白月光 世の中の出来事|福島市・除霊・呪術・霊感 福島の母 占い軒龍卑 「白月光」

化け物育成に励む大人~踊れよ踊れ無様なはだか踊り

以前、とあるサイトで自由気ままにブログを書いていたことがあった。当然、プライベート。
そのサイトでは、みんなの掲示板のようなものが有り、意見の交換が行なえたりする。
その掲示板に「いじめ」についてのスレがたっていた。

なんとなく気になり覘いてみた。

スレ主は学生。書き込みをしているのは僅かな人数の学生と、多くの大人たち。
スレ主は、学校でいじめに合っていて悩んでいるという内容だった。

その中に、こんな書き込みが在った。

「いじめを受けているやつに原因がある。自分もいじめられていたので、良く分かる」

私は、その書き込みを見て唖然としてしまった。いじめられても分からないものなのか……と。書き込んだ人間は20代前半で男性だった。現在は社会人だという。ほいで、どんな風ないじめに合ったのかという詳細が書いてあったんだよ…。
所詮、掲示板なんてものは嘘も方便でまかり通るものだ。だとしても、この書き込んだ人間が嘘じゃなく事実をありのままに書いている。ということも考えられる訳だよね。
そう素直に取れいれて考えても、反省していく経路が違うぞと、私は感じたよ…。

だってさ、いじめられた子がどんなに最悪の性格だったとしても、いじめるという行為をしても良いわけが無い。つまり、もしも、この20代の男性の意見が正しいとしたら――、
「性格が悪いヤツをいじめるのは間違っていない」
と、主張しているのと同じだよね。ということは、筋の通らない意見だといえると思うんだよね。
それってば、学校側が「親の教育が悪いからいじめられるんじゃないですか」と、あほみたいなことを抜かしているのと一緒になってしまう。実際、そう言ってのけた小学校の校長を知っているけど…。速攻で、校長なんて辞めればと無表情で言ってしまったが……(ついでに、やる気が無いんですか、面倒なんですか、とも言ってやったよ。アレは最悪の人間というかカス以下だな。校長なんて資格は無い。お願いだから退職してくれ)。多くの学校は、論点を(低レベルで)摩り替えて逃げるのが得意だからね。

話は戻るけど、確かにさ、いじめを受けている人間に悪いところは在るのかも知れない。
でもね…。これが現在の小学校から高校までの人間は、そんなことでいじめなんかしない。
吊るし上げる人間の的が欲しいだけなんだよね。だから、自分以外なら、誰でもいいわけだ。そいつが死のうが泣こうが、気持ち悪いと嘲笑う。キモイという言葉、たったそれだけで終わらせてしまう。
いじめで子供を亡くすか、それに近い環境に携わった人間なら、今、私が書いている言葉の足りない説明を読みつつも、うんうんと、うなづくことだろう。

現代のいじめは、おまえが悪いからいじめられるんだよ。なんて、台詞は全く通用しない。ハッキリ言ってしまえば無縁のもの。根底が化け物化した児童や生徒を対象に考えなくてはいけないし、それらの物事が解決に向かい、いじめを受けた本人が落ち着きを取り戻してきたら、人間として改善していく方向を教えてあげるのは良いかも知れない。だとしてもだ、いじめと、改善の方向を教えてあげることは、全く関連していない。
じゃぁ、なぜ、改善の方向を教えるのか、となるけど…。それは、その子が生きていくための術(すべ)のひとつとして教えてあげるだけのこと。

それからさ、こうなってしまったのは子供がおかしいのではなく、多くの大人が歪んでいるから、そのシワ寄せが子供にきているんじゃないかなと思うんだよね。

よく大人が吐く台詞で「いじめられるより、いじめる側で居てくれた方がマシ」なんて言葉をきいてしまうことがある。それって、浅はかだと思うのだ。いじめる子はいじめられる子と同等の心の傷を抱えている。ただ、それらの傷が立場上、いじめる側か、いじめられる側か、というだけのことで根底は一緒なんだよね。

訳の分からない人間が親になる。それはそれで仕方の無いことだ。誰だって初めから親であるはずが無い。子供の年齢と共に親も成長していくものだと思うしさ。
けれどもね、どうしようもない、救いようの無い大人が親であった場合、子供は地獄だよね。従うしか無いもの。色んな意味で力が無いのだから仕方が無いよね。
それに、私は思うのだけど、そういう訳の分からない大人が親と成り、意味不明な状態で子供に教育をする。そうすると、子供は歪んでいく訳だよね。でもって、子供は、頭に膜が張ったようになり、「全体を見る能力」という極々単純なことが欠落していくんだ。これは、脳の機能不全だよ。
人間としての価値を無視して、ポンコツ同様に人格を破壊してしまう。実際、そういう人間が(身近に)数人居て、個人的に良く知っているけど、その親というか大人たちは、大抵が、地位も名誉も名声も揃っている人間。
そんな地位なんて要らないよね。もしも、家族のために仕事しているとしたら、そんな仕事は何の意味も価値も無い仕事だという意味にもなる。

親という仮面にあぐらをかき、理路整然と高みの見物をして、子供に恥をかかすなと怒鳴りつけるような親。そんな親、私なら要らないね。山に捨ててしまうわ。

ま、何だとしても、こういう化け物と言われる子供を育てる大人が徒党を組んでへらへらしているのが1番最悪なことだと思うのよ。化け物と言われた子供も被害者なんだ。かわいそうに…。
いつの世も、どうしようもないヤツはいるよね。それは、それでわかるけど、何だか虚しいや。

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世の空気とか脳内麻薬とか麻薬とか~だらだらと書いてみた

昨夜遅く、なんとなく上空が入り乱れ、嫌な感じが一瞬していたんだよね。
それがさ、今日、起きたら「世の中の霧が晴れた」そんな状況に変化していたのよ。

ああ、だから(昨夜の)深夜の時間帯がおかしかったのか…。納得だ。

それにしても、春一番があちらこちらで吹きまくりですね。
福島は春一番が吹いたのだろうか…?
今日は朝から忙しなく、あちこち移動していたから、お天気情報もなにも知らないや。

そうそう、世の中の話とは全然違ってしまうのだけど、麻薬って脳内でつくられる。というのは多くの人間が知っていることだと思うの。
そう、快感の世界を脳内で生み出すホルモンで「ドーパミン」とかいうものがある。
これは、人間が快感に身を震わせるための大切な役割をもっているといわれている。

けれども、「麻薬」を体外から摂取すると、「脳内麻薬が肉体の中でつくられなくなってしまう」のだそうです。
そうなってしまうと、快感という感覚から離れていってしまうよね。

というか、何かひとつの感情が消滅して感じ取ることが出来ないというのは、とてもかなしい話かも…。うん。

それからね、セックスで良質の脳内麻薬ができるらしいね。
ま、多いにセックスの質が関係していると思うけどさ。

ほんでもって、麻薬を使用したセックスとは、人間らしいものと離れてしまう快感を求め続けるようになるのだろうと思うよ…。

自然に溢れない快感……か。
やっぱり、それってば、かなしいし、虚しいよ。

ま、だとしてもさ、セックス依存だっけ? そんな症状名があったと思ったけど、それはそれで困ってしまうものだと思える。バランスとは難しい。
人間が両足で立つように、上手いバランスが何に対してもとれれば良いのだろうけど、世の中そんなに甘くはないわなぁ…。うん…。

一時しのぎのつもりの麻薬が常習化されると、その他にも様々な後遺症が出るものだし、決して良いことではないよね。だからといって、他人がどうこう言ったとしても、そう簡単にやめられるものでもないらしいし。
なんでも物事はそうだけど、やっぱり、最後には自分の意思なんだよね。

何につけても、自分の意志が試される世の中。

これって、より良い環境だといえるのかな。人が人らしくない世の中になればなるほど、
「最後は自分の意思」
これを強制的に試されているように思えてしまうよ。

まるで、熱した鉄板の上でこの世の人間が踊らされ、誰かの上によじ登り、自分だけは助かりたいと本能を剥き出しにする。そして、たくさんの人を犠牲にして、その上に立っている人間は、お前らは自己中だと非難する。結局、みんなして好き勝手だよ。なんて、思ったりもする。きっと、そんな中にも、倒れた人を抱き起こし続ける人間もいるのだろう。

何の為にも成らないようなこの世の空気は儚く虚しいと感じることがあるよ。
マイナスはマイナスと寄り添い、巨大化する。巨大な壊れた思想は心の弱った者、意志の弱い者、たくさんの人間を巻き込み、やがては、渦の中に飲み込もうとする。その様は、指揮者の居ない音楽会だ。

だからこそ「自分の意思」。

それなのに、そういう本当のことが砂を噛んだような味になる。
本当のことを伝えようと思えば思うほどに、人間とは、生きているということは、それらは一体何なのだと…考えてしまうね。

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他人の不幸は蜜の味―脳の働き

嫉妬心の強い人は、この世にたくさんいるよね。
嫉妬を別の言葉で表現すると妬み。

放射線医学総合研究所、東京医科歯科大、日本医科大、慶応大、の共同研究により発表された。
「他人の不幸は蜜の味だ」というのを科学的に証明したというのだ。ちなみに、13日付の米科学誌「サイエンス」に発表したということだ。
頭のいい人は凄い研究をするなと感心してしまうよ。

このお方たちが何を研究したのかというと、被験者に主人公になってもらうシナリオを渡し、脳の反応を調べたのだ。
シナリオの内容は、自分が所持できないような物を持っている第三者を登場させる。などといった中身。

こういった状況で、被験者が妬む気持ちを感じるとか感じないとかそういうものを書かされ、同時に脳の反応を調べたという。

この研究で判明したのが、葛藤や身体の痛みに関わる脳の部位で「前部帯状回」が活発になったというのだ。
つまりは、「体の痛み」=「妬み(嫉妬)」という感覚だということだよね。なるほどね…。

それから、被験者に渡されたシナリオの中には「前回のシナリオに登場した“妬みを感じた人間”が事故を起こす」内容もあったそうだ。
その部分の研究で判明したのが、報酬を受け取った時の反応を示す「線条体(脳部位)」が強く反応したという。ほんでもって、「前部帯状回」の活動が高い人間ほど「線条体」の活動が強いのだ。そして、この反応は、「とても美味しいものを食べた」時と全く同じ反応だという……。
…げっ。

まさに「他人の不幸は蜜の味」←まんまだよね。

参考までに、線条帯とはドーパミン需要帯が集中している部位らしい。この辺りの詳しいお話が出来るほど、私の頭は丈夫ではない。そう、今日の私は、たまたま脳が風邪引いているのだ。しかも、この「たまたま…」は、永遠に果てしなく続くのだった。

それにしても、旨いものを食べた時と同じって、なんか凄まじいよねぇ。


そういや、この記事を書いていて思い出したけど――、
「妬みを感じた人間が不幸な目に合う…」って、前文で書いたけど、これって、私が呪術(というか、体だから施術になるか)をしていて、時々感じていた部分と関連しているのかな…。

というのもね、仮にお客さんの要望が「悪い性格をどうにかしたい」だったとするでしょ。んで、実際に霊感で見てみたら「(選択した言葉は悪いかもしれないが…)悪い性格」だったとするよね。

でね、その場合、霊的なエリア以外に身体の中も細々と見るのだけど、見ている途中で「不幸を喜ぶ習慣」みたいなのがある人って、脳から麻薬みたいな成分が放出されているんだよ。

どんな感じかというと、全身麻酔みたいなものとは違い、部分麻酔をされているような状態になっていて、特定の「自分に都合の悪い、自分の感情」という(脳)エリアを麻痺させている。
ほんでもって、結果的に「自己の正当化」が脳内で確定している。そんな状態になるという人たちを今まで見てきた。

なんとなく、この記事を見て、「アレ?もしかしたら今までリンク先が分からずに単発で抱えていた立証の一部分たちが、この記事とリンクすることで繋がるものもでてくるかもしれないなぁ…」と、そんな風に思ったよ。

これが頭の中でリンクしたら別ブログの精神の探求~Search for spirit の方へ記事が追加できるかもね。
一旦、今まで積み上げたものを全てを星のように散らしておいたから、リンクした時は納得がいくような惑星をつくりあげていこうと思うよ。そう、探求の成果の自己満足だ。つか、それってばどんな惑星なんだか…。

脳科学者。それは巨大なタワービルの集合体になったセンターに無限に近い資料が存在していて、そのセンターの中には管轄別に脳科学者がせわしなく頭脳を働かせ、凡人には分からぬような速さで頭を回転している。それらの研究が進み、資料が追加されると、巨大タワーが並々と増設されていく――。
それが私からみた脳科学者のイメージだよ(いやいや、そりゃ妄想だ)

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先祖が子孫の体に入る(憑依)など絶対に無いだと―?!

ある切欠で、ひとりの占い師がほざいている話を聞いた。

先祖は、子孫の体内には入らないそうで。
しかも、子孫の体内に侵入することは「絶対に無い」のだそうで。
ほいでもって、何とか様を降ろさずに霊視は出来ません。なのだそうで。

こういう表現は占いではなく宗教観念なんだよ。
…ヤツの周りにはお客さんも含めて、本当のことを教えてあげる人間が居なかったんだな。

しかも、(霊が)見えてもいないのに、入らないと言い切る。その無意味な姿勢はどこから湧いてくるのだ。

ほんでもって、インチキには気をつけなさい、だってさ。

無知というよりも、永遠に本当のことを知ることは出来ないだろう。
ま、知る気もないのだろうから別にいいけどさ。
ここに、そいつの言葉を一字一句違わずに書いてやりたい気分だよ。

そういや、大分昔に、私がケンカを売りに行った占い師もコイツと似たようなことを言っていた。
 ☆(゚o゚(○=(-_-○ズビシッ
コンニャロ( -_-)o  ○(-_- )o パ~ンチ
その占い師は売られたケンカを買いやがった。
今となっては楽しい思い出だよ。うん。

どうもこういう輩が言ってくる基本は、皆が皆、同じなんだか。まいってしまうよ。

あとさ、「某霊能者は、霊能者じゃない。インチキだ」とも言ったとか。
あれはインチキとか何とかじゃなく、某占い師は、ただの占い師であって、そもそも霊感なんて全く無いじゃん。インチキとか言う以前の話だ。

霊能者の粗探しをしている暇があったら、もう少し、人化として恥じない生物になりなさいよ。

なんて人だ。ほんとに。
やっぱ、思い込みが正当化され、それらを(完璧な思い込みを常識なのだと)社会の一部に認められた実績があると、人は勢いづくのだろうか…。

それでもって、年齢を重ねるごとに柔軟性に欠け、更なる思い込みという名の「ただの頑固で偏屈」な「人化」の物体は、得も知れぬ速さで一気にパワーアップし、繁殖していく……。


それってば、エイリアンだ……。えんがちょだ。

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齊藤孝の児童書

以前、齊藤孝の記事を書いた時に、児童書のお話をしたけど、やっと、本日、ちびに聞きました。
関連記事 「スラムダンクな友情論」齊藤孝~文春文庫

つか、ちびは二冊持っていたんだね。しかも、地道に齊藤孝シリーズを集めようとしているらしい。うん。偉いぞ、ちび。

takasibook.jpg 

(画像をクリックで拡大)






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一応、詳細を書いておきます。
画像に向かって左側にあるのが「齊藤孝のイッキによめる!名作選 小学3年生」講談社
画像に向かって右側にあるのが「齊藤孝のズバリ攻略シリーズ 国語なんてカンタンだ」PHP研究所

大人が読んでも、ふむふむと、納得させられてしまう。
なんというか、子供を子供扱いしていない。そこが素敵だよ。というか、気持ちいいし、カッコイイね。
私は、子供を子ども扱して嘘を付く人間が嫌い。うん、だいきらい。だからこそ、共感できる。
私的にはお勧めです。


最後に、「齊藤孝のズバリ攻略シリーズ 国語なんてカンタンだ」←コレさ、コミュニケーションが云々とか、人に理解してもらえる話し方とか、そういう、(ある意味、使えない)本を買う予定があるなら、これを買ってみるといいよ。
子供に言っているように見えるけど、実際は違う。誰が読んでも(幼児は別だけど)、分かりやすく本当のことが書いてある。この本を読んで、人生が変わるということもある(かもしれない)。
まぁ、ごちゃごちゃと私が書き記すよりも、読めば分かる。

ちなみに、「齊藤孝の本を古本屋に売るのは、ばかな人だけだ」と、小学四年生(ちび)が言い切っていたよ。
ちび曰く、「私は、一生、齊藤孝の本を持っているんだ~」だそうです。

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節分だね~豆まきましたか(´ω`*)

今日は節分ですね。豆まきしました?

ここ数年というもの福島では「恵方巻き」を食すのが習慣化されてきたように思います。そうそう、恵方巻きは、もともと大阪の一部の地域から広まったらしいね。なんでも福を巻くという意味があるとか。うんうん。なるほどねぇ。

でさ、恵方巻きって、もぐもぐと言葉も無く食べるじゃないですか。途中、水分が無くて、喉が詰まり、苦しくなってしまうのは、私だけだろうか…。ほいでも、言葉も無く完食するけどさ。

ところで、節分に限らず、季節の変わり目には邪気が生じるんだそうで。
ああ、なんか分かる気がするわ。
そういや、昨夜は、おかしかったもん。

でね、邪気で思い出したのだけど、邪気を掃き清める道具のひとつにホウキがある。
ホウキは邪気を追い出す道具だというのは前々から知ってはいるけど、今時、掃除機が主流だからなかなかホウキを使う機会に恵まれないかもしれないね。

けれども、玄関なんかはホウキで掃き掃除するでしょ。

玄関が汚いと確かに邪気は確実に家を蝕んでいくよ。
なんというか、汚い玄関を放置するのは、シロアリを飼っているみたいなものだね。

そう、しかも、今書いていることは、霊的な意味。だから尚更、玄関のお掃除は大切。

ちなみに、部屋も一緒で、汚いのは邪気を呼び込むよ。


ま、何だとしてもさ、その季節々の行事は大切なものが多い。
ばかにできない行事は結構あるものだよ。
忙しくても、忙しいなりの行事への参加を心掛けるのは良いことだと思う。


さてさて、うちの鬼は出て行ってくれたのでしょうか。

まぁ、「おにばば」とまでは言われていない私なので、出て行く必要も無いですね(笑)
あ、ほいでもさ、「鬼」とは言われるけど、「ばば」が追加しない分、マシかな(……つか言われているじゃんか ORL )。

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【邪気についての過去記事】

歪み

邪気の予備知識

邪気と陽気の話

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ちょっとだけ感想だよ

なんだか今日はやけに腰が痛いよ。と思っていたら、雨が降ってきた。
そういや、ここんとこ雨なんて降ってないからね。ま、たまには雨もいいよ。

どういう訳か、小っちゃい頃は雨降りが嫌いだった。雨降りに外を歩くと濡れてしまうから、そのことがすごく嫌だったんだよ。

いつの頃からか、雨が降るときに勉強とか、何かに集中するようなことをやると調子がいいじゃんと思えるようになったの。きっと科学的な何かなんじゃないかな。と、何となく思う。
だからといって、雨降りがマイナスイオン…。とは、言わないけどさ。そんなんじゃなく、もっと別の何かがあるような気がするんだよね。

ところで、先日記事でupした齊藤孝の「スラムダンクな友情論」。この本を三分の二くらいまで読んだのだけど、色々と考えさせられるポイントがあった。友情については勿論だけど、それ以前にもっと他の部分を感じたんだよね。

例えば、齊藤孝は、自分の思想や哲学的なことを表現しているんじゃなく、この世の本当を見抜き伝えているの。
この「本当」を伝えるために、この人はどれだけ間違いや失敗、または挫折という屈辱を飲み込み、己の血肉にしてきたのだろう。

この本を読み進めて真っ先に感じたことが、こんな感じのことだったよ。

世の天才も、世の秀才も、努力をする。ただ、天才は本当のことを見抜く目がある。秀才とは天才ではないから、努力に努力を重ねて、その中で唯一本当を発掘する。唯一の本当を丁寧にひとつずつ磨き上げ集結させた努力の賜物。そして、努力の賜物に満足せずに、集結を点として捉え、更に線を引く努力をしている。まさに素晴らしいし、素敵だよね。私は、なんとなくこの筆者のファンになってしまった。腹の底が綺麗な人間が書く文章とは、読んでいて気持ちいいものだね。

そして、そういう全体を感じる読み方から、本の中心を感じる読み方に変えていったの。

それで思ったことは、愛にしても友情にしても、やっぱ、思ったまんまを出してはいけない(自分の言いたいことをそのまま表現しても、相手には伝わらない。相手に伝わるためには表現を変えなくてはいけない。ちなみに伝わるのと、伝えるのとでは意味が違う)よね。ということ。

それに、混じりの無い情熱が信頼を確かなものにしていく。どんなヤツだとしても、自分が仲良くしたいと思うなら信じる気持ち。その気持ちが大切だよね。と、そう思った。というか、再確認という感じだな。

ほいでさ、この筆者の言いたいことが、物凄く分かる気がする。スラムダンクの漫画が好きでよく見ていた私には尚更分かるよ。なんというか、今はまだ読み終わっていないから上手く言えないけど、読み終わって自分の中でまとまったらまた記事としてupしようかなと思う。

ただ、読み終わっていなくても言えること。それは、浅はかに文章(スラムダンクな友情論)を掬い取ってしまい、浅はかに漫画(スラムダンク)を読んでしまうと、「言わなくても通じる信頼」。これのみがクローズアップされてしまうよねと思う。言わなくても分かるという、それまでの過程を踏まないと形にならないものがあるからね。読書する人間のセンスや品格も大切だよ。ま、これを読解力とも言うかもね。けれども、私が、今、言いたいのはそれ以前のセンスと品なのだ。


いつかのコメントじゃないけど、知るべき時に偶然に見える必然は、不思議なくらいさり気なく私の前に現れたよ。今の私にはこの筆者の表現しようとしている何かが必要なんだろうね。
こういう縁を、いいや、チャンスを無駄にしないで、丁寧に人生を味わおうと思う。

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「100万回生きたねこ」を読んでみて

バカボンさんのコメントに、「100万回生きたねこ」の話が書いてあった。
私は読んだことがなくて、図書館で借りてこよう。そう思い、本日図書館で借りてきました。
この本は児童書で絵本なんです。知っている方も多いかもしれないですね。

何度も何度も生まれ変わり、100万人もの飼い主の愛の抱擁をすり抜け、ひょうひょうと生きてきた猫(雄猫)。猫は、死ぬことなんて、何とも思っていなかった。

けれども、しろねこ(雌猫)との出会いが、転生への終止符となった。愛の全てを捧げる相手(しろねこ)との出会いが猫の魂を満足させた。だから、2度と猫が生まれ変わることは無くなった。

という、そんな内容の本です。

私は、なんとなく飼い主に愛情を持てない、猫の感覚が掴めました。飼い主からすれば酷い話かもしれないですけど。
しろねこに出会うまでの猫は、生かされていたけど、生きちゃいなかったのかもしれない。魂が嬉しいと感じなかった。それは、しろねこと出会うためだったのか、若しくは、感じることを諦めていたからなのか、何れにしても本当のことは主人公の猫にしか分からない。


「そばに いても いいかい。」

そう、しろねこへ言った猫の言葉が男(雄)だな。と、感じました。その言葉には凝縮された100万個以上の想いがあるのかな。もしも、あったとしたら、その100万個の想いはひと塊の本当の愛なんだろうな。なんて、思いましたよ。


そんな風に言える男の人には強く惹かれますね。それに、腹の底からカッコイイと思う。
この猫が言った言葉は、確かに男の思いだわ。と、しみじみ感じました。また、しろねこのつれない態度があるからこそ、猫が言った言葉の重みを感じたし。
なんというか、猫は、しろねこに居て欲しいんですよね。

……う~ん。私、うまく言えていないかもですね…(苦笑)

それに、男って、女と違って、やっぱり強いですよ。その強さを自然に出させるのが女の真心なのかなと思う。まぁ、所詮、女は女だということだよ。うん。

ましてや、そう言われる女で在り続けたいものだな。
…ふと、素直な思いに駆られました。

この本から、素直な魂の光を見せてもらった気がします。
とても良い本でした。

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プロフィール

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軒龍卑(haruka)
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1969/11/06
職業:
占い師
趣味:
占い/絵(デジタルアートも含む)を描くこと/その他は密かに多趣味だったりします。
軒龍卑の近況:
なにげ修行は一生だという考えの持ち主です。
形の無いたったひとつの本当へ意識と脳が融合した状態で辿りつくことを数ある修行の中でも最低のラインと考え実践います。

それから近年の変化ですが、霊界との関係性に変化があり、有効な知識を蓄え血肉にするため日々鍛錬しています。

私生活では極力霊界の事情を持ち込まないように、仮に持ち込んだ場合は速やか且つ敏速に対応しています。

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