白月光 My thought(私の思想)|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

地位 名誉 金 物 知識 技術 そして生き様

社会的な地位や名誉。そんなものは自分のものではない。

地位や名誉があったところで全てを失くした場合、自分には何が残るか。


ちっぽけで何の役に立ちそうも無い自分、所詮そんなところ。またそれも真実。


地位や名誉、金、物。そんなシャボン玉を後生大事に抱えたところで、なにになるというのだろう。


もし人に価値が在るとしたら、人の価値はその人の生き様なんじゃないかと思う。


命に対する真剣さ。

生に対する真剣さ。

自分に対する本気さ。

そういう、一見青臭くてばかみたいに思えるものが、自分の核であり、それだけが自分。


知識だって

技術だって

そういうのも一緒。


知識も技術も生きていくのに必要なパーツ、道具でしかない。


それはただの道具であって、決して自分自身にはなれない。


だが、知識も技術も鍛錬という経過を辿れば血肉にはなる。

血肉にはなるかもしれないが、それでもそれは自分ではない。

自分のものではあるが、自分ではない。そういうもの。



金に対する執着心。その気持ちを感じ、ひどく憐れに感じた。

堕落していく過去の知り合い。



そして割り切る自分自身と、割り切れてしまう自分自身。





人は何に向かって命を燃やしていくのか。





どう生きるかは、個人の自由ではあるけれど


それでも過去に繋がりのあった人間が、欲に溺れ、欲にまみれた、そのひどく憐れな姿はあまり見たく無いと心の底から思う。

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扉の内側に在る世界


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時として現実が嘘で、嘘が現実のような気がすることが在る。


それは錯覚という意味でのことではなく。



嘘が虚言癖のような意味でもなく。


あなたの中の現実が、あなたの中で現実で在る限り
その事実のほうが現実のように感じることがある。



それは

虚しさとも違う

さみしさのようなもの。悲しみの一種。

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見えない津波

気持ちの篭らない人間は今の力関係を失った瞬間、防波堤を越えてなだれこむ津波の威力をひとりで受けるしかなくなる。

しかしそれは、これまで分かろうとしなかった結果論がそうさせている。

たとえその姿が弱々しく誰から見てもひよわだったとしても
1度始った津波は止められない。


本当のことを言えば力という防波堤で、それまでは止めて置けただけのこと。

力という防波堤を失くせば必然的に我が身へと襲い掛かる。




そんなしょぼい人生は送りたくないと心に誓う私です。


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ありのままの姿で生きるということについて


要らないもの

無駄なもの

必要のないもの


ふるいから零れた不要な何かは消えていく。



すると、目に見えて変化していくもの。




誰かの中の無駄な心も

私の中の無駄な心も


雪が手の平の体温で水へと変化するように、ありのままの素材だけが残されていく。


それらの過程で、時が緩く過ぎ去るのを理解し

1秒間が長く安らかな時の経過を、生き抜き

それぞれがとても不思議な感覚だとしか表現のしようがない状況を体感する。


また、そういう状況下であれば、守りの強さを肌全体で感じ、故に感謝の思いを祈りとして捧げていることだろう。






人はひとりで生きているわけじゃない。




見えない糸と見えない思念が複雑に絡み合い、魂たちが交差する中で生かされている。



生死に関わらず念は存在しているし、宇宙と地球、そして人間は同時に呼吸をかわしあっている。



当たり前のことを当たり前に受け入れたら、意味なき柵(しがらみ)は消えうせるもの。



それ故、心の公式は要らず。

わかりやすく言えば、こうすべきというものは存在していないという意味。


結局、研ぎ澄まされ磨かれた精神そのものが、人間本来の公式。



精神とは、思う気持ち。



思う気持ちだけが精神を変えることができる。



精神を研ぎ澄ますことも、磨くことも、思う気持ちだけが変えることができるもの。



精神が満たされ浄化されれば

宇宙の中の地球に存在する人間。その公式が自動的に成立する。




結果的に




ありのままの自分。



本当の自分。



そういう最終結果が成されていく。





空を飛べる気がするのは




なぜかこんな時なんだと思う。



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形無きもの

違う人間同士、どうしようもできない1枚の壁。

薄いけど超えることはできない、壁。

それはたぶん、血の繋がり以外の人と人の間に聳え立つ壁なのかもしれない。



自然の掟とか。



大自然が残した地形とか。


そんな感じのことと、その壁は似ている気がします。



壁を見た瞬間とは

自然の猛威の最中に出会った、険しい山のような
そんな表情をしているように思う。




だからといって、さびしいとかじゃなく。






私は私。


あなたはあなた。


当たり前のことを当たり前に受け止めるというだけのこと。


たったそれだけのこと。



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妖怪と人間、それも人間

砂の城は偽りの結晶。

嘘と謙虚の喪失で作り上げた、化け物屋敷みたいなもの。妖怪の巣窟。

砂の城は、重圧に耐えられないほどの圧力が掛かればアッサリと崩れていく。

形だけではなく何もかもを奪い去る。


目をつぶって争いを避けていれば、争いが起き。

相手のためにと優しくしていれば、仇で返される。


そんなものは最終的に気持ちや気分を優先したことで

曖昧で欺瞞に満ちた目的がひとり歩きし、

最悪の結末が目的になっているのだから

当然の結果。


なのだけど…


しかし、人はそれを突如として湧き出た泉のように取り違えてしまうことが在る。

幻であったらどんなに善いかと祈りを乞う。


けどそれらは自分が丹精込めて作り上げた、砂の城であって。

本物の家にはくもの巣がはっていたりする。案外、本気で化け物屋敷だったりすることもある。


それでも気付かず、砂の城を再建する行為は見ててとても悲しかったりする。


砂の城を作り続けていると、何れ自分も化け物か妖怪になる。
まるで何かが取り憑いたように人が変わる。

いいや、実際そうなっていてもなんら不思議ではない。


誰かから見たその人は

眩しく見えることも在るし

みすぼらしく見えることもある。

こういうことは、見えている事柄(社会での地位や名誉など)となんの関連も無いもの。




砂の城で――、


ニセモノの食事を咀嚼し飲み込み


ニセモノの家族ごっこをして、ニセモノの幸せを噛み締め


ニセモノのぎらつく芳香を放ち、ニセモノのゆるい時を過ごす。


本物よりも本物に見える、ニセモノばかりの空間。


魔法がとけたら


全てが砂だったという悲しい物語となる。


そんな結末には、化け物よりも化け物くさくなった人間の隣で本当の妖怪が微笑んでいるだろう。


昔話はそんな悲しい本当の物語からも、できているんじゃないかなと思う。


眞の幸せの中で生き抜きたいのなら、本当のことを探求する姿勢が何よりも大切。
また謙虚な気持ち失くしてそれらは成立しないものだと、心の底から思います。


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本当のことを見ることは心の潤いでも在る



目に映るソレはナンなのだろう…

ソレは本当のことなのだろうか。


別の空間から見たソレは
ソレとは異なる世界が見えるかもしれない。



たとえば
不幸だと思い生きている人からしたら

不幸だと思っていない人間は
自分よりもずっと幸せに見える。

しかし

幸せな人間からしたら……
両者共に幸せではない。



そう感じることが在る。



そんな状況とよく似ているのが
空間の中に存在する、異なる空間。


この空間は気付きがないと見えなくて。

心の目を開けないと見えないもの。



本物に見えるまやかし

本物に見える偽り

本物に見える幻想


そんなのが当たり前に渦巻いている、この世界。



偽りの渦は
何時でも現実と隣り合わせで存在しているもの。

それはまるで、同じものだと言っているかのような錯覚にさえ囚われることも在る。



些細なことにでも拘ること。

些細なことだとしても考えること。

それは、ほんの僅かな行動。

時間にしたらたかが数分程度のこと。

たったそれだけの行動を継続することで、本当のことが見えてくることも在るもの。




境遇がどんなであれ、人にとっての心の潤いは大切だと思います。


また、心の潤いを強く求めながら生きているのも人間です。


こういうのは、生きていく上で全ての基盤だと思っています。


※ 関連記事「鏡の世界と魔力


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コミュニケーション以前の心の発信源

本当の気持ちを伝えること。

正直に意思表示をすること。

状況や都合に不具合が出ても嘘をつかず正直にいうこと。


最低限それらができていれば、滞ることなく対人関係は回るもの。


なぜなら仮に気持ちを伝えずにいたら、何処かで嘘を付き続けるか、無理を重ねるかしないとその「伝えない状況を」継続することはできない。まあ、意思表示も同じことがいえる。

そして正直にいうということについては、正直じゃない状態が続きすぎると、自分の本当の気持ちがわからなくなることが多い。その結果、現実逃避というのもありえるし。最悪はノイローゼになることだろう。


まあ、早い話が円滑な対人関係をと考えるのであれば、伝える工夫が必要だということをいいたいんです。
つまりただ一生懸命やったから、気持ちを精一杯込めたからといって伝わるのかというと、そうでもないことの方が確率的に多かったりもする。

人はやはり、頭脳を使わないといけないのだとこういうことを考えると毎回思う。
と同時に、温度ある心がないといけないとも思っている。

結局は勉強方法と一緒で、自分がやりやすい方法というのがあるわけで。
その(頭脳と心がペアになった)方法を見つけるのも人生の課題なんだと思う。
そして人として、自分が生きているステージつまり役割として、最後は心への責任を持つことが大事なのかなと、なんとなく考えたりしました。

心への責任、要するに意志。その意志なんてものは崩そうと思ったら、誰でも簡単に崩れるもの。
それでも意志の強い人は存在している。
その強さとは大切なものを守るための優しさからしか保てないのだと思う。
たとえ大切なものというのが自分だとしても、自分以外の誰かだとしても……。そう思いますね。

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プロフィール

HN:
軒龍卑(haruka)
年齢:
50
性別:
女性
誕生日:
1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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