白月光 心理|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

疲労することの意味

疲労するというのは


休もうね。


一旦、やめようね。



という、心と体、もしくはそのどちらかが
自分自身に訴えているサイン。


つまり

もう我慢ができないという意味でもあり。


だから

疲れを酷く感じたら、体も心も休息が必要。


結構、当たり前に在りすぎて見過ごしてしまう、限界のサイン。


だとしても、疲れたけどやらないと……。なんて時は生きていればたくさんあるよ。


それだとしてもね、休める時は休みましょう。



だって

休まないと


効率が悪いし

脳も働かないし

精神のバランスも狂うし

正常な判断もできなくなって
本当のことも分からなくなるし


まあ、疲れたら、休める時に休むようにする。
生きていく基本ですよ。

それはサボりではなく
次に備えての“溜めで”しかないのだと思います。

また、どうせ疲れてしまうのなら
気持ちよく(休息をとって)疲れたほうが、今よりも少しだけ楽だし。


そして

何よりも

その後の未来の展開が

善い意味で変化してくるはずだと思いますよ。


ちなみに、人の運は根底の思いが起点になり稼働していますからね。
当たり前の原理ですけど。

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防御という現実逃避

人は自己の中の不完全を忌み嫌う。

不完全が人間であり

不完全が個性であり

不完全がその人物でしかないものなのに。


それだとしても

人は不完全を嫌う。


完璧を求める。


自己の中の完璧を求める気持ちは
当然、自己の中から発せられる。

だからこそ、自分を否定する人間が多いのかもしれない。



が…



今以上の完璧を求めても


破滅や崩壊が訪れるだけなのに、ね。




なぜなら
自己の中の完璧を望むということは

心の傷の核から発せられた、ただの表現でしかないのだ。

つまり
心の傷を見なくていいように、
現実に持ち込まなくて済むように、
防御目的のためだけに自己内で作り上げられた、意識。――表現方法。自己の中の完璧。


何かで誤魔化せば
傷は膿を増やし、悪化する。
膿は、骨までとかしてしまうものでもある。

ということは

完璧のためという防御は
現実の逃避であり。
自己内の傷の悪化でもあるといえる。


その結果、周りの人間を巻き込んでの破滅や崩壊が訪れたりもする。


また、完璧という意識ではなかったとしても

依存だったり

執着だったり

幾らでも、防御という現実逃避が存在しているもの。





だからこそ――、


表面の出来事を無理矢理どうにかしようと、正していくことではなく


核になっている傷をほじくり出し、目を剥いて調べることでもなく





自分が自分として生きて生きたいのなら




今よりも少しだけの努力と

今よりも少しだけ楽しいこと。


まずは

そのふたつを始めていけばいいのだと思うんです。

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まっさらな部分へ基盤ごと書き換わる思考回路

思考回路が新たに増える時、脳は、なぜかフリーズの連打を起こす。

今まで考えられていたことやとっさの閃きが、消えうせる……。


まるで、見たことも無い機械の操作を覚えている途中のような、混乱した状態。


まあ、新たな思考を増やす時の脳の洗礼だと

そういうことが起こるたびに思うようにしている、私。


なんていうのかな……

全く異なる思考回路が増えるというのは


何時もの思考へ増設するような、一筋の流れからの変化じゃなく。


まっさらな部分に思考回路を1から作るような、そういう意味なんです。


これって、馴染む前は何かとフリーズのしまくりで。


しかも


以前の思考が枯れていってしまうような感覚になる。ああ、消滅とか。



でもね
その期間は個人差なんだろうけど

その状態が続いて

続いても、尚、(新たな思考回路に繋がるテーマを)考え続けることで



ある日


突然、脳が稼働する。



それも、超高速のような勢いで。



ちなみに、分からなかった事柄の全てが完璧(現状での完璧であり、全体の完璧では無いです)に
繋がりを持ち、明確で鮮明な思考になります。



そして、何かを考えた瞬間、軽~く脳が作動します。



これは大げさには書いて無いですよ。



じゃあ、過去の思考はどうなるのかというと…


これが脳の技なんだろうけど


要らない思考回路は断ち切られます。


また、過去の思考回路が抹消に近い感覚になることもあります。勿論、自覚的にも現実的にも善い意味で。


きっと


新たな思考回路の基板自体が変わるんだと、そう思いますよ。



ただね

話は飛ぶけど

将棋とオセロ。


このふたつの思考は全く異なっているけど


やはり


将棋とオセロから、思考回路を真新しくするのが1番早いしきれいにできると思う。


てか、将棋。名前が出ただけでも頭が痛いです(苦笑)

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現実と思い込み

現実というのは

自分の思いという存在が

事実を歪めることで

その周りにいる人間を巻き込み


果ては、何の目的も意味も持たず


状況を波乱や破壊へと導くことが在る。


たとえば
誰かが自分へ何かをいった。

その顔が

その言い方が

むかつく。


その瞬間

事実という本当のことが剥離(はくり)してゆき

歪んだ思い込みが

今という事実を捻じ曲げて理解してしまう。


そうした経験は誰にでも在るとは言いがたいけれど
それでも
善いことではないと思う。


たとえ、相手がどんな言い方だとしても
なぜ、それを言っているのか。ということを理解しないうちは
同じ土俵での話にはならず。

それでは、ただの嫌がらせにしかならない。

だからこそ

どんなにむかついたとしても

そのむかつきを正当化させたいのであれば

一旦は、自己の思いを封印するのではなく、脇にどかし。

そして、言っている目的を咀嚼(そしゃく)する必要が在ると思うのです。


咀嚼して

意味を

意図を

理解すれば

自分が、正しいことは正しいのだと。

間違ったなら、ごめんなさいと。

そう素直に言えたりするものだと思うのです。

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愛の欠損という名のトラウマ

幼き時期に脳にダメージを負ったら当然トラウマになる。

小さい子は高速で脳が回転しているから
トラウマとの接触は、車を運転した幼児がスピードを上げた末に起こす交通事故のようなものかもしれない。

…もしかしたら

体のどこかが思うように利かないとか

機能しなくなってしまうとか

そういうのと似てて。


きっと

交通事故みたいに
愛情の欠損は
心の機能をどうにかしてしまうのかもしれないのだと思う。

剥離(はくり)した心は自分を忘却し、
自分の価値を
生きている意味を
大なり小なり奪うものなのかもしれない。

意味を失くした人は
闇の中から次々と溢れ出てくる自分の影と戦い続ける。

そのためには

執着とか

依存とか

粘着とか

そんなことを繰り返しつつ
影と直接の対峙を避けながら

いいや、そうして誤魔化しながら

自分の影を間接的に暗殺しつづける。


だけれども

そういった環境の人が全てそうなるものでもなく

ならない人も当然いて。


ただね

思うのは

トラウマとは

時代が吐き出した人間でも在るのだと

なんか、そんな風に思いました。

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王である私

***********************************
 

人はひとつの世界である

その世界に蠢く者どもは

彼らを治める王である「私」に抗う
 

***********************************

これは、グンナル・エーケレフの言葉です。


書き続けているノートがあるのですが、先日、過去に書いたことを復習していたんですよ。
そして、とある部分で、過去に理解したことの起点がずれているのに気が付き、関連書籍を開いて疑問点を調べてみたんです。

で、たまたま開いた本に今の言葉が書かれていました。

この言葉は一瞬で納得してしまうほどの説得力があり、また、私はその部分がとても好きで自分なりに解説してみたりしていました。


つまり、この言葉は何が言いたいのかというと…

私の中に存在している複数の自分たちが居る。

でも、その自分たちは各々が好きなことを言い、好き勝手な行動を取ろうとする。

更にいうのであれば
それらの自分たちはまるで蠢く虫のようにそれぞれの欲が強くエゴイストでもある。


だとしても

この体も

この心も

自分という私が支配している。


なのに
自分たちは私という王に逆らうのだ。


ということなのかもしれないと私は思っているのだけど

でもね、グンナル・エーケレフがいった言葉へ

少しだけ補足するとしたら…

支配しきれないのは
自分自身の精神力という筋力が衰えているからであって

もう少し筋力を地味につけていくことで
統括していくことは、決して不可能ではないのだ、
と――。

そんな風に思っています。


たまに、心理や精神の本を読んでいると
人が考える限界の領域を感じることがあって。

要は、

これは、こうである。

そんな断言された物言いが、そういった類の本に書かれていたりすると
なんとなく未来の発展に対し心細い気持ちになったりもします。

この世には、

人知れず心を傷め精神を食いつぶされてしまった人。

或いは
食いつぶされている途中過程の人。

そういう人たちがいくらでもいる。

だからこそ

日本は他国を見習い
学問としての精神(学)や心理(学)のレベルを(関連者たちは)上げるべきなんじゃないのかなと思っています。が、

そういった実現は、お国柄を考えると途方も無く難しいのでしょうね。

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独りと独り

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あてのない旅の終わりは何処に在るのだろうか。

終わりだと、そう決めれば終わりなのだろうか。




独りになりたいからといって

本当の独りになってみたら

さみしくて居れなくなったりするもの。


本当に独りが好きな人と

みんなの中で独りになるのが好きな人と

そんな2種類の独り好きが在ると思う。


それを知らずして
本当はさびしがりの人が
独りが好いよと独りになったりすると

さみしさで

心が枯渇してしまう。

枯渇は心の壁まで破壊し
地割れを起こすことが在る。


本当に独りが好きな人は
滅多に居なくて。

もしもそういう人に出会ったとしたら
きっと、その人は至ってふつうの人に見えたりするのだと思う。

でも

きっと

孤独を垣間見た人は
脊髄に冷たい雫が通り

本当に孤独な人を

受け入れるかどうかを迷ったりするものだよと思う…。

もしかしたら
恐怖心が前に立ち逃げ出してしまうかもしれないとも思うよ。


だからね。

ただ単に

さびしさや甘えたい気持ちとかが空回りして

怒りや欲求不満が全面に押し上げてしまい


本気で独りになりたい、と……


そんな風に、この世の多くの人間は錯覚してしまうんじゃないのと思う。


でも

そういう生き方は

少しばかり疲れてしまうかもしれないね…。


鳥がさえずるように。

風が吹くように。

そんな風に自然に話せたらいいのにねと思うよ。

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しがみつくことの根源

心の中でしがみついているものは何ですか。

しがみついているということは
何を必死になって守っているのですか。

それは

本当に守るべきものですか。


いきなり質問からいきましたが、
しがみつくということは、何かを守っているわけで。
しかも、本当は必要のないものである場合が殆どだったりします。


でもですね


その、しがみつく。という行為を継続させてしまう根源は、別の場所(理由が)にあるものです。


たとえば

足りていないもの。
満たされなかったもの。
ある部分だけ枯渇していた、とか。

こんなふうに様々な理由があったりします。

根源がそういったものであったと仮定した場合、
その根源が自己外へ(根源に対し、足りていないものを)欲するエネルギーというのは
並みのものではないので、

そのエネルギーというか、欲する欲とでもいうか、そういったものは大抵が抑圧されてしまいます。

その結果、抑圧され、狭い箱の中で、不の力を用いて欲が増幅します。

そして

狭い箱から蒸気のように浮遊している、欲の温度や臭いのようなものが、
意識に働きかけ

結果的に

代理欲求というような、形をとり、

最終的に、心の中の何かへしがみつく。

という行為へとなってしまうことがあります。


まあ、全ての人が、この通りになりますという意味ではなく、
こうなる場合もありますよという、お話です。


好きなことを気晴らしに楽しんだりすることで
無駄にしがみついていたとしたら、しがみつく威力が低下したりすることもあります。
そういう低下した瞬間などは隙間ができるのですが、「心の余裕という」落ち着きになってあらわれたりもします。

そういうタイミングにたまたまあえたら


迷わずに


自分が心理的に欲しているものを考えてみるのも良いかなと、


ふと思ったので書いてみました。


心の異物が取れ

自分らしく生きていくこと。


そういう人生で在りたいなと思います。

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プロフィール

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軒龍卑(haruka)
年齢:
50
性別:
女性
誕生日:
1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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