白月光 心理|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

脳内麻薬とシュミレーション

人と人が心を繋ぐ――。


繋がっていたものが繋がらなくなる。


繋がっているけど、繋がっていない。



それぞれに温度の異なる心たち。


心と心が繋がりたいと思っても繋がらなかったりすると、かなしいよね。
そういう時の受け取り方って、千差万別。
落ち込むことも在るし、傷つくことも在る…。

また、
その人を信じているから、何かしら他に理由が在るのだと自問自答する。

こういう多くのものも含めて
コミュニケーションともいうよね。


とあるサイトで読んだ記事があった。
その記事にはこんなことが書かれていた。

修羅場をくぐった人が、ちょっとやそっとではビクともしないのは本当。
また、何かがあってパニクル人はイメージをしないから。

人の脳からは麻薬が分泌されていて

その麻薬は
嫌だと思えることが在るたびに流れるのだとか。

だから、パニクリたくない人は、嫌だと思える未来の展開をイメージ(シュミレーションだね)することで
早めに麻薬が放出される。

麻薬が放出されると、擬似未来で嫌なことを経験する。
(つまり麻薬とは、パニックになる大本)

その結果、実際に嫌な未来が起こってしまったとする。

すると
脳内の麻薬の量が事前に出ていたので、免疫のようになって、パニックにならない(なりづらい)のだそうです。


その記事を読んで、なるほどと妙に納得。

確かに人は分からないことが分からないままだと不安になるよね。
(それでも、分からなくていいことは、理解してはいけないけどね)

だとしてもさ、

分からないなりに、

わからないのだということを理解するだけでも安心するでしょ。


心と心を繋ぐ、コミュニケーション。

そのコミュニケーションを円滑にしていくためのひとつの手段として、日々、シュミレーションをする。

シュミレーションを実行することによって、
ささやかだけど素敵な変化が訪れるかもしれませんね。

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逃げてるのとは違う

とても大切にしているものがあって
それが誰かを思う心だとする。

その思いを未来の私の道へ展開させていくと
願望という名の呪(じゅ)となる。

願望は、我が行動や感情にずかずかと土足で入り込み、

あれは駄目だ。
こうしたら駄目だ。
もっとこうしろ。

そんな風に自分を煽るもの。

そういう「不」を連結させた、見えない影の支配力は、
自分の心を肉を引き裂いたりもする。

だから

怯えて

だから

現実から目を逸らす。


別に

それはそれでいいよと思う。


未来を
目的を
願望を

という志も立派だけど

余りにも辛い今を続けることがそんなに大切だとは思えない。
逃げてるとも思えない。

いや、それは逃げたとは言わないよね。

最善の選択。
そういう選択もありだと思う。

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「感情の原子に」纏わり付く「感情の記号」

愛する思いは
たくさんの感情の記号と結びつく。

恋と怯え、嫉妬、憎悪、狂乱、生き地獄、依存、執着、慈愛、自愛、尊敬………

それぞれの欲は

我が肉体の中から生まれ
我が肉体なりの、愛の形に基づき発芽した感情たち。

たとえ

この世で言う

愛の導きとは異なっていたとしても

心の底から
うねりを上げている本当の叫びを
私の中の本当だと認めて何がいけないのだろうか。

歪んでいて

醜くて

その何がいけないのか。

それも愛だと、
それも本物だと、
そう思うよ。

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型のある生活

型――。
それは人が人で在るがゆえに辿り着かなくてはいけないという
遺伝子に依存した「考えのひとつ」なのだろうと思う。

どんなことでも多くの人は型を持ちたがる。
心理分析にしても「粘着型」とか。

なんていうの、そういうのってさ…

悪く言えば

血液型占いくらい意味の無いことかも。
なんてね、思うの。

まあ、その型にちなんだお話をひとつするけど。

少し前に優しさについての記事をこのブログであげた。
ほいで、その優しさとは後付であり、
ただの結果論を
「優しさ」
としているとそんなようなことを書いたと思う。

つまり、「優しさ」という「型」。

それが大きな顔をして蔓延ってしまい、
本髄になっている眞の思いやりが陰を潜めてしまう。

その結果、

優しさってなに?
本当に優しいとはなに?

ふと、人生の岐路で立ち止まり考えてしまったりする。

また
親が子供に教える優しさって
(年齢にもよるけど)優しくしてあげなきゃ。
なんてね、そういってしまうことが多いと思うよ。

要は、優しさ自体、本当の意味も知らず
ただただ表面の体裁を取り繕う。
そう意味を取ろうと思えば取れてしまう。

そこに、挫けずに、思いやりを!とか願ったとしても
届かないことも在ると思うの……。

しかも、優しくと説明しながらも
優しくという意味を理解してなかったりもする訳で――。
ああ、つまり、優しさを理解しているなら説明してよと言われ
実際に説明したとしても
筋の通らない論理的ではないものという意味なんだけどね。

型とは、型の質を型の意味を熟知して
そして初めて巧く使いこなせるものなんじゃないのと思うよ。


だけれどもね、ひとつ書き残しておくけど…。
型って「…的」とか、「…性」とか。
そういう、曖昧なのだけど、まるで曖昧じゃないものとして存在している。あの感覚と似ているのかもねと思うよ。

だとしても…
曖昧もこの世の本当だよ(笑
なんというか…、なんでも在りがこの世だよと思うね。

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この世に生息する超自然産物

悪鬼のごとく
夜叉のごとく
腹の中心が歪み
精神を啄ばむ者。

自分の中の弱い自分を脅かす何者か。

自分の中に居る
自分という悪鬼。
自分という夜叉。

それらは本当に

何者か

という自分以外のものなのだろうか…。

本当は自分以外の何者でも無いのではないのか。


世の常識と

我の常識が

歪みを生じ


いつしか

手の施しようが無いほどに歪曲し

その中心は蛆がわき

悪臭を放つ。


それだとしても
我が常識を振りかざし
浅はかな自分を曝け出し
カラカラと笑う者。

その者は

何ゆえ
我が道を行くのか…

存在同士の
意味が在るように思えたり
宿命なのだと神のような善良さを
周りの人間が持ったとしても

哀れ

本当の現実は善意だけでは乗り切ることは難しく。

知恵と勇気が人生には必要だったりするもの。


悪鬼であれ
夜叉であれ

我が腹が望んでいるならば

それもこの世の本当なり。

故に
それらを善良という道へ招待するということは
時としてその者への否定と
その者の毒の華という幻影にまんまと騙されるもの。


だからこそ

周りの者が

超自然に生息しているその者を
悪鬼を悪鬼なのだと本当のことを認める勇気と

悪鬼が猛毒でしかないのだと伝える智が必要なのだろう。

運が良ければ
悪鬼の中に残る善良な心の目を開き

眞の絆を生み出すもの。

それだから
運は運にあらず――、
その境地に辿り着くものなのだと思う。

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心の殻という幻

とても柔らかくて

すごく傷つきやすいもの。

そんなものに覆われ、
その真ん中に位置するもの――、

それが

心の真ん中。

心の真ん中は
生まれる前から影を落としている人もいるし
生まれてから影を落としてしまう人もいる。

影は心の真ん中という
心の核へ
鉄でできた卵の殻のようになって
強靭な鎧となる。

だから
痛みを感じないし

だから
傷もつきにくい

その代わり
光や
喜びや
感動という
愛の元も
同時に遮断してしまうもの。

そして
その結果

心は乾きを覚え
血に飢えた刃物のように

愛という名の情熱を欲するようになる。

だけれども

その情熱は…

素直に
手放しで
奪い取ることなどできなくて。

どこかさみしく遠慮してしまう
どこか自分を卑下してしまう…。


だからさ


心の殻は

無理矢理
太陽に当てれば当てるほど

破れなくて。

というよりも…
余計に頑なになってしまったりする。


しかも

心の真ん中には
幻の殻が在るんだと
拘る自分に拘ることで

ある種

呪縛が成立してしまう。


でもね


心の殻は

殻が幻だと

殻がまやかしだと

そう、気が付いたら
白煙をのろしのようにあげて

消えうせるものだよ。


そういった全ては
多くの人が回避できるのだけど
なかなか難しくて

それでもね

認識と認知という
脳内の回路が
自分を助けてくれる。

そういう仕組みだと私は感じています。

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心と脳による人間性

心と脳。
それは切り離して考えることのできない存在たち。

現実的に筋が通らず矛盾したまま反応するのが心。

その矛盾だらけの心の矛先を諭すのが脳。


しかし
生まれつき心と脳の反応が非凡な反応をする人もいる。

また
その非凡な反応のまま
社会に溶け込み
なんなく生活をしていたりもする。

脳の欠損とは
心の反応をより非凡化させてしまう傾向があって
本人がどうしたいとかに関わらず
勝手に心が矛盾だらけで反応し
その反応に対して欠損したままの脳が処理を始める。

そして

その結果、

認知という己を知る行為が追いつかず
自己処理された肉体に引きずられるようにして物事が遂行する。

それは本人にとって
とても生きづらいものなのだけど

でも

きっと

周りが心配するほど本人は追い詰められてはいないし
ましてや
この性格が非常に困るなどとも思ってもいないだろう。

だからこそ

日常に溶け込んで生きていられる。

もしかしたら
今、私が書かんとしている症状は
人格障害とかかもしれない。
あるいは
もっと深刻なものかもしれないし。
また、案外、簡単な行動療法とかで改善されていくものかもしれない。

まあ、何だとしても
脳の欠損や損傷、或いは、微弱な異常とか。
そういうのって誰にでも在るよねって思う。

人は誰しもどこかおかしいんだよね。

それでも、長所でカバーしたり
本当の意味の短所ではなくて、異なる短所として見られていたり。
そんなのは数えればキリが無いけれど

そうやって社会に溶け込んで生きているだけ。

それにさ、そういう症状や病気って
たまたま発病とかしないだけで
環境によって生まれてくるものもある。
逆に、生まれてこない場合も在る。

結局ね
独りでなんて絶対に生きていけなくて
それに、独りでいつづけることは精神が崩壊してしまうし
なんていうか、人との繋がりがどうしても必須だし

だからこそ
人が生きていくということは
さまざまなハンデを持って歩いているということになるんだよね。

どうせなら
身体機能の長所を生かして
今よりも楽に生きていけたら最高なんだと思うよ。
 

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私の黒色はあなたの赤色

黒を伝えようとして口に出した瞬間、黒は黒にならず。

故に相手が黒と感じるものを表現すべき。


これは、ここ最近、私の身の回りで私と密接に関与している人間がいっせいに壁としてぶち当たっている事柄。
なぜか、その度に私はこのことを毎回々伝えている状態です。


自分の中の心の色は

自分の中でしか発色しないもの。

それを素直に伝えようと口に出す。

けれども

なぜかちゃんと伝わらない…



でもね
…それは自然なこと。


なぜなら

あなたの中の心の色をそのまま伝えても

誰かの中で同じ色だとは限らないもの。

だから

嘘をつくとか

ピエロになるとかじゃなくて…


なんていうのかな…

こうさ

自分の色が
相手に届いて伝わりたいなら
色を相手用に変えないと伝わらないよね。

自分の色が仮に黒を説明したいなら
相手の中での
そのあなたの黒色は
赤かもしれない。

だからこそ
あなたの中の
黒色を伝わるようにするには
赤色に変換して
伝えること。


それは
その表現は
人間性とも言えるもの。


私はそんな風に思い
そういう視点から今を生き続けています。

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プロフィール

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軒龍卑(haruka)
年齢:
50
性別:
女性
誕生日:
1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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