白月光 心理|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

愛を奪うことは頼ることでもある-補足記事

生まれた時の状態は、人は誰でも赤ちゃんです。





赤ちゃんはお母さんに、こうして欲しい、ああして欲しい、という意思表示を始めは泣くことで知らせます。





そして成長するに従い、表現に智恵が加わり変化としてあらわれます。





まあ、そんなことは誰もが知っていることですよね。








でも大人になって、本当の恋愛をした場合、意思を自覚した上で意思表示をします。


あるいは、それまでの精神の成長が無意識のうちに表現されるということもあるでしょう。








もしも、自分自身が本当の恋愛を渇望し、本当の愛へ向かおうというのであれば








赤ちゃんには赤ちゃんの愛を奪うという、「愛の始まりの」洗礼が在るように、








大人には大人の愛を奪うという、「本当の愛の始まりの」洗礼が在ります。








その洗礼をなくして、本当の、本物の、恋愛は存在しないのだと思うんです。








奪うという洗礼を超えるからこそ、その下に沈んでいるこうしてあげたいという与える愛が湧きあがるもの。








結局、奪うという行為はほんの入り口の、それも扉の前に存在している洗礼という儀式でしかないのです。


洗礼を済ませ、その扉の先に在る世界は本当の愛(恋愛)があるものだと、、、そう思っています。

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トラウマの爪痕―解離性障害(離人症性障害)

小さい頃にトラウマがあると解離性障害(離人症性障害)になったりすることがある。

自分が自分じゃないように感じる、解離性障害(離人症性障害)。


  • 自分は必要ない。
  • 死んだ方がいい。
  • 消えた方がいい。


症状のひとつですが、ところどころ記憶が抜け落るそうです。

この解離性障害(離人症性障害)にまつわる症状を、現在お勉強中。

頭の中での、全体像がまだまだうまく出来上がっていません。
が、そのうち解離性障害(離人症性障害)について記事を書きたいと思います。

ただしまとまらなくて保留になるということも充分にありますので、あまり期待をしないでください。

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自分以外のもの

手の中に在るものは何れ零れ落ちていくように思う。



大事に大事に手の中で暖めていたとしても、





小鳥が初めて空へ舞い上がる瞬間のように、





手の中からするりと零れ落ちていく。



でもそれをさみしさとして捉えるのか、

喜ぶべきこととして捉えるのか、

あるいはその中間かというだけで――、



起こっている出来事に何ら変わりはなく。







ただかちかちと時計の針を刻む



そんな現実が存在するだけ……。






変わるのは自分の中での、世界観。

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恋という矛盾、そして性格の矛盾

関連記事
矛盾。特に性格について
恋は………


恋をするとどきどきとわくわくを体感する。
なんとかというホルモンだか分泌物が放出され、痩せるし美しくもなるのだという。

ということは何時でも細くて美しい私は、年中恋をしているのかもしれない………(笑

ところで恋をしたくて仕方なくなることとか、人肌が恋しくてどうしようもなくなるとか、そういうことって無いですか?

あるいは至る瞬間、至るところで恋に落ちるとか……。

私が感じる恋の矛盾。それはさみしさとか甘えたい気持ちとか、そういう自然に湧き出る思いを感じないくらいに走り抜けるような事実があったり、そういった緊張感の中で終始生活していたりすると、心が折れるようにして恋のスイッチが入るように思えます。


つまり代理の愛を誰かに求めるという現象なんじゃないのかと。


もっとひらたく言えば、恋に落ちる要因のひとつなんじゃないのと思っています。


それはたとえば、母親への愛情面のトラウマが在ったとします。
すがる思いがうまくいかなかった事実が、常に不安定な気持ちを誘発している。
そしてたまたま、本気で向かわなきゃいけない何かが存在していたり、あるいは恋人やだんなさん(奥さん)との小競り合いのような、すれ違いがあったとしますよね。

そういう時ってなんでもないように感じている人がいたとしても、心の中の1番大切な場所では、

さみしい

甘えたい

なんていう思いが増幅していたりします。

でも忙しくて、または相手の態度が冷たい(ふつうだ)からそれなりに(がまん)していたとか、そういう些細な期間が続くと心は折れやすくなります。
いわゆるストレスとでも言いますか。まあ、ストレスはそこのポイントからばかり、流れてくるわけでは無いのですが。それだとしてもスイッチを入れる最も重要なキーポイントになってしまうことが多いものですよ。

私自身、たまに発作のごとく恋をしたいなと思うことが在りますもん。でもそれを実行してしまえば、ただの不倫ですよね。しかもそんな衝動的な思いと、家族を天秤に掛けるにはリスクが高すぎます。

まあ、そういう時は大抵がだんなさんに言いたいことを伝え切れていない時ですよ。
しかも仕事や取り組まなきゃいけない何かに追われるように走っている状態でも在ります。
そういう場合、だいたいがだんなさんに対して女性らしい弱さ脆(もろ)さを見せていない。というか、気付きもしない。
その結果、発作的に……ああ、恋をしたいとなる。

仮にこの地点で恋に落ちるスイッチが無意識に入った場合、恋の深さは半端無いでしょうね。俗に言う、運命の人だと思ってしまうかもしれない。

でもね私の場合、(発作が起きたらの意味)そうなったらなったで何時もの発作だと理解はできます。
つまり女を捨てた生活を悔い改めますよ。

またやってしまったと……………

やっぱり忙しい最中だとしても、「大切な相手へ」弱音を吐くことは大事ですよ。

それができなくなってしまった生活が続くと、女性は自分はひとりで何でもできてしまうと錯覚します。
また男性の場合、俺の居場所はここにはないと錯覚することでしょう。

要するに女性の場合、作り上げられた、クールでさっぱりとした気性。男性の場合、浮気の常套句でしかなくなります。

本当は愛する人から優しくしてもらいたいとか、愛されたいとか、甘えたいことが多いのに、
なのに求める気持ちを素直に出せなくて。
結局、なんでもないフリをして平凡に過ぎ去ろうとするから、心が代理のものを欲し恋に落ちたりするのです。

それが最終的には性格の歪みとして現れる。
(  前文の引用です。性格の歪み=要するに女性の場合、作り上げられた、クールでさっぱりとした気性。男性の場合、浮気の常套句でしかなくなります)
それが自分だと、こうでしか生きれないんだと、自分自身の心に嘘をつく。それはまるで、自虐的な行為にしかならないんですよね。

恥ずかしいかもしれないけどスキンシップを取っていないと、心も体も乾いてきます。それは大人とか子供とか年齢を超えた神秘的な事情があると思います。




たまには大切な人に甘えてみたらどうでしょうか。




どうしたの……とか引かれたとしても、行動とは裏腹に内心は喜ぶと思いますよ。
相手は親でも恋人でも、だんなさん(奥さん)、大切な人なら誰でもでもいいと思うし。

直後じゃないかもしれないけど、その後の対応が微妙に変化してきたりするものです。

自分の心が乾いているということは、相手も乾いています。決して自分だけが乾いているなんてことは無いものですよ。


まあでも、全ての人にこのパターンが当てはまるわけでは無いです。
終わってしまった関係を、無難にやりすごしている場合もありますからね。

こういうお話は、人それぞれだと思いますよ。

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恋は………

恋をしたいという、気持ち。


恋に落ちる、感覚。







本物であれ偽者であれ、










恋はシャボン玉。










泡が音もなく割れたら……





まるで

さっきまで存在していたのが嘘のように消えてしまう――、






恋とはそういうもの。

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考えを熟成させて生きることが「運命の方向性を決定している源だったり」します




関連記事
「矛盾。特に性格について」


今回の記事ですが、矛盾の本題に入る前の準備体操のようなものです。
何れ矛盾について書いていきますので、お待ちください。





不可解なそして奇妙なことというのは、警告を持った上で続くもの。



昨夜もその前日の夜も、ずっとそういった事態が連続しました。



その啓示のうわずみだけを認識するか、奥行きまで分析するかは本人次第。



だがしかし、そのどちらだったにせよ思考という現時点での成果でしかないものです。






大いなる者からの啓示を判断するということは、後の人生を大きく変化させていく軸です。要(かなめ)に当たります。






当然、暗転と好転、維持もあります。




ところで判断とは思考の末端のようなもので、そして思考とは脳で処理が行なわれること。

無限に存在しているだろう点という情報等へ、回路といわれる線が、繋がりを持った状態を思考回路と呼ぶのだと思う。


判断する、認識するなど、そういった状態に至るまでに人は様々な感情が脳内で飛び交う。


場合やその個人によっては、こうなのだという判断や認識等を遥かに超えた、不動に近い決定権を持った感情が群を抜いて優位にたつことがある。


それはつまり、自分は常に冷静だと思っていても、気を抜く抜かないに関わらず脳の機能に騙されることがあるという意味です。(たとえば結果的に感情的になっていないと感じていても、本当は感情的であるとか。そういうこと)

それ故、現実という状況を隙間なく認識することが重要になる。


なぜならば現実を知る割合により、自分の脳に自分が騙される(または錯覚する)割合が、現実を知った分だけ的確および確実に減る。


ただし、的を得て理解したのか!?的を得ずに理解しているつもりなのか!?という透明な疑問も残る、かもしれない。


結局、脳の判断というのはその時々の自分の限界でも在るもの。


まあ


いかなる理由から始まり




いかなる経過をどう捉え進んだとしても




いかなる結果(判断)をくだしていたとしても






あくまでもこの状態が能力の、限界。






故に今の能力を認めた「現段階での自分の中の現実」と、「わかるけどわからない」という未知数の処理も必要だったりします。

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魚は生まれてくる河を選べないけれど

人にはそれぞれの定めというものがあって


だから
生まれてくる場所なんて選べない。


その場所がたとえ地獄絵図のような世界だったとしても
誰もが子供のうちは力が無く弱いから、地獄絵図の中に棲む力の在る大王の支配下の元に居るしかない。


大王は王だから、王からの命令は絶対的な力を持つし、
結局は嫌でもその中で生きていかなきゃいけない。


その王、或いは地獄から逃げるには
大人になって力を持つしかなくて。

ふと気が付けば

逃げる脚が無くなっていて

防御する腕が抜け落ちていたりもする。


それはきっと、心の中でどうにかなってしまった

心の脚と

心の手。


そして大王の支配から受けた焼印は
宗教みたいに洗脳された脳。

そんなだから脳は半分くらい使い物にならなくて。


だから、ふつふつと過去の思い出を今としてすり替えながら
地獄を恨み
大王を恨んでみる。


しかしそれは、余計に辛くなるだけだったりする。


その環境はどうしようもないし、

生きてきた過程も消せやしない。


脚が無くても
腕が抜け落ちていても

もう2度と生えてくることも無い。


全ては自分の始まりを否定することから始まり
否定に終わる。


それは疲れること。


とても力の入ること。


いつでもどこでも、見栄えなく敵を確認する。
信じていた人まで敵に見えてくることも在る。


「生きていること

生まれてきたこと

愛されてきたこと」


そういった当たり前の物事をも
それは違うと否定しつづけ


果ては自分も他人も傷つけてしまう。


そんなに疲れるなら
認めてみたら良い。


生きていること


生まれてきたこと


愛されてきたことを。


たとえそれらが醜く見えるものであっても
受け入れたくないほどの醜汚にまみれた穢れに見えたとしても
それでも愛の深さには人それぞれの違いや限界があるのだし
脳機能的にどうすることもできない遺伝などの事情があったりするのだから、どうにもなら無い本当の現実を受け入れてみたら良い。


疲れてまで自分自身と戦わなくていいと思う。

戦うために生まれたわけじゃないのだし。

誰かからの愛ではなくて、自分の中でのダレカカラノ愛を受け入れてあげたらいいのだと思うのです。


その先に天国があるとか、光が満ち溢れているからとか
そんなことは言わない。
また霊能者という立場を利用して、奇麗事を書きたいとも思わない。

もしも「今も繰り返す、自分の中のどうにもならなかった何かに」自分で気が付けたとしたら

仮に今在る位置が同じ地獄だとしても
その先の自分の人生を歩くための本当の脚が生えてくる。
それはまだまだ赤ん坊のような脚で。それだから思うようには動かないけれど、
成長という月日の流れとともに動いてくれる。


自分の人生を歩くための脚が生えるということは
ただただ、そういうことなんだと思っています。

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完璧主義と完璧主義に見える人

こないだ記事にも上げた、完璧主義の話。





完璧とはいっても



回転が速いことで完璧主義に見える場合と、


単にそのままで完璧主義の人がいると思う。





両者の在る一面同士を比較すると


回転が速い場合は、精神的リスクが低い。


単なる完璧主義の場合は、回転の早い人と比べたら遥かにリスクは高い。





要するに、回転の速い人の場合、完璧というよりも普段から余裕を持って行動しているはず。





仮に、回転の速い人が普段の状態ではなく完璧を求めて行動した場合は、





その人の中での完璧が完成するわけだから


周りから見たら、尚更、ただの人にしか見えないはず。





しかも、完璧を達成したという最終結果を周りは把握もできないし。





まあ、それに至るまでの出来事を抜粋したとしても、


その事態が余りにも自然すぎて何も気が付かないだろうね。





また、単なる完璧主義の人はとなると、終始、高速回転ではないのだから、精神面が常に圧迫されていると思う。



自分自身が自覚している、していないに関わらず、



習慣的に刺激を加えられている、或いは劣勢遺伝により、危険な神経の回路のようなもが出来上がっているから、



その結果、完璧主義という行動に走らせているのだと思う。



しかし、それら結果は、なにも完璧主義だけではなくて。



表面にあらわれた結果が、たまたま完璧主義だったというだけのこと。



そういった症状は人により様々。



まあ、多くの人が表面の出来事を意識すると思うけど、、、

たまには自分以外の誰かに、その根底に潜むものへ目を向けてあげることも大切かな。

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軒龍卑(haruka)
年齢:
50
性別:
女性
誕生日:
1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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