったりするもの。


本当に独りが好きな人と

みんなの中で独りになるのが好きな人と

そんな2種類の独り好きが在ると思う。


それを知らずして
本当はさびしがりの人が
独りが好いよと独りになったりすると

さみしさで

心が枯渇してしまう。

枯渇は心の壁まで破壊し
地割れを起こすことが在る。


本当に独りが好きな人は
滅多に居なくて。

もしもそういう人に出会ったとしたら
きっと、その人は至ってふつうの人に見えたりするのだと思う。

でも

きっと

孤独を垣間見た人は
脊髄に冷たい雫が通り

本当に孤独な人を

受け入れるかどうかを迷ったりするものだよと思う…。

もしかしたら
恐怖心が前に立ち逃げ出してしまうかもしれないとも思うよ。


だからね。

ただ単に

さびしさや甘えたい気持ちとかが空回りして

怒りや欲求不満が全面に押し上げてしまい


本気で独りになりたい、と……


そんな風に、この世の多くの人間は錯覚してしまうんじゃないのと思う。


でも

そういう生き方は

少しばかり疲れてしまうかもしれないね…。


鳥がさえずるように。

風が吹くように。

そんな風に自然に話せたらいいのにねと思うよ。

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プロフィール

HN:
福島の母 占い軒龍卑(haruka)
年齢:
56
性別:
女性
誕生日:
1969/11/01
職業:
占い師&マクラメ工芸士(講師もします)
趣味:
占い・読書(ほぼ仕事の本)・ガーデニング・その他諸々
軒龍卑の近況:
福島県福島市笹谷在住
現在は福島市笹谷にある、店舗【卯羅那石(うらないし)】にて鑑定をしています。店舗では占いの他にマクラメアクセサリー(ワークショップもあり)・柔道整復師によるリラクゼーション・インド刺繍リボン(業者卸有り)・天然石(業者卸有り)・雑貨などを取り扱っています。

なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践しています。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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