白月光 My thought(私の思想)|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

本当のこと――真実について


本当のことはひとつだけ。


時代が移り変わり風化していったとしても、本当のことはひとつだけ。


真実について、さまざまな議論や思想の在る中、唯一無二の存在だと思っている。




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人を許す、怒り、本当のこと、平静について

許すことを覚えることは大切。


人間の器でもある、許すこと。



だけれども、全てを許すことは逃避とも繋がった思想なのではないかと思う。



自己犠牲。本当の意味を失くした、自己犠牲が無意味であるのと同じ。



生きていることへの誇りは時として怒り無き怒りを必要とし、私情無き行為を必要とするもの。

そうした部分から思案していくと、許すことが大切なのではなく。結果的に意味亡きものへの、怒りが根底なのかもしれないと思ったりもする。



怒りをあらわにすること。



いいや



あらわにすることというよりも、怒りを覚えること。ソレそのものの存在をどう扱うかということなのかと。



心の中での扱いを間違えれば、怒り無き偽善となり。
怒りの増幅を促せば、尻の穴の小さい者となる。



結局は、怒りを消すという不自然なことではなく
本当を知る、ソノ部分の割合を増やしていくことではないのだろうか。






それ以外に心の中の平静を保つナニカが、どこに存在しているのだろうか……。




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意思への誓い

非力のままに精神への打撃を与えられ、精神の崩壊となる者。

生まれ持った劣勢の遺伝が表面化し、精神の崩壊となる者。

またはそれらへの、助走の者。



だからなんだというのだろうか。

その事実が何者だというのだろうか。




完璧な人間などいない。

普通といえる人間の基準など存在しない。

それでも確かに多くの人と異なることは確かだ、と。
事実であるには違いない、と。



けれども健常者と呼ばれる人間の中には、醜く歪んだ卑劣な人間もいる。



そっちの方が人としてどうなのかと考える。


好きで精神を崩壊する者など、そうはいない。
なりたくてなった者など、そう多くはいないはず。
仮に一時望んで崩壊という一線を越したとしても、本当のところは違っていたりもする。




人を見る視点。



卑しい目では見てはいけない。



それは私が私の意志へ今までもこれからも誓うこと。



人として当然の、自分の意思への誓い。




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耐えかねる時だとしても…

耐えかねる境遇に居たとしても

誠意の先に存在している、新たな未来の扉があるもの。


悪意在る決断の前に

日の当たる道を今一度模索してみること。


打つ手も無く、ゆえにどうしようもない状態だと思っても

自分自身の気持ちがまっとうな扉へと進んでいくのか
今一度胸に手を当て自問自答する。



誠意ある思いが胸の中心に存在している限り


まっとうな扉は閉じることが無いものではないのだろうか。


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思い悩むことについて

どうしようもないこと

誰かがどうすることもできないこと

どうにもならないこと



そういうことはたくさん在る。



そういう時ほど

与えられた時間の中で

気持ちを腐らせず

誠意ある意思を持ちで



ただその中でどうするべきか
なにをすべきかを



本気で考え



気持ちを込めて行動する。



それが人間性となり
人柄ともなるものではないのだろうかと



そう思う。


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嘘についての考察


本気で考えたり迷ったりしている時に、誰かに相談もする。
しかし今の時代、インターネットを使わない手はない。
キーワードを入れて検索すればいろいろな情報を手にすることができる。

だが、記事を書いても書いた事実の保証も無いのが、インターネット。

だから結局、判断は自分。サイトや記事に惑わされてはいけないと誰もが思う。




そんな中で、ふとある人の論文に目がとまった。


それは嘘についての論文。

前半3分の1くらいは嘘とはどういうものかという理論にもとづいた話し。しかしそれ以降は、つ い て も 良 い 嘘 というのがあるという話しが終わりのほうまでずっと書いてあった。

3分の1以降の文章を読んで、結局なにがいいたいのかを真剣に考えてしまった。
また、テーマから微妙に分岐しているようにさえ思えた。


嘘についての論文を書く人の中には、道徳がとか、そうした事柄を噛まして書いている人もいるけれど、
私はどうかと思う。
なぜなら嘘という単体から分岐した話しが、道徳と繋がる可能性があるだけではないのかと、そう思うから。
すなわち道徳から考えれば、道徳の中には嘘が密接に関係しているかもしれないが、嘘そのものではないということ。


仮に道徳側から見た嘘についていうのであれば、嘘によって救われたというのなら、嘘をつかなくても、救われたと思える状況へ持っていくこともできただろうに、と。



私は嘘が嫌い。
数学の得意な人は分かるはず。嘘を隠すための途方もない努力というものが。

別に私は数学が得意なわけじゃない。ハッキリいってできない。ゆえに嫌い。

それだとしても分かる。嘘をつくのはばからしいと。



ただ嘘をつくという話しをどこまでも考察しようとすると、ニーチェだのカントだのと登場してしまう。

または宗教的な概念も関与してくることだろうと思う。



だが今書きたいのは
単に嘘をつくことについてどう思うのか、または考えるのかということ。



嘘を通せる者は初めから分厚い信頼の元でしか貫けないもの(それゆえ信頼の無いものが嘘を吐くことは、最悪だと考える)。
同時に頭も良くないと無理。
当然、見事な回転も必要。

最低でも、そうしたハードルの高いリスクが付きまとう。

高いハードルをクリアしつづければ嘘は完成する。
嘘ではなく、見た目は現実ということになる。


だがしかし


所詮、嘘は嘘でしょ。裏切りであり、人を騙していることには代わりがない。


じゃぁ、逆に、吐いても良い嘘とはなにか。

その人を思って良い嘘を言った。
だとしても「その人を思って」という事実を追求した場合、ただの偽善者となる。

すなわち「その人を思って」という場合、
自分が、という意思が根底に無ければ、全てが偽善へと辿りつくもの。そのはず。

そして他には、害に な ら な そ う な 嘘もある。





それでも嘘は嘘でしかない。





嘘。今現在、私の中の探求するテーマとして鎮座しています。



宗教的に考えたとしても、哲学や思想から考えたとしても、
本当のことはひとつだけ。そう思っています。



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愛の渦中

かなしくて

辛くて

苦しくて


それでも生きているという事実。


悲しいことも辛いことも苦しいのも、あなたの中の気持ちが生み出したこと。


それだとしても、人は生きているのだから感情がある。
ゆえにいろんなことを感じ思うもの。


同じ空の下で誰かが空を見ている。

同じ瞬間に誰かも空を見ている。


繋がる思い。
繋がる瞬間。


偶然に見える必然。




愛は、悲しみも辛さも苦しみも飲み込んだ後に、本当の愛を生み出すもの。

そのさまは自分との戦いのようだったりする。



戦っているように見えるのか

実際、戦っているのか

戦っているフリをしているのか


そんなことはあなたでしか分からない。


もしかしたら、あなたにも分からないことかもしれない。



愛の中で生きていくことは生きる姿勢と酷似していると、そう感じたりもする。


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生きている位置を決めるのは気持ち

社会の波、うねり、そして流行。

そうした瞬間が積み重なって歴史となり、人の時代が刻まれていく。


うねりの原動力、歴史の核、それらを支配している者たち。

それは、波の上層部で踊っている者たちとは違っている。


波に対しどう思うかは別として、本当のことを見据えたものだけが原動力や核となりこの世の波を支配している。


仮に支配している者に財力があれば、確実に波は大きくうねる。


そして波の大小だけを見つめて一喜一憂している多くの人間たちが、踊り踊らされていく。


またその踊りは、使えなくなったら不必要なものとして処分される。


能力があっても

才能があっても

使えなくなった者は、要らない物でしかない。
それが核に存在している人間であったとしても、だ。


そして本物の眼力だけが本当のことを知っている。


本物の眼力の持ち主は、核に位置し存在している人間。それも富を抱え込んだ、ある一部の人間たち。


それは破壊的な思想の持ち主かもしれない


金銭主義者かもしれない


ありとあらゆる思想を持った人間がその位置には存在しているだろうと感じる。




と同時に、その位置に永遠が無いことを日々恐れている者もいるだろうし、覚悟している者もいるだろう。

どうだったとしても並みの神経ではその位置には居られるはずがないと痛切に感じている。




時代の波は今を象徴しているように感じるけれど、私はそうは思わない。

過去の渦が、過去の波が、ただ止まらなくなってしまった結果が現在なのだと。過去の結果でしかないのだと。


ただ波の核には支配している者たちが存在している。


地位、名誉、力、財力、様々な富を手にした者たちが存在している。





ゆえに本当を知り、また、自分を見て思う……。




醜い大人として生きるつもりは無いと、ただそれだけを思う。

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年齢:
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1969/11/06
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占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

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