白月光 霊感から見た心理|除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

あなたは本当の自分で生きてますか

自分だけの世界観

それぞれの世界と現実。そしてその狭間。
人はそのどこかで生きている。

自分だけの世界観を持つこと、それは生きていく上でとても必要なこと。

ただそこに不動の現実が実在しているというだけ。

それだとしても思い描く自分の中だけの世界観。

それはかけがえの無い宝物だと思う。

たとえどんな世界観を持とうとも
その世界が在るのと無いのとでは
大きく人生の意味が変化するもので。

それが仕事であったり好きなことであれば
とても素晴らしいこと。
自分にとって深い意味が在るのだと、そう思える。

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白と黒の中間という存在について


sun_001.jpgどんな人生劇があっても

朝になれば
当然のように日が昇る。


けれども
当たり前じゃない事が
この世を支配している。


言葉にしたら
あぁそんなの普通の事
なんて思うけど。
ソノ事の現実と、心を、
ちゃんと連動させると
ちょっと本当の事が
見えたりもする。


本当の事を見なければ痛みは感じない。
しかし本当の自分の気持ちは痛みを訴える。

ただその事実を見ないようにしているだけ。

だから異性に走ったり、ゲームに没頭したり、携帯やパソコンに依存したり
なんていうか、逃避の楽園を人は望んでしまう。

そして言える事は
そういう対象が今は必要な人も居るという事。
それがなくなったら生きていけないくらい、心のバランスを崩してしまうという事。

そういう依存の対象と離れていくには
心のリハビリと時間が必要なだけ。

だからといって依存が正しい事とは言わない。
正しいという事と、必要な事は、別なもの。
それでも必死で生きているのが人間。

人間臭くて良いじゃないのと思う。

それにもがいた結末が
プラマイゼロでも良いんだと思う。
それが自分だし、何よりもこうして生きている事は素晴らしい事なわけで。

人はずっと変わらないなんて事はないし
季節が移り変わるソレのように
人も変わっていくものだから。
直ぐに叶わなかったとしても
それでも、こう在りたいと願い乞う気持ちだけを守り抜いたら良いのだと思うのです。

なぜならば、人生とは何が起きたかという事が大切なのではなくて
どう生きたかが重要なのだから。


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悟りとは、本心とは、、

出来事に戸惑う、自分。

それを正しくいうと、出来事に戸惑っている自分の気持ちとなる。

悟りとはナニカ?
それほどたいそうなものでもないと思う。

どうしようと思う自分が居る。
どうしようという感覚は、起きている出来事ではなく、たんに自分の気持ちでしかないわけで。

こんな風に言葉を分解していけば辿り着くものもあるし、辿り着かないものもある。
それでも、本当の事を知ろうとする気持ちが真実(すなわち悟り)へと近づいていくだけのこと。

そして出来事と切り離された現実を知ることで、今思っている感情とは、なにをしたいのかという目的に対し関連はしているものの直接ではないわけで。
だからといって弱音を吐く自分を蹴落としたり封鎖したりすると、もともとひとつである本当の自分が分離する。それゆえ人は苦しみというまやかしを見てしまうもの。

弱音を吐いてもいいから、一生懸命に慰めることをしたらいい。

第一、人は弱いのが当たり前なのだから。


自分の中で強き自分と弱き自分との結束、いわゆる信頼関係が成立していなければ、自分以外の誰とも本当の意味で信頼関係など結べなくなってしまう。


北風と太陽。その物語にあるように強き自分が太陽になったらいい。

北風という自信の無さから強気になる自分ではなく、等身大で。
実際、強き自分なんて本当はたいしたことなどないはず。

更にいえば、弱き自分なんて存在はショボイ以外の何者でもないんじゃないのかな…。



ありのまま、そのままで語りかける優しさはとても大切なことなんじゃないのかと思います。


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より良く生きるために--運気について

生きていればただただ耐えなくちゃいけない時がある。

焦って答えを出そうと急かしたとしても、閉鎖された空間で音が響き渡るだけの虚しい気持ちになるだけだったりする。


起きていることへの不満。
それは運気を落とすことでしかない。

少しでも運を上げたいと願うのなら
起きている状況に対し自分は何をすべきかという、その部分を実行することでしかない。


それでも悲しみがやってきたら
それは人間がまだ未熟なわけで
人間としての心を理解していないのだと悟るしかなくて。

悟るとか大袈裟かもしれないけど、ただ理解しなきゃいけないと思うのは、ナニカを誤解したまま過ごしている自分のこと。
誤解しているナニカは大抵が、自分の中で分かっているつもりになっている自信のあるナニカだったりする。
(ちなみに得意だと思っているものほど、弱点だったりするもの)

ナニカはいわゆる偏見ともいえるものでもあるし、誤解ともいう。案外、間違いかもしれない。


たとえばそのナニカが恋人という対象だとして、恋人のこのパターンはこう返してあげると喜ぶと、そう思い込んでいるだけ、とか。
その反対側に本物のツボが存在していて、あなたが自信を持って実行しているソノ行為は結果的に逆効果ということも。

まあ、結果からいえば、パターン介入をしたら良いですよということ。

いつもの当たり前をちょっとずつ変えてみる。
それも私はこんなことをするタイプじゃないわと思っているようなポイントを、あえて実践する。
嫌いを実践することはパターン介入の近道かと。なぜかというと苦手なこと不得意なことだから。

パターン介入からの影響は、うまくすれば思考回路も変える。
結局、思考回路が変わらないから、このポイントでいつも運を落としているというサイクルが発生する(全ての人がという意味じゃないけど)。


ただただ耐える時だとしても次のチャンスへの、溜めをつくること。
それは逆境を乗り越える時のひとつの智恵なのかなと思います。


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輝いていますか?

人が何かに対しやる気が起こるためには、その、何か事態を達成した時に嬉しいことにならなくてはいけない。
うれしいことという結果を意識(予測)できないと、人のやる気の割合は少なくなってしまうもの。

こういう気持ちは普段の生活の中でも常に癒着した事柄だと思う。

たとえばいかに簡単に料理をしようかと、手抜きばかりを考えている私だとしても
おいしいと褒められれば、次はもっとおいしい料理を作ろうと思う。
これが手が込んだ料理を作るとなると、1日の中での料理に掛ける時間の割合が大幅に変わってしまうし、また私の場合は面倒くさがりなのでとても苦痛にもなる。
結局、簡単で、あるもので、おいしくてというその部分は譲れない。だけれどもその中でいかにおいしいものを作るかというやる気によって料理の腕が日々上達しているのかもしれない。

ただ、手の込んだものをいとも簡単に作ってしまう人を見ると、素直に尊敬する。
そしてその手の込んだものをどうやったら簡単に作れるかというポイントで、私は頭を使う。

それもこれも、おいしい。という家族の言葉があるからやる気になっているわけで。


なんていうか…


たとえばだけど
だんなさんが、或いは子供が、こうしてくれない。という問題があったとしたら
人というのはどんなに神経質な人だとしても、とても単純な脳のポイントが人それぞれ持っている。
そのツボを突いた言葉で、やる気を引き出して上げれれば今よりもちょっと自分が楽になる。

だんなさんや子供が変わるという意味ではなく、なぜ、今よりもちょっと自分が楽になると書いたのかというと
だんなさんに問題があるとしても、その問題を意識しているのは自分でしょう。
だんなさんがその問題を意識して改善しようとしているなら、問題は問題ではないのだから、問題の存在自体がないということになる。

すなわち自分の中の問題がちょっと楽になれば、それで良しとなる。

ちょっとを繰り返していくことが、結果的に改善ともなる。

結局は相手をよくよく観察して新たなツボを見つけるしかないのだと思う。
なぜなら相手のツボがなんなのか、それが分かっていたら今の問題は発生していないということになるのだから(分かっていたら今の問題は浮上するはずがないので)。

観察結果を集計し、ふるいにかける。ふるいから漏れたものに案外、重要な鍵があったりもするもの。
なぜかというと、いつもの、今までの、視点で物事を読もうとしているから。習慣。
自己の中の習慣は、自分的にはとても自然。だから気が付きづらい。
自分に騙されず総合的にツボをあぶり出し、ここだと思えたポイントで言葉を掛ける。

それは自分もちょっとだけ楽になっていくという現実と、自分の意識や自分らしさを成長させるという結果をもたらすもの。

全ては自分のために。

自分のためにしたことは周りを今よりも幸せにしていくもの。


変わるのは相手だけではなく、変わらせるようにするために変わっていく自分がいないと、相手も状況も変わらないもの。


自分磨き。素敵なことだと思います。




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視点の合わせ方――心

感じていることが現実なんじゃなくて

目の前で無機質に起きていることが、現実。


思いは、本当の現実を歪めるもの。


冷静な心の目の割合とは、もともと備わっているものでしかない。

足りない割合を補うには、右往左往する心をしっかりと従えることができる本当のことが必要だと、思う。

本当のことは数学的であっても国語的であっても、ひとつの本当のことに辿り着くもの。




冷静な心の目――道化にならないために。自分のために。




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愛する気持ちの過程

愛してるという言葉は人により形が違う。
愛してると思える相手によっても音色が違う。


愛する気持ちを言葉にすると心が壊れてしまいそうになるくらいの、深い愛もある。

愛を囁いても空を掴むような虚しさが木霊する愛もある。

愛など必要ないと体の一部を切り取る人間も居る。


そういうのを考えると、人は十人十色とはよくいうものだと感心する。


考えをある一転に馳せていくと
愛の無い幸せとは存在するのだろうかと考えたりする。
幸せの価値は脳の幸せを表示する分泌物のようなものが、幸せを決定する。
だからそういう意味では、愛の無い多幸感はあるのだろう。それも、擬似の多幸感として。


それでも私は思う。

魂の震えは愛でしか反応しないものだ、と。





母体に愛が無かったとしても



胎児に愛が無かったとしても






魂の慈愛に満ちた集合体が息も詰まるほどに、魂たちが共鳴している。


その共鳴からあぶれた魂たちも
少なくとも愛の洗礼はどこかで受けているもの。



ゆえに遺伝としての愛の欠落は、生きている今が心の姿勢を変える。脳が愛の価値を変える。

そうした愛も在るからこそ、愛の形は十人十色なわけで。


結局、これが愛の当然の形などというものは存在してなくて
ただあなただけの愛の形があなたの中に存在しているというだけのこと。


ただそのあなたの中で、愛の底へ触れることは簡単なことではない。
愛の底辺とは、人を破壊する魔物を住まわせていたりする。
魔物は理性により、知性により、力を失い、ただの愚か人となる。
もともとのそれが愚か人であるかのように、素のままのそれは理性と知性で力を失くすもの。



それでも思う。

魔物の自分を知らなければ理性も知性も役には立たないし何の意味も価値もない、と。





人の奥底は真冬の厳しさのように木々の命を奪い荒れ狂う。



自分の脳とありのままの自分が異なるように
愛する人への思いは現実から掛け離れたところで暴走することも在るもの。
そしてその暴走は魔物を知らずして押さえつければ押さえつけるほどに、荒れ狂うもの。




またこうも思う。
愛に底辺などあるものか、と。




ゆえに自分が知らぬ魔物は底辺を知るごとに目を覚ますものだと、迷路のようにそう思う。




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愛の言葉は口にしないと、心が愛を忘れてしまうもの。

愛の言葉は口にしないと、心が愛を忘れてしまうことがある。


思いの深さは言葉を伝い



心から心へと繋がる。




また肌から肌へと、言葉は伝達される。




心も体も、自分自身を愛してくれる体温を欲しがるもの。

心の温度とは、温もり。


誰かに全身で愛されることは、心の安らぎを生む。

誰かを全身で愛することは、心の平和を繁栄させる。






人は言葉を伝達できる限り、様々な愛の形を誰かへ囁き続け生きていく生き物なのかもしれないと――、
そんなふうに思う。




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プロフィール

HN:
軒龍卑(haruka)
年齢:
49
性別:
女性
誕生日:
1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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