白月光 My thought(私の思想)|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

卑怯者、現実逃避、逃げ、つまり結果論として

いつもと異なる事情が起きそれがとてもショックなことだったとしたら、時として耐えられなくなることがある。

耐えられなくなるのは当然、心なわけで。

そういった耐えられない物事はまる投げしてしまえたら、どんなに楽だろうとか、おかしくなってしまった方が楽だとか思うかもしれない。
そして実際におかしくなってしまうこともあるだろう。

だとしても

それでも耐えなきゃいけないことというのが存在してて

それを耐えることができないと全てを失うだけじゃ済まされないという、そんな状況になることもある。



だからこそ
今の辛さ苦しさに心を奪われることは善くない。



心のもっとずっと奥の奥に大切な温度ある、思いが存在している。



辛く苦しい気持ちはあったとしても
その思いにいっときでも身を任せるということは
大切なものを破壊し攻撃していることでもある。



…自分に自分が流されるということは
流される直前の数倍は、辛さも苦しさも確実に酷くなる。
その結果として現実的に、自分が自分に流されることとはなんの意味も無いことだし、それが大人であるならば稚拙(ちせつ)な行動だという結果論に辿り着く。
故に自分の行為に責任を持てない者を大人とは言わない。



よくよく今を見て


よくよく大切な思いを見て


そうして行動を取らないと人生には、時としてとんでもない魔が待ちうけているもの。


そして本当の幸せとは
謙虚さを肝に銘じ生きていくことでしか味わえないもの。

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謙虚の在り方

人にはそれぞれの怒りのツボというものが在る。
そういうのってその人その人の性格による捉え方の違いの事情、とでもいうべきだろう。

でもね

だとしても

人としてやってはいけないこと
超えてはいけないこと

そういう絶対的な何者かがその人の生きている事情によって、様々に存在している。


破ってはいけないルール。

法は犯していなくても透明な掟という不動の存在がある。


見えないルールを破る者は
あとからあとから蛆のように、こんこんと湧き出る報いを受けることになるだろうと思う。


つまり見えないルールを破らない人間が破る人間に対し、
「許せることとカバーしきれること」
そのふたつがもう無理だからと受け入れを拒否した時、地雷のように何かが現れる。
破った人間はそれら地雷の襲撃を受け、心に傷を負うことだろう。

だがしかし、そんなものは自業自得だったりする。

なだらかな平地に戻すには失った信頼を地味に取り戻すことでしか無理だし
ましてや忍耐と努力はつきもの。

まあ、ふとそんなことを思いました。

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嘘について思うこと

人は何のために嘘をつき

何のために見栄を張るのだろう。


自分以外の人間と円滑になのか、自己満足なのかわからないけど。そういうのって結局はシャボン玉のように思える。

跡形もなく消え失せるもの。


そういうのをずっとずっと続けていったら、毎日がからっぽで毎日が空虚。

それっぽっちの嘘や見栄のために、シャボン玉と一緒に自分自身の心も少しずつ消えていく気がするよ。


見栄も所詮は嘘。


嘘つきは泥棒の始まり。


本当の自分を隠して生きても虚しいだけだと思う。

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人生はあぜ道とじいちゃんの城と遠足かな

田んぼのあぜ道の横を車で通り過ぎた。
まあ、正確には車の助手席だけど。

雑草が日の光と風に混じり

ゆったりとたたずんでいて…

なんともいえず

のどかな気持ちにとらわれた。

e23873ff.JPG

田んぼには水が入り

稲が緑色に元気良く伸びている。



なぜかホッとする自分。



途中、雑草を抜くためか
じいちゃんが腰を曲げて田んぼの水の中に手を入れていた。
麦藁帽子がじいちゃんと一体化してて
だから、そこの田んぼはじいちゃんの城なんだと思った。


着古されてもともとの色が分からなくなったような服も

首から掛けたタオルも

なんだか知らないけど生き生きして見えたんだよね。


流れるように目に映る風景たちは

画面の中のひとコマじゃない。

この瞬間だから出会えただけ。


これからもたくさんの風景と出会うのだろう。

けれどもその中で、心の中にまで浸入し感情の温度を高めてくれるものと、
この先どれだけ出会えるだろうか。

きっと…
散歩でもしているかのように人生を歩いていったら
たくさんの温度たちと出会えるのかもしれないとか思ったりした。


なんかね…

急いで長い距離を歩くことだけが

人生じゃないよねって思ったよ。


距離とかスピードじゃなくて

大変なことのほうが多いんだけど遠足みたいに楽しんでさ

そうやって今を見れたらって思う。


きれいな蝶が飛んでも感動の無い日常なんてのは
それこそ、誰よりも距離を走って輝いたように見えても
心が空っぽだよねって……思う。


だから心の中のアルバムは大事なんだと思う。

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希望を持つだけじゃ何も変わらない

変わろうという意思と

変わるためにする何時もと違う行動があれば

異なる結果として変化が起こる。


何時でも結果とは後からついてくるもので。

だから結果とは結果論でしかなく。

それでも望ましい結果を出そうと、人は希望を持つ。


ただ単に希望を持つということが素晴らしいのかというと
それは違ってて。

現実的にそこへ辿り着きたいのなら

より現実的な思案が必須。

つまり、希望に見合うだけの智恵と行動、揺ぎ無き意思。
それらがなかったら、どんな簡単なことも成し遂げられない。

仮に、そういうのが全く無い状態で成功したというのであれば

それは

隙だらけの代物であり

砂で作った城でしかない。


だから

希望を叶えるためには、

我武者羅に頑張っても意味は無い。

考えることを無くして希望は叶わぬもの。


また
考えることの次に、努力という行為が後付でついてくるもの。


それだから思うのは
人が人で在り続けるということはとても大変なことなんだと思う。

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自分らしく生きるためのひとつのヒント

自分が自分らしく、自然な自分に戻るということは

きっと

小さくて

細かくて

ちっぽけで


だから結果論として

大きいとか

無限の可能性があるとか

やればできるとか

そういうことになるのだと思う。


だからこそ良くないと思うのは
人間には初めから凄いものが備わっているかのような、世の中に充満している「歪んだ常識」のことで。

それって

精神が自動で脅迫観念を生み出し

生み出したら

誰もができて当たり前だという観念を持ち

故に生きろ。

そんな風に聴こえて仕方が無い。


これはちょっと疑問を持ち、少しだけ考えたら理解できるものなのに
多くの人が、今という事情で頭の中があんまりにも一杯だから気が付かないのかなって思う。

無限の可能性を引き出す目的で生きていたら
辿り着いたように見えても永遠に辿り着くはずが無い。

だから

自分という生き物を

人という生き物を

過大評価せずに

ありのままに受け入れられたらいいのにって思う。


それは

小さな、小さな、気付きでしかないのだと思う。


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平等という存在

3ac7a008.jpg
大空の中に身を沈めるかのように


自分の思いが


空と混じりあい

溶けてしまったらいいと思う。




空は

100527_1345~01.jpg誰のものでもなくて

誰ものものでもあって


もしかしたら

それを平等というのだろうか。



100527_1340~01.jpg
……平等とは

常に矛盾が背中合わせに存在している。

それでも、平等は平等という均一されたある種の空間を保っている。
100530_1526~01.jpg

でも本当は平等とは
不平等なのかもしれないと思ったりもする。


この世に平等という言葉や意味は存在するけれど
100530_1522~01.jpg
案外、現実とは、現実的に実態が無いのかもしれないと思ったりもする。


また、平等とは多くの人の希望的観測が生み出した存在なのかもしれないとか、
そんな風にも思ったりする。





たまに

平等という言葉を使う誰かを目にすると

体裁を保つひとつの手段に使われているように見えることがある。

それはそれで現実であって真実なのだと思う。


けれども、平等という存在の本当のことは
それらのどれでもないように思うのです。

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大切に暖めてきた思い

ずっと大切に暖めていた思い。

それは誰かへ向けた思いだったとして。

「その思いを、その誰かに伝えることと」と、

「今まで大切にしていた気持ちを維持していくこと」

このふたつは混合されやすいけど全く異なるものだと思う。


なんでも言葉にしてしまえば
それなりに思いは伝わるかもしれない。


けれども真意は伝わりきれないもの。


相手は人間であるのだから、多くの人間は自分の主観で物事を捉えやすいもの。


だから
うまく伝わりきれて無いことが多かったりする。


また


案外、自分で自分の気持ちも誤解していたりもする。


そういうのが
人間同士の繋がりなんだけど

こういう感覚って

さみしいとか

もどかしいとか

そんなふうに感じていた時期もあって……


だけれども


それだとしても思うことがある。


大切な思いを自分ができることで伝えることは
自分が自分自身の価値を知る意味でも大切なんだって。

それは、もしかしたら一生懸命な自分に対して、ささやかな優しさで戻るかもしれない。

あるいは、悪意が戻るかもしれない。


でもね、どれだけの人が本心を理解して生きているのだろう。


悪意は本当に悪意なのだろうか。
単に相手側のプライドの問題とかだったりしないだろうか…。


それだから、思うこと――。


それは


伝わるとか


伝わらないとか


そんな外観的な幸せじゃなくて。


大切に暖めてきた思いは
何があっても守らなきゃいけないよねって、そう思うのです。

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プロフィール

HN:
軒龍卑(haruka)
年齢:
50
性別:
女性
誕生日:
1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

それから私はかなりの方向音痴です。
なので出張へ行くと数回に1度の割で逆方向へ移動することが…。
しかも霊視中にも方向音痴が炸裂するので、東西南北ではなく時計表示&前後左右で方角を説明します。

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